食戟のソーマ134話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

やってきました食戟のソーマ第134話です。

薙切えりなの前に姿を表したのは待ち望む幸平の父親ではなく、本物の父親でした。
5ffe575e出典:http://subcuroute.blog.jp/archives/41897049.html

父親に教育された過去があるのか恐怖にガタガタと震えて言いなりになるえりな。

そこについに幸平が登場します。

いったいどんな出会いになるのかが見所となりました。

⇒食戟のソーマ133話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ここではあらすじやネタバレなどを書いていきます。
まだ本編を読んでいないという方はご注意ください。

食戟のソーマ134話「黒雲、月を覆う」。

さっそく行ってみましょう。

食戟のソーマ134話のあらすじやネタバレ

薙切えりなの店に到着した幸平ですが、そこでは妙な緊張感が流れていました。

その中でも幸平は薙切えりなに何か食べさせてくれないかと空気を読まずに頼みます。

そして1人で席に座っていたえりなの父親に相席できないかと頼みます。

「ひょっとしてお客さんも飛び入りすか?」
2f1fc9419189a6e4625ae6a6956e9ee9-600x1067出典:http://manga-netabare.net/archives/14974.html

幸平の登場で興が削がれたと薙切薊は帰ろうとします。

するとそこに大量の黒ベンツがやってきて中から総帥である仙左衛門が登場します。

「去れ 貴様にこの場所へ立ち入る権利はない」
「儂の最大の失敗だ あの頃 貴様にえりなを任せたこと」

と仙左衛門は自分の失敗を悔いているという発言をすると、

薙切薊は失敗はお互い様だと自分がいれば遠月を今のようにはしなかったと言います。
下等な学生を持て余しておくことはくだらないと。

薙切薊1人が何を言っても変わらない現状だったのですが遠月の最高意志決定機関である遠月十傑メンバーの過半数の推薦を集めてきたと言います。

その名前には現第一席の司瑛士や第二席の竜胆先輩の名前も入っていました。

つまりは遠月学園最強集団が裏切ったというわけです。

「だってよー新しい波が来てるんだぜ?」
「そっちに乗るほうが…」
201509111709389b8出典:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-757.html?sp

明日の今頃にはすべてが決着しているだろうと薙切の父親は言います。

「この僕が新しい王です」

これから遠月学園はどうなってしまうのでしょうか?

ここで食戟のソーマ134話のあらすじやネタバレは終わりです。

食戟のソーマ134話を読んだ感想

田所恵はものすごい緊張感が漂っているのを幸平が気付いていないと言っていますが、
すぐにその原因が薙切薊だとすぐに気付いたのではないかと思います。

「ダメ…」と少し間を置いているのにもどういうつもりなのかと好戦的な態度にも見えます。

友達を選んだほうがいいな薙切薊が言ったのも普通とは少し意味が違ったりもするんじゃないかと勝手に想像しました。

そして遠月十傑メンバー6人の裏切り

竜胆先輩はどうかわかりませんが、司先輩が寝返ったのは少し理由がありそうですね。

竜胆先輩可愛すぎでしょ(笑)

そしてまだ登場していない十傑メンバー3人もそちらへ寝返っています。

これからどんな料理人たちなのか分かるのではないでしょうか?

流れは料理対決ですべてを決定しようという感じになるんでしょうか。

遠月十傑最高メンバーを相手に、幸平たちはどうやって立ち向かうのでしょうか?

続きが楽しみです。

最後に

これからまだまだ白熱の料理対決がやってきそうな感じですね。

今後遠月学園はどうなっていってしまうのか、なんとかしようと幸平たちが立ち上がるという展開になると熱いですよね。

これからの展開にも期待しましょう。

⇒133話はこちら

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