食戟のソーマ139話のあらすじやネタバレは?読んだ感想

食戟のソーマ139話がやってきましたね。

138話を振り返ると、
家出をした薙切えりなは結局極星寮でかくまわれることとなり楽しく過ごしていけそうな描写だったんですが、ついに薙切薊が遠月改変に乗り出しました。

いったいどんな改革が行われるのかというところで終わりましたね。
lllplplp⇒食戟のソーマ138話のあらすじやネタバレは?読んだ感想

ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだ本編139話を読んでいないという方はご注意ください。

食戟のソーマ139話「崩れゆく学園」。
さっそく行ってみましょう。

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食戟のソーマ139話のあらすじやネタバレ

ついに薙切薊が動き出し、新しい教育メゾットをついに生徒たちや学園内に発表することになりました。

創真やえりなが見守る中、まず語ったのは薙切薊の理想の世界です。
改革の柱となる部分は2つ。

まず1つ目は「学園内の自治運営勢力の解体」。

研究会やゼミ制度もすべて廃止です。
当然極星寮もそれに含まれます。

そして2つ目は「中枢美食機関(セントラル)の設立」。

これは総帥と十傑評議会を中心にした美食を探求する精鋭集団です。
なんとこれからは生徒たちが作る料理はこのセントラルが決定するということになりました。

実力主義を口実に脱落者を放棄している現状よりも、誰でもセントラルの教えで十傑レベルになれるようになり不必要な退学や選別がいらなくなると話します。

成長が遅い生徒だっているんだという説明では、田所恵にも当てはまる部分ではありました。

「僕と一緒にこの国の美食を前に進めよう!」
つまりは薙切薊や遠月十傑がすべてを決定する自由のない本来の教育へと移行するということですね。

逆らえば退学。
創造を許される者たちと模倣だけを強いられる者。
薙切薊の「暗黒郷」の完成です。

次々に研究会が解体されていきます。
丼研や郷土料理研究会、汐見ゼミ。

そして自治運営勢力の唯一の寮施設「学生寮」も。
yououio
「この寮を潰す 遠月には必要ない」

これには創真も穏やかではない顔でした。

えりなが家出して来たのもつかの間、極星寮は解体されてしまうのでしょうか?

ここで食戟のソーマ139話のあらすじやネタバレは終わりです。

食戟のソーマ139話の感想

やっぱり来ましたね極星寮廃止!
予想していましたよ私は!

そしてこの極星寮だけではなく、汐見ゼミも何もできなくなるということで間違いなく葉山アキラも立ち上がるでしょう。

となると創真と葉山アキラのツートップで遠月に挑むということになりそうですね。

私個人の次の予想としては、
久我先輩の寝返りが予想できますね。

仲が良さそうな第2席の小林竜胆にも何も教えてもらえなかったことで裏切られたと感じていると思いますし、この状態では食戟ができませんので現第1席の司瑛士にもリベンジできません。

なので創真と葉山アキラ、さらに久我先輩を加えた3人が主力となって戦っていくのではないでしょうか?

これは面白くなってきやがったぜ♪

最後に

最後に決まるのは勝者がすべてを決める食戟。
これは今までの遠月のやり方です。

それにすべてをかけてこれから戦いが行われるのかと思うとどんな展開になるのかすごく楽しみですね♪

まだ明らかになっていない十傑の実力などどんな戦いになっていくのかこれからの話に期待しましょう。

食戟のソーマ139話の感想やネタバレでした。

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