火ノ丸相撲78話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

やってきました火ノ丸相撲78話です。

77話を振り返ると、
それぞれの弱点を補おうとペア特訓をしようということで小関と組まされた五條は自分の負い目や迷いを小関に打ち明けます。
hgjhjgghjjhhjhhh⇒火ノ丸相撲77話ネタバレや内容のあらすじ!読んだ感想も

ですがもう小関は五條のことを許していました。
改めて五條はダチ高の仲間として努力する決意をしたのです。

ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだ本編78話を読んでいないという人はご注意ください。

火ノ丸相撲78話「もう一つの報酬」。
さっそく行ってみましょう。

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火ノ丸相撲78話のあらすじやネタバレ

五條は空手の師範代のところに来ていました。
ですが師範代はお酒を飲んで酔っ払っていました。

「何だよ…文句でも言いに来たのかよ」

お別れの挨拶くらいなら聞いてやるという師範代に五條は頭を下げます。

全国大会までの2ヶ月弱の間また力を貸してほしいと。

余計なことを考えるのをやめ、
師範代への恩義も小関への贖罪もすべて受け入れて前に進むことを決意したのです。

そして火ノ丸たちも高校横綱である天王寺獅童にどうすれば勝てるのかを考えます。
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実は火ノ丸が手本にした相撲が天王寺獅童でした。

上手投げと下手投げの合わせ技・百鬼薙も天王寺を真似たものです。

そんな相手に火ノ丸が勝つにはどうしたらいいのか答えは見えません。

全国行きを決めたからこそ見えるさらに険しき道でした。

闇雲に稽古を続けたところでと考えていたところに柴木山親方から電話が来ます。

なんと合同稽古で現役大関と相撲を取らせてあげようと言われます。

大関と言えば横綱の一つ下。
大相撲のトップオブトップ。
これは願ってもないチャンスです。

ですがなぜそんなことを柴木山親方が申し出てくれたのか疑問に思います。

「魅せられたんだろうね君達に」

五條の師範代も五條の頑張りを応援したくなったと実は大会の検証もしていました。

五條の練習にも改めて付き合ってくれることを約束してくれます。

努力の報酬が強さだけではないと、
努力や人柄や姿勢、それが目を引かせたんだと。

だから合同稽古は君達が頑張ったからこそ得た権利だと協力させてほしいと柴木山親方は言ってくれます。

そしてその合同稽古場所は名古屋ということで、
火ノ丸たちは合宿で名古屋に行くことになりそうです。

果たしてどんな力士たちがいるのでしょうか?
ここまでが火ノ丸相撲78話のあらすじやネタバレです。

火ノ丸相撲78話の感想

教え子の五條が負けたことで飲まずにやってられるかとお酒を飲んでからんでくる師範代。

可愛いなこの人妻(笑)
師範代も言っていましたがなぜ五條が不良になったのかわからないですね。これだけ真面目なのに。

そして天王寺に勝つ突破口が見つからないということで、合宿に乗り出すのですがどんな力士たちがいるのか非常に楽しみですね。

また学生相手に何でだよとひがみなどがありそうです(笑)

そして火ノ丸の相撲を見て認めるという王道パターンですねわかります。

果たしてダチ高は強くなっていけるのでしょうか?

最後に

天王寺に勝つ突破口が見つからないままだった火ノ丸に柴木山親方のご厚意で合宿に行くことになった火ノ丸たち。

果たしてどんな力士たちがいるのか、
そして強くなるための突破口はあるのでしょうか?

続きを楽しみに待ちましょう。
⇒火ノ丸相撲79話の感想やネタバレはこちら

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