風飛び一斗の最終回ネタバレ!門馬もときの現在や続編の可能性は?

この記事を見ている人は実際に漫画を読んで、この「風飛び(ぶっとび)一斗」や前作となる「かっとび一斗」を読んで続きが気になるという人や最終回はどうなるのか気になっている人も多いのではないかと思います。

私もこの作品をたまたま読んで、こんなに面白いサッカー漫画があったのかとびっくりしたのをよく覚えています。

1試合1試合テンポが良く、ギャグを入れながらの熱い展開の連続でとっても面白い漫画だと私は思います。

途中までは読んでいるけど最後はどうなのか気になるという人向けに最終回のネタバレと、現在作者である門馬もときさんは続編の漫画を描いているのかについての情報も軽く紹介したいと思いますので良ければ見ていってください。

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風飛び一斗の最終回ネタバレ

最終回がどうなったのかを説明する前にこの風飛び一斗という漫画は今はもう発行していない「月刊ジャンプ」という雑誌で月1で連載されていた漫画だというのを先に紹介しておきます。

実はこの風飛び一斗はその月刊ジャンプが廃刊になるのに合わせてむりやり最終回を迎えたという感じでの終わり方をしています。

なので続編を求めている人も多いのではないかと思います。

実際の最終回でのネタバレをすると、
単行本では26巻で全国高校選手権大会がまた始まり、夏のインターハイで準優勝だった広島県代表の高校と当たるもなんとかギリギリで勝利をします。

中学のころの相棒であるカズマと対戦するためには決勝まで上がらなければならないというところで、次の対戦相手は中学のときに対戦したローリングキャッチが得意技の天才ゴールキーパー里見伊緒率いる高校に当たるなど、まだまだこれから大きな盛り上がるを見せるところでみんなが目指すのは国立の頂点だと見開きで左下には未完の文字で最終回を迎えていました。

かっとび一斗で最初のころに出てきた強敵である里見伊緒たちと戦うだけではなく、他の高校たちがどっちが勝つのかというぶつかり合いを今後も見ていきたいというところでのいきなりの打ち切りのような最終回となってしまいました。

単行本の後ろにも、「ついに始まった冬の全国高校選手権大会」と書かれているのに最終巻と。

門馬もときの現在や続編は?

実際に今後この風飛び一斗の続編が描かれる可能性があるのか、さらには違う作品を作者である門馬もときさんが描くのかどうかについてです。

まず現在の経過から言うと、
2007年に風飛び一斗が最終回し、その後2011年にスーパージャンプ(集英社)より新増刊「スーパージャンプHigh」が誕生しそこで「ハビル -侍たちの大航海時代-」という読み切りを一度描いています。
出典:https://natalie.mu/comic/news/51915

ですがその後は8年間ほど何も描いておらず、現在門馬もときさんも61歳くらいですので今まで「かっとび一斗」から22年間も描き続けていたことを考えると今後門馬もときさんが新たに続編をまた書くということは本当に大変だと思いますので難しいかもしれませんね。

あとは後継者が今後出てくることに期待しましょう。

ちなみに知恵袋で2018年6月に現在作者は何をしているのかという質問が出ており、それに対してどんな人かはわかりませんが実際に本人と電話をしたことがあり元気にしているということです。
⇒漫画家 門馬もとき先生は現在何をしているのか教えて下さい。

今は何も描いていないけれど編集者と打ち合わせているのではないか、生活に困っているわけではないと思うので焦って描くことはないだろうと答えていました。

できたらぜひ続編を見せて欲しいですね。

最後に

風飛び一斗の最終回のネタバレと続編があるのかについてでした。

打ち切りのような終わり方になってしまったので、大好きだったという人はやはり続編が出ていないのかと気になっている人は多いのではないかと思いますし私もできたら続きをずっと読んでいたいほど好きな作品です。

世代を超えて読んで面白いと思えるのが漫画という素晴らしいものですので、今後も好きだという人が増えると嬉しいなと思います。

そしてできたら作者さんには続編を書いてほしいなと思いますね。

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