火ノ丸相撲82話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

火ノ丸相撲82話です。

81話を振り返ると、
日景典馬との戦いで途中で技を止めたことを悔やんでいた火ノ丸は関取相手にも百千夜叉墜を決めて、そこにいる関取に自分の力を見せます。
jkjkhkhj⇒火ノ丸相撲81話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

果たして火ノ丸はここで強くなるヒントを得られるのでしょうか?

ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだ本編82話を読んでいないという人はご注意ください。

火ノ丸相撲82話「終わりなんてねぇんだよ」。
さっそく行ってみましょう。

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火ノ丸相撲82話のあらすじやネタバレ

幕内力士をも投げ飛ばせたのだからこの技は本物だと改めて思う火ノ丸ですが、力士に見られる視線に未だ変化なしでした。

ですが次は俺とやろうと他に次々と対戦を申し込まれます。

ようやく力を認めてもらたのかと思ったのですが、それは地獄のスタートラインでした。
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さっき投げ飛ばした三尾錦関よりも番付が低い相手には同体での引き分けにされます。

そして次の相手には押さえつけられるように負けます。

他の相手にはもう技が通用しませんでした。
さらにはさっき勝った三尾錦関にも負けてしまいます。

見たこともない技だが脆さも十二分で研究してされてのプロ相手には二度と通用しないと言われてしまいます。

これ以上の技は生まれないという思いが火ノ丸にはありました。

その光景を見ていた礼奈も、
やっぱり横綱なんて無理じゃないかと、心も体も、そして技まで打ち止めなんてと話していると後ろから声を掛けられます。

「”技”ってのはなぁ 人生全てを費やして探求するもんなんだ 終わりなんてねぇんだよお嬢ちゃん」

と見知らぬおじいさんに言われます。
そして稽古場に入っていき、火ノ丸を借りていくぞと言い出します。

関取はびっくりしたように挨拶していました。
いったいどんな人なのかと思いつつも火ノ丸と呼ばれた礼奈は付いていきます。

火ノ丸は自分には時間がないと、
大関との相撲でヒントを得たいと思っていると話すのですがおじいさんは言います。

「現役最強の日本力士……?優勝した事もねぇくせに偉そうに」

今すぐ帰って大関と相撲を取るか 元横綱の俺の指導を受けるかどっちだ?

なんと本物の元横綱だと言うのです。

さらに通用しなかった技・百千夜叉墜を本物にしてやると言い出します。

果たして本当の元横綱なのでしょうか?
火ノ丸は強くなれるのでしょうか?

ここまでが火ノ丸相撲82話のあらすじやネタバレです。

火ノ丸相撲82話の感想

元横綱が直々に教えてくれるという王道展開。
都合が良すぎると思いますが、その都合良さこそが胸熱の王道展開ですよね。

本当このまま王道展開を貫いて欲しいですね。

そしてなぜか礼奈にもついてこいという元横綱。火ノ丸が進化して強くなる姿を見せてやろうという感じなのかもしれませんが、それにより礼奈はより一層火ノ丸に惹かれるという展開ですね間違いない(笑)

今の技がさらに強くなるというか進化するというイメージでしょうか。

これは楽しみですね。
82話の感想でした。

最後に

プロには一発で脆さを見破られ、それは同じように全国大会の高校生たちにも通用しないはずです。

ここで強くならなければ全国大会で勝っていくことはできないだろうと、どうすればいいか迷う火ノ丸の前に現れたのが元横綱でした。

果たして通用しないと言われた技をどうやって進化させるのでしょうか?

続きを楽しみに待ちましょう。
⇒83話はこちら

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コメント

  1. 匿名 より:

    >果たして通用しないと言われた技をどうやって進化させるのでしょうか

    技を相撲にするのではないでしょうか。
    3点投げは3度殺された技の合わせ技。
    必ず殺すというのは殺すまで死なないという意味。
    今までは真っ向勝負で先手必勝まぐれ勝ちだった。
    それを勝つまで相手の技を凌ぐ術を教えるのでは?
    勝ちに行く相撲から負けない相撲へと変え
    いずれは負けることの許されない相撲へ、
    という感じにまとめるのではないでしょうか。

    その辺が最近ジャンプ系若手?側のテーマだったりするのかなと思います。
    ヒーローの逃げられない戦いや
    食戟の十傑は必ず食戟を受けなければならないというルール

    銀魂と暗殺教室、ニセコイの抜ける穴を埋められるかどうか
    編集部主導で漫画の内容で査定中だったりするのかなとか妄想してます。
    ハンター的には「錬を見せてみろ」が今週からのジャンプになるのかなと思いました