火ノ丸相撲77話ネタバレや内容のあらすじ!読んだ感想も

やってきました火ノ丸相撲77話です。

76話を振り返ると、
全国行きの祝勝会をして食べ放題で食いトレをしたというお話でした。
ggjhjhgjh⇒火ノ丸相撲76話ネタバレや内容のあらすじ!読んだ感想も

ですが五條が抱えている不安や悩みも浮き彫りになりました。

果たして解決するのでしょうか?

ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだ本編77話を読んでいないという人はご注意ください。

火ノ丸相撲77話「知ってほしいこと」。
さっそくいってみましょう。

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火ノ丸相撲77話のネタバレや内容のあらすじ

全国を前に今までは個人特訓に重点を置いて来ましたが今回はペアで特訓をしようと桐人が言い出します。

それぞれの弱点が浮き彫りになっていて、
それを埋め合う意味でもペア特訓をしようと。

それはオールラウンダーになれということではなく、自分の武器を最大限に生かす為の引き出しを増やすためでもありました。

五條は部長の小関とペアを組めと言われます。

腰が重い小関と組まれたからの技術を習得するためだと、そして小関も組むまでがまだおぼつかないので五條との組み合わせは合っていると。

他は火ノ丸と國崎。
三ツ橋は桐人と体作りです。

五條は浮かない顔でした。
その話を聞いていた礼奈は火ノ丸と一緒に帰ったときのことを思い出します。

火ノ丸は五條の個人戦でのモチベーションの低さを気にしていました。

以前は火ノ丸に勝ちたいと闘志を燃やして戦っていたはずなのにその闘志が今はありません。

結局ペア特訓では、
小関に対して力を入れて張り手などできませんでした。

もっと力を入れてやってくれないとお互いの稽古にならないと言う小関に、五條は自分の思いを打ち明けます。

「俺は本来ならここにいちゃいけねぇ人間だって」と自分に相撲を楽しむ資格などないのだと話します。

五條は相撲の面白さを知っていくのと同時に小関から奪った2年間の罪の重さの意識もだんだんと大きくなっていきました。

そして小関の為にの罪滅ぼしの為に
勝ちたいからと相撲をしてきました。

インターハイの個人予選でも小関と当たったらどうしようとビビッていたことも包み隠さず話しました。

「俺にはもう…お前は殴れねぇ…!!」

ですが小関は、
重っ!
と五條が頭を下げてきた時点でその話は終わっているんだと、自分はもう許しているしむしろ五條が本当に相撲を好きになれるのかの方が心配だったと話します。

あんなことがなければ自分たちが関わり合うこともなかっただろうし、五條が今ここで相撲をやっていることもなかっただろうと考えれば結果オーライだと。

申し訳ないという気持ちで土俵に上がるんじゃなくて、
楽しそうに相撲を取ってほしいと。
hgjhjgghjjhhjhhh
「これが俺の知ってほしい全部です」

火ノ丸は五條に知ってほしいことがありました。

それは”お前はここにいてもいいんだ”ってことです。

さらに五條がきっと小関、そしてチームを救う一勝を上げてくると信じているのです。

ここまでが火ノ丸相撲77話のネタバレや内容のあらすじです。

火ノ丸相撲77話の感想

まさに青春ですよね。
それしか感想ないですよ本当。
良い話だなぁ。

五條はマジメすぎる。
だけどそこが良いんですよね。
今回のことで本当の仲間になれたということですね。

五條が全国で勝つところがこれでまた盛り上がるなぁ。楽しみだなぁ。

あと礼奈が勝手に火ノ丸に落されそうになっているところがニヤニヤでしたね。

次の話は國崎ですかね。
続きが楽しみですね。

最後に

五條の悩みも解決してこれからさらに特訓に力が入るでしょう。

果たして全国でダチ高相撲部は勝っていけるのでしょうか?

まだ特訓の話が続きそうですね。
まだまだ強くなるダチ高相撲部に期待しましょう。

⇒78話のネタバレや感想はこちら

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