残虐な傾向を持つサイコパシーにさせない子育ての仕方の改善と対策

番組の「ホンマでっかTV」で最近サイコパシーな人物が不可解な殺人事件を起こしているなどサイコパシーな人物の心理や傾向について特集していました。

サイコパス心理テストなども話題になっていて、残虐性を持つ特徴のある人が増えていると言うのです。
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サイコパシーの特徴として、
「超俺様主義」
「自分の損得の時のみ異常に集中する」
「不安を感じないから引き際がわからない」
「欲望が強すぎる」
「罪悪感を全く感じない」
などそれにより行き過ぎた行動を取ったりするようです。

「ホンマでっかTV」では人を殺したのに目撃者として平然とインタビューに答えた事件を取り上げており、
殺人を起こした現場でくつろいで(ごはんを食べたり、昼寝したり、テレビを観たり)いたこと異常性が上げられ、
さらには犯行後の取り調べの証言では「人1人殺すんだから疲れるだろ。ビールくらい飲ませろ」と罪悪感の欠片もない発言を平然としていたそうです。

そうしたサイコパシーの特徴を持つ人が出所してもどれだけのことをしたか分からず、不安もないためまた同じように人を殺してしまう可能性が高いことがわかっています。

サイコパシーは子供のころに改善できる!

サイコパシーの傾向がある子供の特徴として、目を合わせない、残酷な面があるということがわかっており、母親ならばそれに気付くことができるはずなのでそれに気付いた際には子育ての改善を行う必要があります。
①きつい言動は避け善悪を教える
②他人の気持ちや心の中を考えさせる
③親が自分を愛してくれていると実感させる
など何が悪いか何が正しいか、相手の気持ちに立って相手を思い遣る心の形成が大事なんですね。

どんな悪人にも必ず良心があると思っていてもサイコパスな人はそれが形成されなかったために、そのような考えがまったくないのです。

他にもサイコパシーな人の特徴として、
口達者で一見すると魅力的だったりと表面的には優しかったり、非常によく嘘をついて自分に同情させようとしたりと一つ一つに嘘を吐いたり、無責任な問題行動が多かったり、衝動的に行動したり、責められると逆ギレしたり、感情が浅く思いやりがないので愛情や良心を持たないなどが上げられます。

子供のときから自分のことだけしか考えないまま大人になってしまうと心理的に追い詰められればすぐに逆上し、希薄な人間として相手のことを理解しようともしないので愛情も感じず悲しまない人間になってしまうのです。

そういう人、もしくは自分の子供でも特徴が当て嵌まるというのなら注意しまた改善していくことが望ましいようです。

家族や仲間など繋がりが大事なんだと思います。

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