ついに信歩の大会デビュー初勝利後の8話です。
7話を振り返ると、
信歩が対戦した相手は自分より弱い相手をいたぶるのが好きな人で、信歩が初心者と見るやセコイ真似や揺さぶって困らせようとする将棋などを仕掛けてきますが見事に初心者ではありえない31手を詰みを読み切って勝利します。
そして次の相手はなんと会場で声をかけてきた男の子。
なんとプロゲーマーでした。
優勝候補のアマチュアの人を倒しており、次に信歩と対戦します。
果たしてどんな対決になるのでしょうか?
信歩は勝てるのでしょうか?
ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだ本編8話を読んでいないという人はご注意ください。
ものの歩8話「攻略」。
さっそく行ってみましょう。
ものの歩8話のあらすじやネタバレ
なぜプロゲーマーの相楽十歩がやってきたのかがはこの回でわかります。
ゲームが強すぎてスポンサーがついているのが
プロゲーマーです。
相楽十歩は
新しいゲームの新戦法やハメ技をすぐに見つけてしまってそのゲームを廃れさせてしまう「コンテンツ殺し」の異名を持っているプロゲーマーでした。
そしてなぜ将棋大会に参加したのかというと次に将棋に目を付けたからです。
対局中に携帯を触っていたぞといちゃもんを付けられますが、それは相手が考えている間暇だったから裏でも将棋のネット対戦をしていたというのです。
しかも3台。しかも全勝。
画面はどう見ても将棋ウォーズでした(笑)
そして次に信歩と対戦します。
歩兵が好きだと信歩がたまたま十歩が落とした歩を拾いながら言うと十歩もそれに賛同します。
「弱いし一杯いるからすぐ捨てられるし便利な駒だよね」
ですがその好きな理由は信歩とはだいぶ違うものでした。
ネットで放送しているから意気込みを聞かせてくれと言われて、思わず「プ」と口を滑らせてしまいプロを目指しているのかとネットで話題になってしまいました。
「そっかプロか~もし将棋が面白かったら俺もプロを目指しちゃおっかな?」
軽々と言っていい言葉ではないと言い返したいところですが自分に言い返す資格はないと、返答は将棋ですると信歩は意気込みます。
400年も前からルールも変わらないのに最強戦術の1つも見つかっていないなんて攻略のしがいがあると十歩は言います。
信歩が守りを固めようとしているのを見て、
十歩は序盤から早繰り銀で攻めてこようとします。
信歩にとって序盤から攻めと受けの両立は難しいので、目標を絞って集中しますが十歩はそれを見てさらに飛車を転回してその目標をズラそうとします。
広く柔らかくすべてを見通すような思考、
「広角思考力(ファンネルマインダー)」。
これは信歩とは違う思考力の才能でした。
そして目の前に差し出された歩を取るかどうか信歩は迷います。
普通に見れば取るしかない歩です。
その時、信歩には十歩の将棋がちっとも楽しそうじゃないことに気付きます。
十歩はゲームをしていても面白くありませんでした。
誰とやっても強すぎて相手をしてくれないからです。
どうすればこの退屈が満たされるのか。
その将棋からは、
「遊ぼうよ」
と言っているように信歩には聞こえていました。
信歩はその歩を取りませんでした。
歩を取って防戦一方になって勝ちになるのが見えている十歩はそれを見て、目の色が変わります。
ただの攻撃の的だったはずの相手が反撃してきたのです。
「君はオレと遊んでくれるのかい?」
思考力と思考力のぶつかりあいが始まります。
信歩は果たして十歩に勝てるのでしょうか?
ここでものの歩8話のあらすじやネタバレは終わりです。
ものの歩8話の感想
こういう王道的な展開良いですね♪
待ってました♪
ここで信歩とは違う思考力の登場ということで、能力漫画となるというのはちょっと驚きでした。
話はゲームが強すぎて誰も相手しくれなくて退屈しているというよくある話ですが、とても熱い展開で続きが気になる感じがとても良いですね♪
信歩と十歩のどちらが勝つのか、
どんな戦いになるのかすっごく気になります。
当然予想としては前回でも言いましたが、
信歩が勝って十歩も将棋部に入部です!!
あー続き気になる♪
あと、将棋ウォーズの勝利画面はちょっと笑いました(笑)
まんまですねあれ。
最後に
信歩と同じ特殊な思考力を持つ相楽十歩との対戦。
誰も相手をしてくれない退屈しのぎでやってきたのですが、信歩の才能に十歩が気付きます。
果たして信歩は十歩に勝てるのでしょうか?
そしてどんな戦いになるのか。
続きを楽しみにしましょう。
ものの歩8話のネタバレや感想でした。
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