火ノ丸相撲88話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

火ノ丸相撲88話です。

87話を振り返ると、
火ノ丸は元横綱の駿海さんの元で順調に修行を励んでいて、そしてそれとは逆に部長の小関は気後れしていました。
hgugghgjhhj⇒火ノ丸相撲87話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

そして國崎はそんな小関を連れて偵察にでかけます。

ここではあらすじをネタバレで書いていきます。
ネタバレが嫌いだという人はご注意ください。
感想なども書いていますので良ければ読んでいってください。

火ノ丸相撲88話「真剣勝負」。
さっそく行ってみましょう。

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火ノ丸相撲88話のあらすじやネタバレ

マスクを被って偵察だと乗り込んだ國崎と小関ですが、見事に警察に通報されてしまいました。

偵察に来た金沢北高校は、
全国優勝経験もある名門高で、去年もインターハイ3位でした。

部員の一人がせっかく来たんだから相手してやってもいいんじゃないかと言うのですが、金沢北高校のキャプテンはここで負かして強くする手助けをしちゃいけないと戦うことを許可しませんでした。

小関が遊びでもいいんで一番だけでもと言うと、いいかげんな気持ちで取る相撲はないと、何もなく勢いだけでここまできた君達とは違うんだと断りました。

ですが何もないなんて言われて引き下がれるかと、小関は何もないところからやってきた苦労も知っています。

一度引き返して小関はちゃんと「ダチ高相撲部が最高だってこと日本一になって証明しますから!!」と言い残して帰りました。
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小関はようやく、自分がダチ高を日本一にするんだという思いが芽生えたのでした。

ここまでが火ノ丸相撲88話のあらすじやネタバレです。

火ノ丸相撲88話の感想

金沢北高校も必死でこれまで練習してきて、伝統もあって背負っているものもあるという背景が見えました。

それがダチ高との対戦でまた垣間見れるのではないかと思いますので、楽しみですね。

負けることで強くなると、日景も火ノ丸に負けてさらに強くなるでしょうし実際の全国大会ではどんな戦いになるのか楽しみですね。

今回は部長の小関の話でしたが、
さらに他の部員の話もありそうですね。
個人的には國崎にまだ話が続きそうな気がしてます。

火ノ丸もどこまで強くなるのか楽しみですね。

最後に

部長の小関もプロとの練習で気遅れてしていましたが、今回偵察として乗り込んだことで度胸を付けると同時に自分が全国1位に導くんだという自覚が芽生えたようですね。

今回の合宿で他のメンバーのことも描かれるのではないかと思いますので他に誰が成長したのか気になりますね。

続きを楽しみにしましょう。
⇒89話はこちら

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