【シージ】NOKKの使い方や能力性能!実際強いの弱いのどっち?

どうもみなさんこんにちは。
シージも新シーズンに突入してピック&バンなども導入されてさらに戦略の戦い方に幅が出てきてこれからまだまだ盛り上がりを見せるシージですがみなさんやっていますか?

今回は新オペレーターとして登場した攻め側の「NOKK」についてです。

NOKKの名前の意味としては「人目につかない」など、読み方としては「ノック」が正しいようですが顔を覆って見えなくしているなど面白い恰好をしていますよね。

実際戦ってみると頭がどこなのかわからなかったりと狙いにくいので自分は相手にNOKKがいないほうがいいですね(笑)

そんなNOKKですが、実際に使ってみて弱いなと感じている人が多いのではないかと思います。

シージは実際使う銃が弱くてもガジェットなど役割を持てるオペレーターは戦略として必要になりますが、果たしてNOKKは必要だと思えるくらいに強いオペレーターなのかについてちょっと紹介したいと思います。

具体的なおすすめの使い方など紹介していますので良ければ見ていってください。

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NOKKの能力性能について

まず新オペレーターのNOKKの能力性能についてです。

NOKKのガジェットの能力として、
・足音が軽減される
・カメラでは詳しい場所がわからない

簡単に言えばこの2つなんですが、
まず足音としては、走ったら多少聞こえますが歩いて立って移動ではほとんど音が聞こえません。

使いながら武器を構えることも可能ですし、10秒間ほど足音を消せますので敵が近くにいると思えば足音を消して歩きながら出ていって敵に気付かれないようにできると思います。

カメラに関しては、
カメラを見ている側はNOKKがいるところの映像が乱れるということで遠くからではなかなかわからないですね。

ですがだいたいの位置はNOKKが動いていれば掴めるという感じです。

防衛側のカベイラとビジルを併せ持つ攻撃側のオペレーターという感じで、攻撃側でも足音を消せるのは強いのではないかとイメージとしては感じますよね。

シージは足音など音で相手の位置を予測して戦うゲームですからね。

NOKKの武器が弱い?

NOKKの使い方の前にちょっと紹介したいのが、まずNOKKの使うメイン武器が防衛のスモークが使うサブマシンガンの「FMG-9」と、インやリージョンが使う弾数が6発しかない「SIX12 SD」というショットガンしかないです。

ここがNOKKが弱いと言われる一番の理由ではないかと思います。

まず攻撃側なのにACOGサイトがない上に強い武器でもない、そしてショットガンはサイレンサー付きの6発しかないショットガンでは普通に撃ち合ったら負けます。

スモークならショットガンを使う人が多く、サブマシンガンを普段使わない人はさらにNOKKが弱く感じるのではないかと思います。

なのでNOKKで敵を倒していくには、
やはり敵に気付かれないような立ち回りが必須となりますね。

カメラでバレないんだから凸って敵を倒せば良いと考える人が多いようですが、残念ながらNOKKは真逆の戦い方をする人にとってメリットがあるオペレーターなんですよね。

さらにサブのデザートイーグルにようやくアタッチメントとして「マズルブレーキ」が付けられることをまだ知らない人が多く、デザートイーグルでも敵を倒せなくてNOKKは弱いと感じる人がやはり多いのではないかと思います。

メイン武器は今後修正があるかもですが、サブのデザートイーグルは近距離戦で大きな力を発揮しますのでしっかりとマズルブレーキを付けて運用しましょう。

NOKKを使うメリット

ガジェットでカメラに映らなくて、足音が軽減できるというところまではわかると思います。

ですがさらにNOKKを使う大きなメリットとして挙げられるのが、

エコードローンのソニックバーストを喰らっても能力が解除されないところですね。

これは今後変更になる可能性がありますが、エコードローンでNOKKのだいたいの位置はわかってソニックバーストを撃ってもしヒットしても能力は解除されませんので見えないままです。

そのまま見えない位置でソニックバーストの揺れを収まるのを待ち、さらにまた能力を使って進軍ということが可能ですし、逆にその位置で角待ちもできます。

さらに爆弾を設置している間も体は見えません。

爆弾を設置している音まではわかるのですが、どこで設置しているのかカメラをパッと見るだけではよくわかりません。

さらにはミュートには引っ掛からない。

ミュートのジャマーの近くを通ってもNOKKの能力は解除されないので、防衛側からはドローンで位置を見られていないのだからいきなり来るわけがないというところの意表をつくことが可能です。

その辺りを意識すると、
相手にエコーがいてもプラントを狙えて、ミュートのジャマーも苦にしないところが強みですね。

NOKKは対策がされやすい

NOKKの強みとしてはやはり相手の意表を突けるところだと思うのですが、情報系のオペレーターなどなくてもリージョンのGUマインやエラのコンカッション地雷などで近くに来ていることなどがバレてしまうことが一番問題です。

NOKKが対策されやすいというか、そもそもの防衛側のオペレーターの罠が優秀なのでNOKKで気付かれないように敵に近づいてく慎重さがなければやはりNOKKを上手く使えないのではないかと思います。

ですが逆にNOKKのカメラに映るようにするオペレーターや足音が大きくなるようにするオペレーターもいないので、サッチャーのEMPやショックドローンなどと組み合わせて罠をなくしてから攻めれば強いのではないかと思います。

強いか弱いかではなく、使い方が難しいオペレーターで、今は銃が弱いので総合的に見てやっぱり弱いと言われることが多いのではないでしょうか。

NOKKの使い方

最後にNOKKの使い方について紹介ですが、

やはりNOKKは突撃が向いているオペレーターではありません。

慎重な戦い方でこそ能力を活かせます。

なのでピック&バンでエコーをあえて残して使わせてNOKKを使ったり、ミュートがうざかったらNOKKを使い、爆弾のプラントに重きを置いているのならこっそり設置できるようにと考えて使ってあげると良いと思います。

銃は何度も言いますが弱いですので、
とにかく接近戦に持ち込み、できることなら防衛にバレない位置まで能力を使って移動し角待ちや敵が出てくるかもしれないところをずっとガン待ち(ロック)する戦い方が良いと思います。

さらには立ち歩きの音は軽減されますから、味方が突っ込んだタイミングで逆から歩いて詰めたりするとバレません。

などなどどうしたらNOKKの強みが活かせるのかをイメージして戦うと良いと思います。

最後に

シージの新オペレーターのNOKKについての能力の性能や使い方についてでした。

強いか弱いかで言ったら自分は強い方に該当すると思っています。

なぜならシージは味方との連携が大切なゲームであり、さらに情報共有が勝つ上で必須になってくるゲームの中でカメラで見えず足音を軽減できるのは大きな強みになると思います。

NOKKじゃなくても良いなという戦い方ではなく、NOKKじゃないとできない戦い方をイメージしていくと面白くなってきます。

NOKKがいるというのがわかっても、どこにいるのかわからないというのはやはり大きな強みです。

どうやったら相手の気を引けるのか、それはシージでもっとも大切な部分になっていると思いますが、それをさらに戦略の幅をNOKKは広げてくれていると思います。

ぜひ今後も使っていきましょう。

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