ものの歩19話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ものの歩の19話がやってきました。

ものの歩18話を振り返ると、
優勝候補の駒江第一の大将・岬真悟は序盤でリードを守って勝ち切る逃げ馬タイプで、十歩は序盤からリードを作って勝とうとするのですが序中盤を研究してきた相手に苦戦します。
jmjkjbjh⇒ものの歩18話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

果たして岬と十歩のどちらが勝つのでしょうか?

ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだものの歩本編19話を読んでいないという人はご注意ください。

ものの歩19話「すれ違う歩兵」。
さっそく行ってみましょう。

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ものの歩19話のあらすじやネタバレ

団体戦でどうにか1-1に持ち込むことができた十歩のいる鎌谷商業。

あとは大将戦をどちらが勝つかのみです。

岬は、十歩は確かに強いのを認めます。
ですが十歩の刃は鈍いと言います。

次の信歩との戦いしか見ていなくて心が今のこの勝負にはないのを察しているのです。

十歩はあらゆるゲームを器用にこなしてきましたが、あらゆる力が問われる世界とは違い将棋に関しては純粋な思考力のゲームでした。

自分の全力がことごとく一本一本折られていくのを感じます。

それでも十歩は諦めずに涙を流しながら指し続けます。
それを醜いと岬は思います。

そしてついに十歩は詰まされて負けてしまいます。

もう今すぐこの場から消えたいと十歩は思います。
ゲームなんて他にいくらでもあるんだから、ここから逃げてしまえばいいと負けた瞬間、飛び出していってしまいます。

信歩はそんな泣いている十歩に一言だけ何かを言いました。
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信歩は十歩に対して何もしてやれないことを理解していました。だから一言だけ十歩を信じて声を掛けたのです。

待ってます

それだけを十歩に言いました。
信歩はずっと自分の事をライバルだと見てくれていたのかと、冷静になってようやく自分が将棋というゲームを楽しんでいなかったことに気付きます。

ですがどうすれば良かったのかと将棋がすぐに頭に浮かんできて、自分が将棋を好きなのを改めて理解します。

信歩が待っていてくれるなら何度でもチャンスはあるだろうと、将棋を好きで居続けようと心に決めました。

そして信歩も十歩が一方的に負けた相手と対戦です。

果たして信歩は勝つことができるのでしょうか?
信歩は絶対に勝ちますと意気込みます。

ここまでがものの歩19話のあらすじやネタバレです。

ものの歩19話の感想

十歩が勝つかと思えば負けちゃいましたね。

今までなんとなく勝てるから続けてきたゲームで、初めて自分が本当に好きだったからというのを気付かせてくれた信歩と戦いたかった十歩が逃げ出したくなる気持ちもわからなくはないですね。

そんな姿を見て岬も何か思うところがあるようです。

これは次の信歩との戦いで明らかになりそうです。

岬も醜い姿を見せないが信条で、力に任せて戦ってきましたが自分が本当に勝ちたいためには足掻くことも必要なんじゃないかと信歩の終盤力の前に力を見せるという展開でしょうか?

正直十歩は結構今回あっさりだったので、岬のキャラとしての深堀りがさらにあるのかに期待ですね。

最後に

岬対十歩は岬に軍配が上がりました。
信歩と対戦はできませんでしたが、改めて自分は信歩のライバルだと思っていてもらえたんだとこれからも将棋を続けていくことを決意します。

そしてそんな十歩に一方的に勝った岬に果たして信歩は勝つことができるのでしょうか?

気になる続きを楽しみにしましょう。
ものの歩19話のネタバレや感想でした。
⇒20話はこちら

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