椎木里佳慶應大学なのに文学部の理由は?今後の肩書きについても

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椎木里佳さんという最近話題になっていた女子高生企業家をご存知でしょうか?

15歳で株式会社AMFを設立して女子高生なのに社長という肩書きでテレビなどにも多く出演し、その葉も着せぬ発言やその「女子高生社長」の肩書きを前面に押し出して大きな話題になりました。

そんな椎木里佳さんは今まで高校やどこの大学に進学するかは明かさなかったのですが、高校を卒業して慶應義塾大学の文学部に進学することがわかりました。

しかも慶應義塾は幼稚舎からで、中等部、女子高等学校と進んでいたことも明かしました。

ですがなぜ慶應の文学部に進学するのでしょうか?

そして椎木里佳さんは「戦闘服である制服は脱ぎ捨てます」と話していますが、今まで肩書きになっていた女子高生社長を脱ぎ捨て今度はどんな肩書きで攻めるのでしょうか?

椎木里佳さんの今後について調べてみました。

椎木里佳はなぜ文学部に進学したの?

今後の椎木里佳さんの肩書きの前になぜ慶應義塾大学の文学部に進学したのかという疑問についてです。

普通に考えればIT企業の女子高生社長としてアプリ制作などをしている会社なのですから、文学部よりも法学部や経済学部の方が良いと思いますよね。

この文学部を選んだのを見て、最初私は椎木里佳さんはもう社長として経営者をやっていくつもりはないのかなと思いました。
img_67f2997e097ebe1399c529ee113f4fd21547371出典:http://diamond.jp/articles/-/81699

ですが実際に椎木里佳さんは「仕事はもちろん続ける」と話しています。

ではなぜ文学部なのかというと、
もともと社交的ではなかった椎木里佳さんですが、慶應義塾で幼馴染の友達に誘われて頑張ってダンスをしたことが嬉しかったと話しており、今後は「古くからある文学や語学に触れることによって自分が知らなかった世界や、価値観や、仲間に出会いたい」と思ったから文学部へ進んでいくことを決意したと話しています。

さらにはその後、
「あえて同志が少ない、いわゆるアウェイという場所にいくのもなんだか自分らしいなと思ったり。偉大な先輩の背中を追いかけつつ、慶應義塾に新たな風を吹かせられるように」といつもの椎木里佳さんの強気な発言も見られました。

なので別に椎木里佳さんは社長をやめるわけでもないということです。

本人にとっては経済学部などよりも、
全く違う世界や仲間に出会いたいという好奇心の方が強かったということですね。

22歳で株式上場を目指しているということで、
今後もまだまだ椎木里佳さんがテレビなどで違う形で出てくる可能性もあるかもしれませんね。

椎木里佳の今後の肩書きは?

そして今回高校を卒業したわけですから、椎木里佳さんの肩書きは「女子高生社長」ではなくなるわけです。

今回慶應大学に進学ということで、今後は「女子大生社長」と名乗っていくのでしょうか?
1118847l出典:http://news.nicovideo.jp/watch/nw1274798

これに関して椎木里佳さんは、
女子大生社長はださい
と話していて、今後の肩書きについてはレッテルなしで頑張っていきたいと話しています。

女子大生社長は別にださくはないと思いますが、
女子高生よりはやはりインパクトに欠けますし、おそらく他にも何人も居そうですからね。

そういう点でも珍しさや印象が薄いという意味で椎木里佳さんは自分には合わないと話したのだと思います。

今後は大学生として慶應の文学部で学んでいくわけですが、新たな肩書きが生まれるのかは今後の椎木里佳さんの頑張り次第となりそうですね。

今後の椎木里佳さんに注目しましょう。

最後に

慶應義塾大学に進学することどころか、慶應義塾は幼稚舎から通っていたことを公表した椎木里佳さん。

テレビでは強気な発言や女子高生社長という肩書きでも話題になりましたが、今後の椎木里佳さんがさらに話題になることはあるのでしょうか?

今後は慶應義塾大学の文学部ということですが、
果たして社長として会社の経営は上手くいくのでしょうか?

今後の椎木里佳さんがどう活躍していくのかにも注目ですね。

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