火ノ丸相撲89話です。
88話を振り返ると、
結局度胸を付けようと乗り込んだ小関と國崎でしたが勝負はしてもらえず、さらには何もない君たちとは違うんだと言われてしまいますが、小関も引き下がれないと日本一を目指すことを改めて金沢北高校に宣言し度胸を見せました。
⇒火ノ丸相撲88話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も
そして小関は自分がダチ高を日本一にするんだとようやく覚悟を決めたようです。
ここではあらすじをネタバレで書いていきます。
ネタバレが嫌いだという人はご注意ください。
感想なども書いていますので良ければ読んでいってください。
火ノ丸相撲89話「選手と監督」。
さっそく行ってみましょう。
火ノ丸相撲89話のあらすじやネタバレ
三ツ橋は柴木山親方に直々に稽古をつけてもらっていました。
監督の桐仁は柴木山親方に胸を貸してもらって指導してもらえるなんて凄いことなんだぜと三ツ橋に言うと、確かに桐仁よりも教え方が上手いという話をすると桐仁もちょっと落ち込みます。
ですが三ツ橋も2ヶ月以上鍛錬をして体もできてきました。
桐仁には感謝していると、桐仁がいなかったら石高にも勝てなかっただろうと、三ツ橋は改めて桐仁に頭を下げて感謝しました。
そして三ツ橋はなんと桐仁にも稽古をつけてくれないかと柴木山親方に頼みます。
桐仁は監督に専念するために選手としての補欠登録もしていませんでしたが、三ツ橋は火ノ丸と小関の戦いで桐仁が向けていた眼差しは監督だけのものではないことを見抜いていました。
自分たちは選手と監督という関係以前に相撲が好きな一人の高校生なんだから桐仁だけが犠牲になるなんておかしいと言います。
今なら監督も選手も両立ができるはずだと、そして桐仁が6人目の選手になることはこれからケガ人が出る可能性もあるし必要なことだと説得します。
だからこれから一緒に稽古をしようと。
柴木山親方はその話を聞いて桐仁に胸を貸します。
桐仁だって相撲が取りたい一人の高校生です。
我慢ができるわけがありませんでした。
20秒しか持たない肺のため、出ない方がマシなほどの醜態をさらしたりみんなに迷惑をかけるかもしれないのに、やっていいと言ってもらえて桐仁はみんなに感謝しました。
柴木山親方を巻き落としで投げて見事に勝利。
桐仁はこれから監督としての自分も、選手としての自分も全部使ってみんなを日本一にしてみせると意気込むのでした。
そして1週間の名古屋合宿は終わりを迎えます。
以上が火ノ丸相撲89話のあらすじやネタバレでした。
火ノ丸相撲89話の感想
次に来た話は三ツ橋と桐仁の話でしたか。
これはちょっと予想外でしたが、確かに桐仁が選手としてこれからやっていこうと話すにはこのタイミングしかないかもしれませんね。
三ツ橋の体つきが変わったこともあってか、とても頼りがいのある男に見えてきましたね。
今後勝つためにはどうしたら良いかなどテクニック面でも桐仁の力士の部分が見られるかもしれないというのも楽しみの1つになりました。
今回國崎と五條の話がありませんでしたが、
予想としてはあるしたら次は五條の話になるんじゃないでしょうか?
五條もさらに必殺技を会得とかいう話なんかも期待しています。
予告では全国大会が開幕すると書いてありますのでないかもしれませんね。ようやく全国大会編ということで楽しみです。
火ノ丸相撲89話の感想でした。
最後に
三ツ橋も1人のメンバーとしてたくましく成長していて、そして桐仁も1人の相撲好きの高校生として、監督としても選手としてもどちらも我慢せずにやればいいじゃないかと三ツ橋に言われて桐仁も選手としても稽古をしていくことを決意します。
そして1週間の名古屋合宿も終わり、
この後一気に全国大会編に突入するのかが気になるところです。
どんな展開になるのか、
続きを楽しみにしましょう。
⇒90話はこちら