くしゃみの音を抑える方法や大きい音を小さくする方法を紹介!

くしゃみの音が大きいとかうるさいと言われたことがある人や周りにそういう人がいて迷惑しているという人は多いです。

実際私も上司にくしゃみがとにかく突発的でうるさい人がいます。

それも複数人いました。

それぞれタイプが違って、それでもとにかくくしゃみの音が大きくていきなりされるとびっくりして腰を抜かしそうになります。

それを目の前で前触れもなく何度もやってくるんです。

やられたこっちはたまりません。

ですが私の経験上くしゃみは訓練すれば音を小さくできます。

別にくしゃみを無理に抑える必要もないです。

自分では抑えたくても音を抑えられないという人もいると思いますので私が実際に音を抑えるためにやった方法などを紹介しますので、良かったら試してみてください。

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くしゃみの音が大きい人の特徴

それではくしゃみの音が大きい人についてです。

正直に言うと出そうになるくしゃみを抑えるのは、年を取るにつれて横隔膜や肋間筋が自動で動いてくしゃみするのですがそれを抑えるのが難しくなるのでできないです。

なのでくしゃみがでるのはしかたないです。

おじさんに大きなくしゃみをする人が多いのはこのためです。

自分で音を抑えようとしてもできないという人もいます。

そんなときに試して欲しいのが、
とにかく声を出さないようにすることです。

どういうことかと言うと、大きな音でくしゃみをするのは口の中での爆発音が大きいのではなく、ほとんどの人がくしゃみをするときに出す声が大きい人がほとんどだからです。

くしゃみをするときの爆発音が大きい場合は、また他の改善方法を探すしかないですが声が大きい場合はようは小さくすればいいんです。

その方法についていくつか紹介します。

くしゃみをするときに息だけを吐き出す練習をする

くしゃみの音が大きいのはほとんどが声を出しているからだという話をしました。

ではその声が大きいから、くしゃみがうるさいと言われるわけですがなかなか抑えることができません。

それは声を出してくしゃみをした方がスッキリするのを無意識に理解しているからです。

普段くしゃみを静かにすることを意識していなければ意識して音が小さくすることができないんです。

なので練習しましょう。

まずはくしゃみをするときに、とにかく息をたくさん吸い込むようにします。

普通は息を吸い込みすぎると声がより大きく出してしまいそうですが、とにかく息を吸い込み、そして吐き出すときに「ハッ」ではなく「フッ」と口の形にして息だけを吐き出す練習をします。

すると「ハーックション」ではなく、「八ッブーッ」と口で空気を吐き出すだけの音で済みます。

声を出すよりも最初はひどいくしゃみになるかもしれませんが、練習していけばだんだんと空気を吐き出すだけのくしゃみを会得できて、なおかつスッキリしたくしゃみをすることができるようになります。

そうすれば自然と誰もいないときと人が目の前にいるときのくしゃみと分けてできるようになります。

とにかく声を出さないように息を吐き出すことだけを意識しましょう。

息を吸い込む音、空気を吐き出す音、それだけにすれば音を小さくすることは可能です。

肩でくしゃみをする

続いて紹介は、肩に口を当ててくしゃみをする方法です。

よくくしゃみは手で覆ってしろと言われますが、この肩でくしゃみをするのは手が塞がっている仕事をしている人なら馴染みがあるかもしれません。

肩でくしゃみをするなんて肩に鼻水やよだれがついた汚いじゃないかと思われるかもしれませんが、音を抑えるのにはかなり有効だったりします。

手で押さえる場合、どうしても吐くとき音や空気がどこからでも漏れます。
出典:https://yogajournal.jp/789

まあ手で押さえろというのは、音を抑えろというわけではなく、くしゃみをするときの飛沫感染を防ぐためですからね基本。

肩でくしゃみするときは、口をすぼめて肩に押し付けるようにして空気が左でも右でもいいのですがどちらかに吐けるようにします。

そして吐くときに口を横に広げるようにしてくしゃみをして、声を出さずに空気だけを吐き出します。

すると口が肩で抑えられるので自然とくしゃみは空気を吐き出した時の音だけで済みます。

「ボン」という音だけで済ませられれば完璧ですね。

ぜひ試してみてください。

ハンカチを常に口にあててする

こちらも肩に口をあててするくしゃみと同じようにするためにハンカチを使用します。

ハンカチでくしゃみをしても音が大きいんだけどという人は、声が漏れてしまっているのでとにかく声が出ているときにハンカチで口を塞ぎ、くしゃみが出るときに下へ空気の逃げ道を作るようにしてくしゃみをすればいいかと思います。

いきなりくしゃみが出てきてしまうという人にはちょっと難しいかもしれませんね。

息を止める

これもくしゃみをするときに音を抑える方法としての練習になってしまいますが、とにかくくしゃみをするときに息を止めてしまって声を出さないようにします。

ですが止められずに爆発するようなくしゃみとなり、声までしっかりと出てしまうことが多いですね。

なので息を止めるというよりは、とにかくくしゃみをするときに口を開かないようにしてください。

そして息を口を「いー」の形にして吐き出しましょう。

これも爆発音だけで音を抑えらえると思います。

とにかく息を吸わない

もう、とにかく大きな声を出さないようにあまり息を吸わないのも大事です。

息を吸った分だけ大きな声を出しているという人も多いからです。

なので息を吸うときに「ハー」と息を吸うのではなく、口をすぼめて「スー」と息を吸い、そのままの口でくしゃみをしましょう。

なるべく息を吸わないようにして。

今までのくしゃみよりもずっと音は小さくできると思います。

最後に

くしゃみは出るのはしかたないだろと開き直るというか逆ギレしてくる人がいますが、正直常識がないとか教養がないと言われてもしかたないです。

実際にくしゃみがうるさいのに謝らないし直す気がないみたいだから別れたという人もいるので、それくらいくしゃみの音が大きいことは人との付き合いに大きな影響を与えていて、人に迷惑をかけているということを理解しなくてはいけません。

ヤフーの知恵袋などで調べてみるとそうした悩みが溢れていますね。

ですが誰かに言われて音を小さくしたいと思っているのにできないという人はぜひ意識して声を出さないように練習してみましょう。

今さら無理だと思わず、とにかく音を小さくするにはどうしたらいいのかを考えて試していきましょう。

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