火ノ丸相撲86話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

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火ノ丸相撲86話です。

ついに男と男の負けられない戦いが始まりました。

85話を振り返ると、
稽古をしているところへ日景典馬がやってきて、火ノ丸へ教えるのをやめて自分に教えるようにと言ってきます。

そしてそれを火ノ丸と相撲を取ることで証明すると言い出し、それを火ノ丸も受けます。
hhiooo⇒火ノ丸相撲85話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

負けた方が去るしかない戦い。
負けられない勝負が始まります。
果たして火ノ丸は勝負に勝つことができるのでしょうか?

ここからはあらすじをネタバレで書いていきます。
まだ本編86話を読んでいないという人はご注意ください。

火ノ丸相撲86話「鬼丸国綱と大典太光世②」。
さっそく行ってみましょう。

火ノ丸相撲86話のあらすじやネタバレ

ついに始まった負けられない戦い。
なんとか懐に入ろうとする火ノ丸ですが前回は三点投げみたさにわざと廻しを取らせただけで、今回は日景は問答無用で倒そうと火ノ丸を突きで寄せ付けません。

ですが火ノ丸はあの廻しを取られぬ国宝として有名な三日月宗近の廻しを取った男です。

強引に体をねじ込んで廻しを取ります。
そして三点同時投げに入るところで、日景はその技をすでに見切っていて、踏ん張ろうとする足をすかしてしまえば片足となった火ノ丸をいともたやすく倒すことが容易だと構えます。

ですが火ノ丸はここでフェイントを入れます。
火ノ丸はいままでこの百千夜叉墜の難しさに囚われていて、3つの技を合わせることばかりに目が行っていましたが、今なら正しいタイミングを覚えたことで応用がきくようになっていたのです。

そしてそのフェイントから逆・百鬼薙を繰り出しますが、それを日影に防がれます。

ですが火ノ丸にはもう見えていました。
百千夜叉墜に至る道も1つではないと駿海さんの雑用でも学んだのです。
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技を決めるにはそれに至るまでの崩しが重要で、最後の一手に百千夜叉墜を使うまでに敵をわかっていても避けられない状況に追い込むことでその名の通り百戦の鬼に墜とされる必殺の技となったのです。

そして見事火ノ丸は日景に勝利します。

ですが駿海さんは30分以内に100円で天丼を用意しろというのも現在進行形だと、その謎掛けも解けたんだろうとどんな答えを出すんだと火ノ丸に問いかけます。

火ノ丸の答えは、
100円で天丼を用意する。つまりは天丼屋に電話で注文して持ってきてもらうという答えでした。

100円で食材を買うことだけではなく、
他にもできることはたくさんあると、考えを怠るなというのが駿海さんの教えでした。

ここまでが火ノ丸相撲86話のあらすじやネタバレです。

火ノ丸相撲86話の感想

なるほど百千夜叉墜を強化するというわけではなく、それまでの崩しを見直し応用ができるようにするというわけですね。

ですので必殺技としては元々失われたわけではなく、ようは相手が避けられなくなるように崩してしまってから必殺にするというのを改めて火ノ丸は学んだということですね。

火ノ丸はこの技を堂々と今後も自身の必殺技として鍛えていくでしょう。

上背の小さな火ノ丸だからこその必殺技は失われたわけではなかったというわけですね。

これで間違いなく火ノ丸は復活でしょう。
そして礼奈が火ノ丸に惚れてしまったかもしれないですね♪

今後は礼奈が火ノ丸を意識するという展開も見られそうでニヤニヤできるかもしれません(笑)

そこも楽しみですね。

最後に

火ノ丸は駿海さんの教えもあって、見事百千夜叉墜を改めて会得することができたわけです。

その技にこだわるのではなく、その技を使うまでの道程を考えることで必殺にするという視野を広げることに成功しました。

今後もさらにこの技を鍛えていくという希望が見えましたね。

続きに期待しましょう。
⇒87話はこちら

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