火ノ丸相撲64話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ついにやってきた火ノ丸と沙田の大将戦。

お互いの今までの全てを賭けて戦う男と男の勝負となりました。
gjkgjgjlk出典:http://jumpsokuhou.com/archives/45348982.html

負けることを知って成長した沙田を相手に火ノ丸は勝つことができるのでしょうか?

⇒火ノ丸相撲63話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだ本編を読んでいないという人は注意してください。

火ノ丸相撲64話「鬼丸国綱と三日月宗近、再び②」。

さっそく行ってみましょう。

火ノ丸相撲64話のあらすじやネタバレ

前回の対戦の時のぶつかり合いとは違い、火ノ丸は体勢を低くし懐に飛び込みます。

沙田も火ノ丸の上体を起こそうと肩を掴みますが火ノ丸はそのまま突っ込みます。
っっっっj
速さと精密さを増した沙田相手では離れていては勝負にならないと一刻も早く廻しを掴んで動きを止める作戦です。

しかし廻しを取ろうとする火ノ丸を沙田は突っ張りで抑えます。

沙田が突っ張りをしたことにも驚きですが、さらに驚きなのはその精度です。

突きを磨いてきた五條が自分が理想とするようなシャープでキレのある突きだと言います。

ですが火ノ丸も脇を締め、半身に構えて小さい的をさらに小さくし重心を上げないように前に前にと進みます。

(低く…早く…強く)

とその突きごとふっ飛ばして懐に飛び込み廻しに手をかけようとします。

ですが、
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「俺の廻しに手を触れるな」

やばいと察知した火ノ丸はせっかく掴んだ廻しを離してしまいます。

(負けるのが怖い…一番になれないのが怖い)
(だからもう自分を脅かす存在なんていらない)

「ライバルなんていらない!!」

横綱になりに来ているんだという思いの火ノ丸に対して沙田の奥底に秘めた力が覚醒します。

その姿はまるで天王寺と同じようでした。
ぉ

力を覚醒した沙田を相手に火ノ丸は果たして勝つことができるのでしょうか?

ここで火ノ丸相撲64話のあらすじやネタバレは終わりです。

火ノ丸相撲64話を読んだ感想

負ける経験をしたことでさらに強くなって帰ってきた沙田がさらに天王寺のように覚醒しました。

雰囲気が変わったのが見て取れるようですが、いったいどんな原理なのでしょうか?

ついに能力アニメに転向するのでしょうか??

つまりは同じ能力が使える土俵でなければ勝てないということで、火ノ丸も覚醒するのは間違いないでしょう。

その覚醒の仕方については沙田の黒に対して白って感じなんですかね?

これはすごく気になりますね。

五條が理想とする突きを短期間で身につけ実践で使うなど、国宝級の天才のレベルというのは段違いなのだというのが今回よくわかりました。

次話ではその覚醒した沙田に対してどうやって火ノ丸がしのぐのかが見られそうですね。

そして覚醒して逆転というシナリオが見えます。

最後に

ついに国宝級の本当の力が覚醒しましたね。

火ノ丸よりも沙田の方が早かったという感じでしょうか。

その沙田に対して今度は防戦一方になる火ノ丸が想像できますね。

火ノ丸も覚醒できるのか、続きが楽しみです。

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