サトウのご飯は体に害があって危険なの?賞味期限はどのくらい?

サトウのご飯の値上がりが発表されましたね。

今まで29年間値上がりをしていなかったというのが逆にすごいので、値上がりはしょうがないとは思います。

あずきバーやガリガリ君とかも棒でお金がかかって値上がりとかありましたものね。しかたないです。

そんなサトウのご飯ですが、レンジでチンして食べられる手軽なご飯ということで保存料や添加物などがどれだけ体に害があってどれだけ危険なのかと少し気になりました。

さらには最近では地震や台風なども多く、非常用としての非常食の備蓄の需要も増えてきましたしサトウのご飯も買い置きしておいて損はないと思いますが賞味期限というか消費期限でいつまで食べられるものなのか気にしている人もいると思いますのでちょっと紹介したいと思います。

スポンサーリンク

サトウのご飯は体に害があって危険なの?

サトウのご飯でまず体に害がありそうで危険な物質と言えば食品添加物ですよね。
出典:http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20151028/zuuonline_86934.html

コンビニ弁当なども当然食品添加物がたくさん使われていて体に害があっていつも食べていると危険ではないかとよく言われていますよね。

食品添加物は、
製造や加工のために必要な製造用剤や外観や色合いを良くするもの、保存性や栄養成分を強化するものが主流となっています。

なのでチンするだけで食べられるサトウのご飯も保存料や製造用剤などが使われているように思いますよね。

ですがサトウのご飯には保存料など食品添加物は使用されていません。

ですのでサトウのご飯が体に害がありそうで危険だというのは、チンするだけで食べられるという容易さから生まれたイメージなんですよね。

他社なら食品添加物として酸味料などが使われていることもありますがサトウのご飯は原材料「うるち米」という普通のお米を使っているだけです。

実際に使っているそのお米は、その地域で獲れたお米を使っているということで原材料のお米は正確には書かれていません。

使われているのは、
ななつぼし、ゆめぴりか、きらら397(北海道産)
つがるロマン(青森県産)
あきたこまち(秋田県産)
近江米(滋賀県産)
コシヒカリ(新潟、滋賀県産)
さがびより(佐賀県産)
などが使われているようです。

ですので体に害があるんじゃないかという心配はまったく要りません。

サトウのご飯は熱々のご飯を焚き上げて菌が死滅しているところを密閉して作られているので、封が破られていなければ問題なく食べられます。

となれば問題は賞味期限の方ですよね。

賞味期限はどのくらい?

次に気になるのが賞味期限というか消費期限ですよね。

普通のご飯と比べれば間違いなく日持ちするサトウのご飯は災害時にレンジが使えなくても鍋などで温めてお湯戻しして食べられるので備えておきたいですよね。

そんなサトウのご飯ですが、現在では保存技術なども上がって賞味期限は製造日から8ヶ月くらいまでということです。

それまでは味の方は保証してくれるということです。

そして気になる保存食としての消費期限ですが、実際には食べる人の見極めがいるということです。

しっかりと密閉して保存してあったとしても、その保存状態がずっと良いとは限りませんので2年、3年後に食べて大丈夫なのかというと保証はできないということですね。

サトウのご飯を見てみればわかりますが紙1枚でフタをしてあるだけですからね。

賞味期限を遥かに超えてお腹を壊すかもしれないのに食べるのかと言われれば普通は食べません(笑)

ですが緊急時にあったら、食べたいと思うのは当たり前です。食べないと死んでしまうというのなら私なら絶対食べますし。

実際に4年前のサトウのご飯を食べたという猛者がいました。

⇒4年前に賞味期限が切れたレトルト御飯を食べてみた

日が当たるところで保管していわけでもないので、普通に美味しく食べられたということです。

問題はやはり保存状態でしょうね。
日が当たる場所なら全然だめでしょうし、日本は季節で気候も変わりますし1年中ずっと同じ温度や湿度を保つことなんて不可能ですから。

ですがしっかりと保存してあれば5年くらいは余裕でいけるんでしょうね。

どんな状態で保存してあるかによるので自己判断と自己責任だとしか言いようがないですけどね。

というわけでサトウのご飯はしっかりと保存してあれば賞味期限関係なくおいしく食べられるということです。

最後に

サトウのご飯はレンジでチンするだけで食べられるのでチルド食品のような食品添加物がてんこ盛りの体に害があるから食べ続ければ危険だというイメージがありますが本当はそうではありませんでした。

実際に使っているのもうるち米で普通のお米だけで、しっかりと密閉して製造する技術の方が特殊だということですね。

そして非常食としても賞味期限は8ヶ月くらいですが、ちゃんと密閉してあって保存状態も良ければ5年近くは問題なく食べられるということだと思いますので非常食としてもやはり向いていると思いますね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    原材料に記載が無いから添加物が入っていないとゆう訳ではありません。次亜の匂いもするし自然の食べ物で何か月も持つなんて自然の道理に反してますよね。