【シージ】グリッドロックのガジェットの使い方や性能について

シージはどんどんオペレーターが増えていってこれからもどんどん盛り上がりを見せるゲームだと思います。

今回新たに登場した新オペである「グリッドロック」。

なんか太っていて足の太ましさも頼もしいという感じがするオペレーターですよね(笑)

使える銃もM249 SAWは新サイトである「スコープ」が今までとはありえないくらいにしっかりと遠くまで見えるので、撃ち合いもかなり有利に戦えるのではないかと思います。

そんなグリッドロックですが、ガジェットがあまり上手く使えないというかこれなら裏取り対策で使われるノーマッドの方が有用性が高いのではないかと感じている人が多いのではないかと思います。

ノーマッドよりは銃が使いやすいので差別化としては十分かもしれませんが、グリッドロックのガジェットも上手く使いたいという人は多いのではないかと思います。

今回は私が考えているグリッドロックの使い方について感じていることを紹介したいと思いますので良ければ見ていってください。

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ボム設置前にガジェットを使う

それではグリッドロックのガジェットの使い方についてちょっと紹介していきたいと思います。

ガジェットの性能としては、
最大19個のトゲ付きマットを自動展開するトラックススティンガーを3個使えます。

投げてからガシャコンガシャコンと大きな音をたてながら反時計回りに踏むと10ダメージが入るトゲ付きマットを展開していきます。

そのガジェットの使い方については、
言われているのは裏取り対策で自分たちの後ろの通路や階段を来られないように展開するという使い方が多いですよね。

ですが個人的にはグリッドロックはボム設置の前に適当に相手がピークしてきそうなところに投げておくだけで十分に強いです。

自分で持っているスモークと合わせて、トゲ付きマットを展開することでガシャコンガシャコンと大きな音を出すのでボム設置の音がまったく聞こえなくなります。

シージというゲームは当然ですが音で相手の位置を予測して戦うゲームです。

その中で味方はダメージを受けないマットを展開できるのは十分に強いです。

スモークを投げておいて、さらにその見えない中にトゲ付きマットを展開すればなかなか壊されにくい上に、音の情報でさえ遮ることが可能となります。

例としては、山荘のガレージを開けてボムを設置したい時などにスモークとトゲ付きマットを設置するなどしてフェイントをかけながらボム設置チャレンジを行えます。

設置が通ればトゲ付きマットも目の前にたくさんあって、解除も容易ではないでしょう。

有刺鉄線の上に投げておく

有効的な使い方は裏取り対策だけはなく、相手がピークしてきそうな入り口前の有刺鉄線の上などにポイっと投げておくのもかなり効果的です。

有刺鉄線は攻め側が通ろうとすれば足も遅くなりますし音もするので、通る前にやはり壊しておきたいものですよね。

ですが防衛側はそんなの関係なく有刺鉄線の上を素早く通ってこちらを倒そうとピークしてきます。

なので相手がちょっと前に出てこないと壊せない位置の有刺鉄線の上に適当にガジェットを投げておきましょう。

有刺鉄線に隠れてトゲ付きマットが見えなくなって、相手が壊してきても壊し逃しで踏んだり、相手が壊してきたことで相手の位置を把握できたりします。

そしてボム設置の前に投げるという話と同じで入り口前に投げておいて、足音を消しながら反対側に回ったり近づいたりできます。

どこに投げようか迷う前に有刺鉄線があったらとりあえずその前に投げておけば良いと思います。

トゲ付きマットはインパクトグレネードで容易に壊せますが、有刺鉄線の上に投げておくことで相手もインパクトグレネードで壊しにくくもできますからね。

最後に

シージのグリッドロックのガジェットの使い方についてでした。

グリッドロック自身は足も遅く体も大きいので飛び込んでいっての勝負にはあまり向いていません。

ですのでボム設置のときや相手が飛び出してきそうなところへガジェットを展開しておくことで音を隠したり、相手が壊してきても位置を把握したりと大きなメリットが得られますので意外と使えたりするんですよね。

あまり使ったことがないという人も多いと思いますが、ノーマッドと違いガジェットの展開時に大きな音を立てて相手を困らせることに長けていますのでぜひその点を考慮して使用してみてはどうでしょうか。

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