背筋をピン!と2巻のあらすじやネタバレ!3巻の発売日は?

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「背筋をピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~」の2巻が12月4日に発売されます。

1巻まででは8話が描かれていて、
主人公の土屋など登場人物の紹介や競技ダンス部というのがどんなものなのかというのがわかったという感じだと思います。

⇒1巻のあらすじやネタバレはこちら

そしてついに競技ダンスの試合が始まります。
あらすじやネタバレではさらに伝えられない作者の迫力ある絵などが注目点となりますので、気になっているという人はぜひ発売される単行本2巻を読んでみてくださいね。

今回は発売される2巻のあらすじやネタバレなどの紹介、さらには3巻の発売日はいつになるのかなどを予想したいと思います。

背筋をピン!と2巻のあらすじやネタバレ

背筋をピン!と2巻の収録数は1巻が8話だったので、9話から8話分で16話まで収録されると思いますのでそのあらすじやネタバレなどを軽く紹介していこうと思います。

いよいよ競技ダンス部の試合、土屋の初めての公式戦デビューとなります。

まず十日前に朝礼でも立ちながらピョコピョコとつま先立ちの練習をする土屋の姿が描かれています。

普段の生活でも競技ダンスに没頭し、今はそれしか頭にない状態ですね。

ワルツのライズ&フォールという上下の浮き沈みの動きを必死で練習します。

そしてどうにか試合前までにギリギリワルツの基本足型とライズ&フォールを習得。

さらに試合前の心得として緊張したり困ったことがあってもとにかく笑顔でいることが大事だと部長の土井垣から教わります。

試合前日に女性はみんなヘアセットをして次の日の試合に臨むようです。

土屋もセットしてもらって、その日は寝ようとするんですが不安で寝られません。

2人で練習できないかと思っているところに亘理さんから連絡が来ます。

どうやら女性は髪をセットしたら崩さないように机にうつ伏せで寝るというのです。

なので亘理さんは緊張もあるのですが慣れておらず寝られなかったということで、良ければ練習しないかと土屋を呼んだのでした。

不安だったけど土屋に会って安心したという亘理さんに部長も言ってた笑顔でやれば大丈夫だと作り笑顔を見せるのですが、今の髪型だとおかしく見えて亘理さんは笑ってしまいます。

男がリードするんだと土屋は意気込みます。

そして試合当日を迎えます。
早朝に新幹線に乗って会場へ向かいます。

亘理さんもあまり寝られなかったようですが体調は良いようです。

すでに中学生部門が始まっていて、
着替えをしようと控室に行くのですが
なんと男女共同でした。

今回スタンダード部門に土井垣・綾辻組、土屋・亘理組。ラテン部門には八巻・秋子組が出場します。

参加人数が多いのでヒートというグループ分けがあり、土屋たちは初っ端の第1ヒートでのスタートでした。

中学生たちのダンスを座って見ていると御木君がやってきます。

亘理さんについていくだけで精一杯だったと、
このままで大丈夫なのかと話します。

ですが御木君は、
たまたま今回は亘理さんの方が上達が早かっただけだからこれから土屋の方が上達が早かったときに支えてやればいいんだと励まします。

それに隣にいるだけで頼り合える部分というものがあるんだと。

控室では亘理さんが衣装に着替えていました。
とっても綺麗にできたと理央先輩も言うのですが、その鏡に写った自分を見て亘理さんは急に心臓の鼓動が早くなります

(もう…やるしかない…!)

