【人狼殺】狩人が初日に防衛(守り)なしの理由やメリット!

人狼殺をみなさんやっていますか?

私も村人よりは役持ちで長く生き残って楽しみたいという思いがあるのですが、やはり役持ちは難しいですよね。

まだ初心者だという人には、ルームマスターからのルール説明で「狩人は初日防衛なしでお願いします」と言われるのですがよく理由がわからないという人もいると思います。

今回はその理由やメリットについて紹介していきますので、わからないという人は良かったら見ていってくださいね。

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狩人が初日防衛なしなのはなぜ?

基本的には人狼殺は初日の夜から始まって、人狼がそれぞれだれが人狼なのかとどのような作戦にするかの話し合いで1分経ってから1日目の夜がスタートします。

現在のルールでは、
基本的に人狼は初日の夜に誰かを噛むことはご法度です。

そろそろ運営側さんから初日の夜は人狼の噛みなしにデフォルトで設定して欲しいんですけどね。

その初日に噛まれる可能性があるので、狩人も一応誰かを防衛することができるという仕様になっていますが、基本は初日噛みはなしなのでモラルのない人が人狼をやらない限りは狩人も誰かを守る必要はないですよね。

ですので別に誰かを守る必要はありませんので、初日の夜は村人同様に1分時間が過ぎるのを待っていましょう。

初日防衛なしのメリットについて

では逆に初日の夜に狩人で誰かを防衛したらどうなるかについてのメリットの部分について説明です。

ようは狩人はこの人狼殺のルールでは、
連続して同じ人を防衛(守り)はできないことになっています。

もうだいたいわかりますよね。

もし防衛した人が次の日の夜に守りたい人だった場合、例えば占い師だった場合に次の日の夜は連続で同じ人を防衛することができないのでむざむざ人狼に戦いの大きなヒントをくれる重要な役割である占い師を噛まれてしまうということになります。

そうなればもう誰が人狼なのかを判別する方法を失うのでもう負け濃厚ですよね。

ですのでルームマスターが良く言うルール説明で、
「初日の狩人の防衛なし」というのは、基本的にはルールというよりは連続で守れないので初日に防衛はしないでくださいねという注意ですね。

ですので初日は人狼が噛んでこないことを信用して何もせずに今回の今回の戦いのプランなどを練る時間に当てましょう。

最後に

今回は狩人の初日防衛なしについての理由やメリットについての初心者の方向けの説明でした。

あまり参考にならなかったとかよくわからなかったという人がいたらすみません。

ようはこの人狼殺では狩人は連続で誰かを防衛することができないので、慎重に誰を守るのかを考えて行く必要があるということですね。

狩人の活躍によっては大逆転も可能ですし、楽しいという人もいれば責任重大でプレッシャーを感じる人なども多いのではないかと思いますが何度もやって経験を積んでしっかりと防衛できるようになっていきましょう。

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