食戟のソーマ135話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

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遠月十傑メンバー過半数の裏切りもあって政変が起こり、新総帥には薙切薊が擁立されます。

⇒食戟のソーマ134話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

その裏切ったメンバーの中には、第一席の司瑛士や第二席の小林竜胆先輩もいました。
201509111709389b8出典:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-757.html?sp

これから遠月学園はどうなっていってしまうのでしょうか?

ここからはあらすじやネタバレを書いています。
まだ135話の本編を読んでいない方はご注意ください。

食戟のソーマ135話「薙切の血族」。

さっそく行ってみましょう。

食戟のソーマ135話のあらすじやネタバレ

十傑評議会が開かれ、薙切仙左衛門を退陣させ新しく総帥に薙切薊を擁立することを決定します。

その場には納得行かないという顔の久我先輩と思案顔の一色先輩、そして俯く薙切えりなの表情が描かれています。

ですが遠月の日常にしばらく変化はありませんでした。
すこし不気味なくらいに。

極星寮では総帥の役目は薙切家の当主が代々継いできたものだし生徒には特に関係ないだろうという結論になりました。

ですが伊武崎は不思議がります。
新総帥に寝返るという話はどうして一色先輩には来なかったんだろうと。

そしてその頃、新総帥の挨拶で薙切薊が壇上に上がります。

演説も無難なもので先代に勝っているのは若さだけだから必死に頑張ろうと好青年アピールをします。

なぜ猫を被っているのかと薙切の店で本性を知っている秋予選の審査員たちは怪しがります。

挨拶の後、薙切薊は緋沙子に今日までご苦労だったと今日限りで秘書の責務から開放すると言い出します。

薙切えりなも震えながらも、
「私は緋沙子と…これからも…」
と意志を伝えようとするのですが、
kkkjl
心配しなくても大丈夫 これからはずっと僕が側にいるんだからね

と耳元で囁くとえりなは虚ろな目で、

「…はい…お父様」
としか言えませんでした。

その頃、幸平はえりなが父親と会って震えていたことを思い出していました。

前の総帥はどうしてるのかなと思って部屋に戻ってみると、そこには前総帥の薙切仙左衛門が裸でポージングを取っていました。

思わず自分の部屋なのか確認してしまう幸平。

なぜここに薙切仙左衛門がいるのかと思っていると、

「君の遠月への受験を…城一郎に勧めたのは儂なのだ」

と話し始めます。

いったい薙切仙左衛門と幸平の父親・城一郎はどんな関係なのでしょうか?

ここで食戟のソーマ135話のあらすじやネタバレは終わりです。

食戟のソーマ135話の感想

薙切薊をえりなの店で実際に見た幸平と田所恵は不気味さを感じており、今後何か不吉なことが起こるのではないかと警戒している描写が描かれています。

一色先輩には何の話もなかったということですが、これはつまりは極星寮を潰しに来るというフラグが立ったということではないかと思います。

なので遠月の未来を守るという戦いよりも先にまずは極星寮を守るということで一致団結するという流れになるのかなと予想。

そしてこれは緋沙子が極星寮に流れてくる流れです!

そのままえりなも助けてみんなで極星寮に住むというエンディングですね♪

次回からの話でえりなと城一郎の出会いなどが明かされそうですね。

えりなと幸平が親戚だったという流れも十分ありそうですが、この場合は城一郎と薙切薊には繋がりがあるという話になるんじゃないかと勝手に思っています。

最後に

一気に薙切薊の政変が来るのかと思いましたが、十傑メンバーにバレずに根回しをする辺りやはりまずは現状を把握ということみたいですね。

そして幸平たちと十傑メンバーの戦いは避けられないようです。

いったいどんな展開になるのかこれから楽しみですね。

134話はこちら

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