土屋も緊張していましたがやる気に満ちていました。

そして亘理さんに練習通りに、そして笑顔でやるんだと笑顔を見せるのですが亘理さんには聞こえていませんでした。

ようやく異変に気付いた土屋ですが、
亘理さんの緊張は相当なものでした。
うまく話せないくらいです。

練習ではいつも端っこからスタートして一周するという形だったので本番でも位置取りをしようとするのですが、先に場所を取られていて結局中央に追いやられてしまいます。

そして無情にも音楽がスタートしてしまいます。

緊張しっぱなしの亘理さん。
さらに慣れないポジションからのスタート。

土屋がリードしようと手を差し伸べるのですが亘理さんが上の空で動けません。

しかたなく無理やり土屋が引き寄せて強引にスタート。

いつも通りに左足からと踏み込むのですが、亘理さんの足にぶつかってしまいます。

土屋は間違っていなかったのですが亘理さんが頭真っ白で間違えたのです。

「なんでできないの…?悔しい…っあんなに…練習…した…のに…っ」
hljljljljl
ついには亘理さんは泣き出してしまいます。

ですがすぐに土屋は亘理さんに言い聞かせます。
「ダメだよ…っこの2週間を…できなかったで終わらせちゃ…絶対ダメだ…!」

まだ時間はあるから最後まで踊ろうと言います。

御木君はそれを見て大丈夫かと気にしてしまうのですが、すぐにパートナーのターニャに怒られます。

ダンスに真摯にあるべきだと集中力を切らさず自分たちのダンスをします。

やっぱり初心者の僕たちじゃだめなのかと一瞬考えてしまう土屋ですが、

「わたりさん…っさっ…最初からっ…!最初からやろう…!!」

1ヶ月だけど、1ヶ月やったんだと教えてくれた先輩たちや亘理さんのためにも頑張ろうとします。

そしてまずはつま先立ち。
ダンスは姿勢からです。

続いて土屋が手を差し伸べて、今度はちゃんとそれに亘理さんも応えます。

音楽をちゃんと聞いてナチュラルターンを決めようとしますが、亘理さんの足に力が入らず上手く回れないのを土屋がなんとか力づくで支えて回りきります。

見守っていた先輩たちはただのターンを決めただけでも「っしゃあ!!」と喜びます。

頼りなかったはずの土屋が亘理さんを支えてようやく2人で公式戦でダンスを踊り始めました。

ですが残念ながら曲はすぐに終わってしまいました。

続く第2ヒートに土井垣・綾辻組が登場。
緊張して崩れてしまった亘理さんを綾辻が抱きしめます。

そして第2ヒートがスタートします。
あの場所で踊っていたのかと呆ける土屋と亘理。

亘理さんはとにかく謝りました。
土屋も気にしていないよと言います。

ですが土屋にはもっとやれたんじゃないかという思いがありました。

そして部長たちのダンスは他を圧倒する存在感があり、御木たちのダンスもジュニアの実力者だけあってすごいです。

部長たちや御木たちのダンスを見て、
土屋は少し胸が痛むのです。

(試合前に亘理さんの緊張をほぐせていたら)
(僕がもっと早く動いていたら)
(もう一回だけやり直させてもらえたら)

と土屋は自販機の横でへたり込んでしまいます。

そして結果が張り出されたから見に行くぞと見に行くとやはり1次予選突破はできていませんでした。

土屋はやはり悔しがります。
先輩の八巻はその気持ちを次までとっておけと言います。

そして結果的に
土井垣・綾辻組がスタンダード部門で優勝。
八巻・秋子組がラテン部門で優勝でした。
gkkgkgkgkg
土屋はいつもの亘理さんに戻っているのを帰りに感じます。

ですが泣き崩れた亘理さんを見ているので少し不安がありました。
聞いていいものなのかと迷っていると亘理さんから迷惑かけないように頑張るからと次は大丈夫だから明日からも一緒に練習してほしいと言われます。

土屋も亘理さんが何かを乗り越えようとしているのを感じました。

いざってときに頼りになって助けてあげられるようになりたいと思うのでした。

そしてGWの試合も終わり、
次は文化祭です。
文化祭でも部活で出し物をやります。

次に土屋たちは「タンゴ」の練習に入ります。

タンゴは他のダンスと違い一歩一歩歯切れよくシャープに踊るのが特徴です。

そして課題も出されます。
なんと自分たちで曲やダンスも考えて全生徒の前で1曲踊れと言うのです。

去年の映像を見ると八巻たちがなんでもありのダンスで観客を沸かせていました。

なぜ部長がこんな無理難題を考えたのかと言うと、
正直亘理さんは部活をやめると言い出すのかと思っていたと理央に話します。

今回の試合で何も変わっていないわけじゃないと思うと、土屋がパートナーのためなら不安や緊張もふっとばして行動できるのがちゃんと立派だったとそんな2人でならやれると信じたからだと言います。

そして土屋と亘理は話し合ってやりたいダンスを決めます。

ダンスをやりたいから始めたように2人がやりたいと思えるものをやることにしました。

果たして試合では失敗してしまいましたが文化祭でのダンスは成功させることができるのでしょうか?

ここまでが2巻での収録内容となると思います。
あらすじやネタバレの紹介でした。

続く3巻の発売日はいつになる?

1巻と2巻は11月、12月と連続月での発売になりました。

ですがとりあえず1月の発売予定を見ると背筋をピン!との3巻の発表はないようなので2016年の1月にはないようです。

ですので発売は2月になるのではないかと思います。
そして週刊少年ジャンプはだいたい上旬に発売するので2月の上旬をチェックしましょう。

早く続きが見たいという人もいると思いますが、
3巻の発売日の発表を待ちましょう。

最後に

試合でのダンスの描写がやはり素晴らしいですね。
部長の土井垣の表情の変化などもすごいんですよ♪

そして相変わらず理央先輩が可愛い♪

自分のためではなく誰かのためになら頑張れるという土屋もさらにこれから成長していくと思いますし、これからさらにどんなダンスや試合をしていくのかも注目ですね。

いやー次も楽しみです。
2巻のあらすじやネタバレでした。

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