ものの歩1巻の発売日は?内容のあらすじやネタバレも

スポンサーリンク




週刊少年ジャンプで連載中の漫画「ものの歩」の1巻の発売日が明らかになりました。

珍しく少年ジャンプで将棋の漫画ということで、ヒカルの碁のような面白さが期待される漫画となったのではないかと思います。

そしてどんな内容なのかとまだ読んだことない人もいると思います。

個人的に将棋も好きですし最近の話の盛り上がりも良くて好きな漫画になりました。

今回ものの歩1巻の発売日や内容のあらすじやネタバレなどを軽くまとめて紹介したいと思います。

気になるという人はぜひ見て行ってください。

ものの歩1巻の発売日は?

そのものの歩1巻の発売日ですが、
集英社の新刊コミックスの予定で発表されています。

1巻の発売日の予定は、
2016年1月4日となっています。

購入予定という人は忘れずにチェックしておきましょう。

ものの歩1巻の内容のあらすじやネタバレ

そしてものの歩1巻の内容についてですが、
まだ発売されていないのですが収録数は7話ほどだと思います。

なので1話から7話までのあらすじなどをまとめてネタバレしようと思います。

単行本で読みたいと思っている人はネタバレ注意です。

まずものの歩のスタートは、
高校生活で使うはずだった寮が老朽化していたので一時シェアハウスに住まうことにした高良信歩ですが、そこはなんと将棋の奨励会員限定のシェアハウスでした。

手違いでしたがシェアハウスの方も家賃が入らないと困る状況で、とりあえず高良信歩はそこに無理やりですが住むことになります。

信歩は要領の悪い人間でした。
努力しても報われず、人付き合いも下手で誰も自分を認めてくれませんでした。
jl;jllhlkjl
たった一つの問題につまずいたらそれが解けるまで立ち止まってしまう彼を見て、そのシェアハウスの管理人は思い付きで詰将棋を解かせてみます。

すると素人とは思えない発想力で、
次々に問題を解いていきます。

信歩は一点集中型の思考力の持ち主でした。
使えば使うほど思考力は強くなります。
信歩の場合はそれがずば抜けていました。

視野の狭い世間では役に立たないものですが、彼の類まれなる力でした。

報われない努力などない
と管理人さんに言われ、信歩は将棋の面白さにも気付かされ今まで自分でやりたいことなど考えたことなかったのですが決心します。

「自分もプロを目指します!!」

信歩も将棋のプロを目指すことにしました。

ですがそんな簡単になれるものでもなく、
普通中学のころには奨励会に入ってないと遅いくらいです。

信歩はもう高校生です。
今から覚えてなれるかと言われれば難しい。

ですが楽しくて仕方のない信歩は、
自分が好きな歩を活かした戦法を覚えます。
jljljolj
管理人さんに一度プロを目指すのを止められますが、どうしても目指したいと改めて意思を固めました。

