食戟のソーマ137話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

今週もやってきました週刊少年ジャンプの「食戟のソーマ」の137話です。

136話の話をしますと、
薙切薊の教育という名の洗脳によりえりなが支配されていた過去を明かされ、薙切仙左衛門にどうか救ってやってほしいと言われた創真。

これから薙切薊が動き出して行くでしょうし、これからどうなっていくのでしょうか?
創真の返答は??

⇒食戟のソーマ136話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ここからはあらすじやネタバレを書いています。
まだ本編137話を読んでいないという人はご注意ください。

食戟のソーマ137話「希望の灯火」。

さっそく行ってみましょう。

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食戟のソーマ137話のあらすじやネタバレ

「えりなを救ってやってほしい」
と言われた創真。

えりなはかつて父親にされた洗脳の日々を久しぶりに悪夢として見ていました。

薙切薊に明日は午後から味見役の仕事だと言われ、さらには明日の1限目の授業はこれから出なくてもいいと言われます。
その授業は秘書を解雇させられた緋沙子と唯一一緒にいられる授業でした。

ですが薊には逆らえませんでした。

そして薙切仙左衛門は、薊の手口を創真に話します。

10年前と同じく外界への接触をやめさせ自分しか頼れない状況にするのです。
アリスが北欧から送ってきた手紙も薊はすべて破り捨てていました。

このままではえりなはまた一人ぼっちになってしまうだろうと。

創真はそれに対して、
「不味いわよって言われたままなんす」

と薊と仙左衛門の関係、家の事情などは関係ないと言います。
hkhkhkhkh「俺はあいつに美味いって言わせなきゃ気が済まねーっすから」

えりなと関わることはやめないと言い、実質えりなを救うことを宣言します。

そしてえりなの元には緋沙子から事情を聞いたアリスが屋敷から逃げ出すことを提案します。

ですが家出をするにはどこに行けばいいのかアリスたちは悩みます。
ホテルでも良いですが世間知らずのえりな一人では無理ですし、緋沙子が一緒に付いて行けば間違いなく見つかってしまいます。

話し声が聞こえたから見にきたという田所恵に連れられ、雨も降ってきたので雨宿りをするためにえりなたちは極星寮へと案内されたのでした。

これからえりなは極星寮で隠れ住むことになるのでしょうか?

ここで食戟のソーマ137話のあらすじやネタバレは終わりです。

食戟のソーマ137話の感想

やっぱりですね来ましたか♪

経緯はまったく予想できていませんでしたが、えりなが極星寮に来る所は自分の予想とドンピシャでしたね。

なるほどえりなが家出という形では緋沙子も一緒に極星寮に住むのはちょっと今は無理そうですね。
ですがこの一件が落ち着けば緋沙子も一緒に極星寮の住人になるかもしれませんね♪

問題は一色先輩がラスボスという可能性と、今後のえりなの家出が上手くいくのかですね。

必然的に極星寮と言うか1年生たちVS遠月十傑という形ができてくると思います。

えりなもついに食戟参戦という流れかもしれませんね。
あー創真とえりなのフラグが着々と立っていくなぁ。
緋沙子推しなんだけどなぁ(最初から望み薄)。

今後の展開もすごく気になるので続きが早く見たいですね。

137話の感想でした。

最後に

ついに薊から逃げ出すためにえりなは極星寮にやって来ました。

えりなが居なくなった薊がどれだけ荒ぶるのか、さらには極星寮が匿ったことがバレたらどのような修羅場になるのか。

今後も目が離せない食戟のソーマ137話のあらすじやネタバレでした。

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