火ノ丸相撲57話の感想は?あらすじやネタバレなど【画像付き】

火ノ丸相撲56話はこちら

こちらはあらすじやネタバレなど話しています。
にわかの感想や主観での発言もしていますのでご了承ください。

ダチ高対石神の第2陣の対決である荒木対國崎の対決は國崎の勝利に終わりました。
houoioaooa
ここのガッツポーズ最高に躍動感あっていいですよね♪

これにより戦績は1対1の五分に戻ることになります。

そして中堅戦としてダチ高からは五條が出てきます。
相手は格上となる全国トップクラスである主将の金森。

空手の師匠との修行の成果が発揮されるのかがここで分かります。
ここでもし勝つことができれば2対1とリードすることができます。

そして突きが来ることは間違いなく分かっている金森が格下となる五條を相手にどのような相撲を取るのかも注目となる火ノ丸相撲57話のタイトルは「不愉快な連中」です。

さてどんな内容になっているのでしょうか?

さっそくいってみましょう。

火ノ丸相撲57話のあらすじやネタバレ

二陣戦で負けた石神の荒木がなかなか土俵から降りません。

結果だけで物を言わせて奪い取った二陣という場所。負けた自分には居場所がなくみんなの方を振り返れないのです。

「ごちゃごちゃ考えねえのがお前の長所だろうが」
と後ろから金森が声を掛けます。

元居た部員もお前の実力は認めていると、お前が必要とされているから胸を張れと、そして今まで通り自分が信じた道を行けと言い聞かせます。
iiiiiiiiipo

金森は以前火ノ丸に負けています。
格下だと侮ってぶちかましをあえて胸で受けたり、強引に投げに行ったりしたからです。

なので今後金森が格下相手だと分かっていたとしても手を抜くことはありません。
そのことを火ノ丸は五條にも伝えます。

そして始まります。
oooooooopi

五條は諸手突きを最高に活かせる仕切り「狛犬型仕切り」を見せます。
これは状態を起こしたままにすることで身体を起こす動作を省き諸手突きを相手に一歩早く届かせて、下からぶちかましなどをしてくる相手の上体を起こさせるために取った仕切りです。

狙いは相手のがら空きになった顎に追い突きを叩き込むことです。

ですが…
ooupi
ooooooooyuio

先に突きをかましたのは金森。

あえて金森は組み合いではなく五條の土俵である突き合いに持ち込みます。

組んでも離れても相撲が取れるオールラウンダーである金森の判断は相手を視界に収めたまま確実に相手を仕留めることを選びました。

金森は五條がダチ高の不良の番格であることを知っています。
石神高校は不良が多く不良に嫌がらせをされたり、不良のせいで試合出場停止になったこともあるなど金森にとって本当に「不愉快な連中」でしかありません。

そしてまたも相手は不良の番格だと言うのだから嫌になると。
iiiiiiiiiiyiu

ですが五條も負けるわけにはいきません。

何の為にここにいるのか、立ち会いでしくじってもうろたえるなという師匠の言葉を思い出します。

今まで不良として相撲部に迷惑をかけた責任を取るためにも負けるわけにはいかないと盛り返そうと意気込みます。
trfiyuiyui
ここで57話は終わりです。

火の丸相撲57話の感想

この金森の五條の意表をついた突きのカットやばすぎでしょ(笑)

この人の漫画はストーリーも良いですがやっぱりこの1つの絵の迫力と躍動感があるところがやっぱり売りだと思います。

金森の戦法について部員の真田が語っていますが、金森は正々堂々というよりも思いっきり相手をねじ伏せるという意味合いで突き合いに望んだということなのだろうなと思います。

金森が不良に散々振り回されてきたという過去も明らかになりました。
部員の真田も不良として有名だったようですし、次の副将戦でも真田について語られると思いますので楽しみですね。

そして不良はもうやめた五條が相撲部のために勝利できるのか気になりますね。

最後に

金森対五條の戦いが始まりましたね。

相撲歴の浅い五條が空手を駆使して格上となる金森の意表を突くどころか逆に意表を突かれてしまいました。

金森の思いもありますが五條にも強い思いがあります。

勝敗がこれからどうなるのか楽しみで仕方ありませんね。

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