東京で一番になっておいで
それくらいでなければプロなど目指せないと、
管理人さんから課題を出されたのでした。

どうすれば東京で一番になれるかということで
学校の将棋部に入って都大会優勝を目指すことにしました。

その将棋部には部員はたった一人でした。

ですがその部員は藤川元名人の孫・藤川竜胆でなぜか奨励会ではなく高校の将棋部にいました。

実は彼は百合峰蒼馬という人物に因縁があり、将棋部に入って彼と決着を付けるために奨励会に入らず将棋部に入部したのでした。

その百合峰蒼馬との棋譜をその日も並べていて、横から見た信歩がそのときの百合峰と同じ手を指します。

楽しそうに指す信歩が嫌いで追い出そうと思っていましたが気になって指してみろと対局を始めます。

ですが信歩は惨敗でした。
「俺は遊びじゃねえんだ この大会で待ってる男に勝つか死ぬかなんだよ」

百合峰との関係を口にし、
初心者は将棋部入部お断りだと言われてしまいます。

シェアハウスにいる奨励会の銀雅に教わり、
終盤に強い思考力を活かす特訓をします。

そしてもう一度藤川に挑みます。
王を詰ます”という目標を、
竜を止める”という目標にシフトします。

戦況はボロボロですが藤川の得意戦術はなんとか抑えます。

そして今度は”竜を止める”から”王を詰ます”に戻して最後の勝負に出ます。

その終盤力は信歩の思考力が活かされ、
素人とは思えない手を指します。

藤川も手を抜いていましたがその才能に気付き本気を出します。
gkhkhkhkh
藤川の剛腕でねじ伏せられた一局でした。
信歩は負けはしましたが嬉しそうに笑います。

藤川はそれが気に入りませんでした。

ですが信歩は、
将棋なら話ができるんです
と今まで誰もが自分に気付かず振り返ることさえしないので会話などできなかったのですが、将棋なら相手が待ってくれて相手の意思が伝わってくるので信歩は指していて楽しくて仕方ないのです。

藤川は信歩を認めて都大会出場を許しました。

喜んでシェアハウスに帰る信歩ですが、
対局に負けて吐くほど荒んでいる奨励員を見てプロを目指すなんて軽々しく口にしていい言葉じゃなかったんだと理解します。

その覚悟を目の当たりにし、自分も将棋に打ち込むようになります。

信歩はシェアハウスに藤川を招きます。
友達がいなさそうだと思っていた信歩にも将棋で語り合える友達として奨励員の人がいるのを知ります。

ですがプロを目指すのをなぜ止めなかったのかと藤川は管理人さんに言います。

実は管理人さんも将来を有望視され天才だと言われていましたが、今だにプロになれていませんでした。

「プロを目指す奴なんてみんな天才で努力家だ」

と藤川は言います。

ですが管理人さんは信歩は本気で努力していることを伝えます。

「形だけかどうかその眼で見届ければいい」

藤川も信歩に何かを感じたんじゃないのかと言われ、百合峰と同じ手を指した信歩を思い出します。

なので藤川はそれ以上は何も言いませんでした。

そしてついに信歩はエントリーしていた将棋の大会に初デビューしました。

初心者をいたぶるのが好きだからリアルな大会に出ている男の人とぶつかり、対局ルールを知らないことを良いことにせこいことをされ、さらには定跡を外して信歩を惑わします。

そのせいで時間を使ってしまってさらに持ち前の思考力も慌ててしまって使えず、追い込まれてしまいます。

ですがようやく相手が自分を惑わそうとしているんだと指した手で気付き、残り時間も少ないですが必死に考えます。

「だっせえなあ…負けが決まったら投了すんのがマナーだぜ」
「…冷静になればわかる問題でした」

負け惜しみかよと言われますが、
信歩はそこから素人ではまず読み切れない31手を完全に読み切って見事に逆転勝利を収めます。

信じられずそのまま呆然とする対局者。
「ぼーず投了しないのはカッコ悪いんじゃなかったか」
と見ていたおじいさんに言われてようやくその人も投了しました。

そんな大会初勝利した次の信歩の相手は、
なんとプロゲーマーの男の子でした。
gkhkhhk
その子はなんとこの大会での優勝候補のアマチュアを破っていました。

次に当たる信歩は果たして勝てるのでしょうか?

ここまでがものの歩1巻の内容になると思います。
あらすじやネタバレでした。

最後に

ものの歩はここからさらに面白くなります。

この続きがどうなっているのか知りたい方はこちら。
⇒ものの歩8話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

実際に読んでみたいという人はぜひ単行本1巻を読んでみてください。

奨励会員の子たちなど個性的ですし、
信歩がどんな子なのかというのは単行本を読まないとはっきりわからないと思います。

読んでみたいという人は1巻の発売日を待ちましょう。

⇒2巻のネタバレなどはこちら

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする