ウソ告のラインでの対処法や返し方は?上手いウソ告の仕方も

ウソ告というのが今中学生の間で流行っているというか問題になっているようです。

ウソ告とは、
文字通りウソの告白をすることです。

これをラインで行うということで、ラインは今では気軽な連絡ツールとして活用されていてクラスでグループなどもできていて入らないと仲間外れにされてしまうというようないじめの問題もあります。

そんなラインに今はウソ告をさせたりするのが流行っているということで、思春期の中学生たちにとっては難しい問題ですしラインでのやり取りは個人情報ですし大人が介入するのも難しいですよね。

「ウソ告をしろと言われたけど断ったらクラスのみんなに無視された」という話もあります。

それを親に言うことなんて到底できません。

学校のクラスの中にも居場所がなくて、家にも居場所がない。

そうして生きていく意味や何のために生きているのかわからなくなり、生きていてもつらいだけだと感じてしまって自殺をしたり引きこもりになったりする子たちも多いです。

ウソ告がラインで流行っている以上、仲間外れにされないためや馬鹿にされないためにも頑張ってウソ告の仕方や返し方などをみんな考えているわけですね。

上手いウソ告の仕方や返し方などの対処法などはないのでしょうか?

私なりの考えを書いてみました。
良ければ見て行ってください。

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まずはウソ告を他の人にもしていないか確認する

ウソ告にもいろんな状況があって、ラインでのやり取りではウソ告なのかどうかをしっかりと見極めることがウソ告の対処法になると思います。

そしてウソ告への返事の返し方もそれを踏まえて返さないと後悔することになります。

基本的にウソ告はしてきた本人だけではなく、
させようとした人やまたはどうなるかを見たいだけの傍観者など情報をラインなどで共有しているはずです。

まずはそのウソ告してきた人についての情報を集めることが対処法になると思います。

たとえ大好きな人からの告白でも、
いったん返事を保留にしたり引きのばして誰か仲の良い人でもいいので聞いてみましょう。

「〇〇君から告白されなかった?」とか、
「知ってる?〇〇さん〇〇君から告白されたらしいよ?」とか。

ウソでも良いのでとにかくウソ告してきた人が他の人にもウソ告していないかを確かめましょう。

ウソ告している人は、
・ウソ告して相手を騙したいと思っている人本人
・ただなんとなくやらされてる人本人
・名前を偽って誰かの名前を使っているグループ
などが可能性として挙げられると思います。

告白してきた人(人たち)がたくさんの人にいっぺんにウソ告をしている可能性は非常に高いと思います。

それを確かめるのが一番だと思います。
その話を本人やウソ告してきたグループに聞かれないように注意しましょうね。

そしてラインの返し方としても別に既読スルーで無視みたいにせずに、「考えさせて…」など言って状況判断をする時間を作りましょう。

ウソ告してきた人がどの仲良しグループに所属しているかも重要です。

友達に「あのグループの誰とだったら付き合える?」など女子トークしつつ、告白されたことをあえて自白して、他の人はどうかを確かめるのも良いのではないかと思います。

もうなんなら自分がウソ告の被害者になったことがあるという話をして、ウソ告されたことがないかと聞いても良いですね。

一人で悩むことはないのですが、
信頼していた人もウソ告してきた人たちに加担していたなんてオチだけは最悪ですから、他の人にウソ告がなかったとしても、
返し方を考える時間を稼ぐためにすぐに返事をするのはやめておいた方がいいでしょう。

とにかくまずは情報を集めましょう。

ウソ告への上手い返し方は?

ウソ告への対処法としてはまずは時間を稼いでウソ告かどうかを確かめた方がいいというお話をしましたが、結局よくわからないので好きな相手だし告白を受けようかとなったとします。

ただ単純にウソ告をして来ているのがわかっているという話なら、とりあえず無視しとけばいいです。

無視が気まずいなら「なんで付き合いたいの?」とか話を続けて、相手からウソ告でしたというネタばらしを引き出して満足させてやればいいです。

話を戻してウソ告への返し方としては、
相手が本当に自分を好きだったら曖昧な返事を続けても付き合えると思います。

なので自分も好きだという返し方だと、ウソ告だったときにダメージがでかいです。

返し方としては、
「いいよ。明日駅前の本屋さん行くんだけど一緒にいかない?」

と付き合ったらどうするかという具体的な話をしましょう。

これだったらウソ告だった場合でも、こちらから好きだという思いを告白したわけではないので相手がいいよと言ったり、違う誘いをしてきてくれれば告白は勝手に成立しますよね。

