火ノ丸相撲95話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

火ノ丸相撲95話です。

94話を振り返ると、
対戦する可能性のある力士をすべて研究していた天王寺は火ノ丸に対しても読みを駆使して有利に戦いを進めます。
ghfghghg⇒火ノ丸相撲94話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

ですが火ノ丸も自分の方が相撲が好きだと、その思いをぶつけて奮起します。

ここではあらすじをネタバレで書いていきます。
ネタバレが嫌いだという人はご注意ください。
感想なども書いていますので良ければ読んでいってください。

火ノ丸相撲95話「鬼丸国綱と童子切安綱②」。
さっそく行ってみましょう。

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火ノ丸相撲95話のあらすじやネタバレ

技を決める前にはその前の崩しが重要だと、火ノ丸は投げ切るそのときまで動き続けようとします。

鬼嵐・諸手でゆさぶりをかけ、さらに逆に振って相手を揺さぶります。

今の火ノ丸にとっては決め手が百千夜叉墜だけではなく、それすらも撒き餌にして戦えるのですべてを読み切ることは不可能です。
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そういう意味では体力も万全で、手の内を知られることのない初戦で戦えたのはラッキーだと言えました。

天王寺もパワーで抑えようと廻しを取ります。
さらに本家の百鬼薙をで王者の力を見せます。

まだ死ねないと、火ノ丸は天王寺の強さに憧れてここまで来れたんだというのを思い返していました。

6年前の天王寺は小さくても強く、
小さくても勝てるというのを見せてくれた憧れの人で、
目標として変わらず頂点で輝き続けていたことを感謝します。

火ノ丸は天王寺だけではなく見ている全員の虚をついて「押し」で天王寺の体勢を崩して最後に百千夜叉墜を決めようとします。

果たして火ノ丸は天王寺に勝つことができるのでしょうか?
ここまでが火ノ丸相撲95話のあらすじのネタバレです。

火ノ丸相撲95話の感想

天王寺に初戦で当たったのは運が悪いというわけではないということでした。

火ノ丸にとっても憧れだった人で最初は勝てるビジョンすら見えなかった相手ですが、こうして戦えると自信を持って挑めるというのは嬉しいでしょうね。

これからの予想ですが、
やはり火ノ丸の技は耐えきられるでしょうね。
そして火ノ丸の体力もなくなってきて、どうするかということころで最後の勝負に出るという感じじゃないでしょうか?

火ノ丸には勝って欲しいのですが、
天王寺の方がまだ上じゃないかという思いがあります。

なのでどちらが勝つのか本当に楽しみですね。
火ノ丸相撲95話の感想でした。

最後に

今まで学んだことを総動員して天王寺に勝とうとする火ノ丸。

天王寺も火ノ丸のそのすべてを読み切れないので力で抑えに行くのですが、それでも火ノ丸はゆさぶりをかけてついに百千夜叉墜をしかけます。

果たして決めきることができるのでしょうか?
続きを楽しみに待ちましょう。
⇒96話はこちら

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