火ノ丸相撲56話の感想は?あらすじやネタバレなど【画像付き】

インターハイ千葉予選の決勝戦の二陣戦となる國崎対荒木のレスリング対柔道の対戦となりました。

一回戦ではダチ高は先鋒の蛍が奇策を繰り出すも敗北し、団体戦として2連敗をするわけにはいかないというプレッシャーが國崎に重くのしかかるという状況となりました。

その中でレスリングと柔道の王者が相撲という競技で対峙するという異種格闘技戦をどちらが勝利するのかが注目点となりました。

あらすじやネタバレの前に諸注意ですが、
・ネタバレが大丈夫という人
・読んで感想を適当に書いていること
・にわかであること

その点だけはご理解いただけるのならばぜひお読みください。

2人の王者の決着はどうなったのでしょうか?

火ノ丸相撲第56話「集中と雑念」

さっそく行ってみましょう。

56話のあらすじとネタバレ

國崎は徹底的に鍛えた足裏の把持力(はじりょく)によって、荒木の内股を腰投げで返します。

それぞれが勝利に対してや敗北に対してその瞬間に様々な人達の感情が交錯する中、腰投げで返せたことで國崎も勝利を確信します。

ですがその中で1人だけが
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余計な思考を排除して”集中”することでその腰投げに対応し、さらには柔道の捨て身技「払い巻き込み」でさらに返します。

この払い巻き込みで全体重を持っていかれる最中、國崎の頭の中では走馬灯のようにダチ高の相撲部のことばかりが映像として流れ込んできます。

それらすべての映像は”雑念”ですが、それらすべてを抱えたままでも”勝つ”という強い思いが1つの技の記憶を呼び起こします。
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ここに来て最後を決めたのは火ノ丸の相撲技「鬼車」で勝利を決めます。
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國崎のセンスがあってこそできた鬼車でしたが、レスリング対柔道ではなく相撲の力士としての國崎が誕生した瞬間でした。

レスリング部の監督や部員たちも國崎が本当に楽しそうに笑うのを見て、居場所を見つけたんだなというのを確認しました。

そして続く第3戦は中堅戦で五條の登場です。

相手は格上となる石神の主将「金森」。

いったいどんな戦いになるのか来週が待ち遠しいですね。

56話の感想は?

國崎はやっぱり格好良いですよね。

レスリングで王者になり、1人としての強さをさらに極めようとする姿もすごいです。

その中で出会った火ノ丸たちとの相撲部という喜びを分かち合える居場所を見つけられたという思いの強さが今回の勝利を引き込んだのだと思います。

先鋒の蛍が敗れたことさえ悔しいと思えるようになった彼がチームの為に負けられないというプレッシャーをさらに力に変えていく姿は格好良いです。

そしてさらに続く中堅戦に登場は五條ということで、空手道場での一件もありましたがどのように成長したのかとても気になりますね。
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しかも相手は全国トップレベルの格上です。

どんな戦いになるのか楽しみです。

最後に

最近週刊少年ジャンプでは熱くなれる熱血漫画というのがなくなったなぁと思っていたところに登場したのが「火ノ丸相撲」でした。

古い王道な設定でありながら、その芯の通った登場人物たちの熱い青春の話は見ていて胸が踊ります。

そして躍動感のある対戦の描写などはこの漫画一番の見所だと思います。

今回あらすじやネタバレなど書かせていただきましたが実際の本編の漫画を読むことを強く推奨します。

この漫画の躍動感はやはり漫画を読むのが一番理解できますし、細かいところも理解できますのでぜひジャンプや単行本で読みましょう。

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