なので返し方としては、ウソ告だったときのダメージを減らす返し方というのを考えましょう。

具体的な話をしているのに、
「俺(私)のことは好き?」
とかしつこく聞いてくる場合はそれはラインじゃなくて会ってからちゃんと伝えるからと言えばいいです。

それでも「好き」という単語を引き出して来ようとするならからかいたいだけのウソ告です。

ウソ告なのかとストレートに訊きましょう。
グダグダになれば向こうから勝手にネタばらしして終わらせてくると思いますので。

焦ったり動揺しないことが大事

当然ですがウソ告に対して焦ったり動揺したら、そのすべてが見ている人やラインなのでタイムラインに貼られたりなど自分のラインでの言動がすべて晒されたりもします。

⇒ウソ告を晒すと言われた人のライン画像

好きな人からの告白で、どんなに嬉しくても焦らず、そしてウソ告だったとしても動揺しないことが肝心です。

好きな人にウソ告をされたなんて、
本当に泣いてしまいたくなるくらい悲しいことです。

ですがさっさと相手にネタばらしをさせて、「ウソ告だったんだ。騙されちゃったなー」と悲しくても笑って言えるように、茶化すように言ってやりましょう。

怒りをあらわにするのもからかおうとウソ告してきた人の思うツボです。

そうして騙そうとウソ告をしてきているのですから、こちらも騙さないとだめですね。

思い切って「俺(私)も好き」と返したっていいんです。
その後にウソ告だとネタばらしされたときに動揺せず、「こっちも好きだって言ったのはウソだから。残念でした。」と騙し返す返し方も良いと思います。

自分は別に騙されたけど傷付いてはいないと、はっきりアピールしましょう。

上手いウソ告の仕方は?

まだいろいろとウソ告への返し方で言いたいことはありますが、今度はウソ告をやれと言われたり罰ゲームでやれと言われて仕方がなくやる番になった場合の上手いウソ告の仕方です。

上手いウソ告の仕方と言っても、
基本的には相手を傷付けてしまうかもしれないわけですから難しいです。

ようは自分が直接ラインで告白しないようにすればいいと思います。

ラインで1対1という状況にならないようにしていくことですね。

1対1だとどうしても真剣というか本当に好きなのかもしれないと相手に思わせてしまうのが1番相手をがっかりさせて傷付けてしまうことにつながると思います。

例えばウソ告の仕方として、
誰かに自分が好きなことを伝えてもらうのはどうでしょうか?

いきなりウソ告するのではなく、
さっきも言いましたが本当の告白なのかどうかを相手に考えさせる時間を与えるんです。

もしかしたらウソ告なのかもしれないと警戒させておけば、相手にも心の準備ができますのでひどい傷付け方にはならないと思います。

「ウソ告でした」と言ったときに「やっぱりそうだったんだ」とお互いに笑える感じが理想なんじゃないでしょうか?

1つ

ウソ告しないと仲間外れにされるくらい切羽詰まった状況なら、ウソ告する人と打ち合わせでもしたらいいと私は思いますけどね(笑)

面白いからからかいたいというくらいでしたら、
「俺(私)と付き合うんだったらどこに行きたい?」
と先ほどと同じですが具体的な内容で、かつ相手に好意を伝えない方法で雑談する感じが良いと思います。

相手が話に乗ってくるようだったら、
本当は付き合う気はないんだとウソ告して謝り、「でも〇〇の趣味などを知れて良かったよ」とか「また話そうね」とか別れたのに仲の良い友達という関係ってあるじゃないですか。

それを目指したらどうですかね?
気が付いたら本気になっているなんてこともあるかもしれませんよ(笑)

最後に

ウソ告が流行っていることで話題になっていたので、ちょっとウソ告の対処法や返し方、さらには逆にウソ告の仕方について考えてみました。

正直ウソ告をするもされるも、どんな状況なのかによって変わってくると思いますしまったく当事者には参考にならないし履き違えていることだってあると思います。

ですがあえて騙されてあげるのも一つです。
ウソ告だとわかってもあえて騙されてあげて「はいはい好きですよー」と言ってネタばらしさせて満足させると。

結局ドッキリのようにネタばらしさせてやれば満足するわけです。面倒なら騙されているフリでもいいわけです。

それとは別に本当に大好きな相手からの告白ならば、しっかりとウソ告なのか見極めて真剣に返事をしましょう。

正直に言うと騙されても良いと私は思っています。
もともと好きな人へ告白しないといけないところを向こうからやってきてくれるんですから、即座にOKですと言ってしまってウソ告だと騙されても良いんです。告白できずにそのまま終わる恋よりも良いと思います。

実際には好きだというのを知られたくなかったから本当に好きな人へウソ告白をしたという人もいますし、別に好きじゃなかったけどウソ告したら逆に気になって来てしまったという人もいるみたいです。

ウソ告だったとしても諦めるのは早かったりもするんですよね。

せっかく相手から連絡が来たなら振られても、仲良くなるチャンスだと思って前向きにまた話しかけましょう。

なりすましには注意して、本人かどうかの確認は忘れずに(1番重要)

ウソ告はひどい行為だというのはわかります。
悪意のあるものしかないですが、その悪意を良い方向へ転がるようにできないかなと思いました。

まあでもとりあえず相手を馬鹿にしたいというだけの人は本当に最低なので、今すぐやめて欲しいですね。

相手の気持ちを理解できない思春期だからこそのウソ告ですが、いきなり告白ができるならその機会に仲良くなってどんどん友達を作ったりとかもっと良いことに目を向けてくれるようになっていって欲しいですね。

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