10月1日ハンターハンター382話のあらすじ内容ネタバレ感想!

10月1日ハンターハンターの連載が再開して2回目となります。

本当に続いて載っているのかと心配してしまうんですがちゃんと載っていました(笑)

ここまで期間が空いてしまうと継承戦はもういいよという人も多いかもしれませんが、私はこれからどうなるのかそしてクラピカたちや旅団たちがどのような状況に置かれるのかなどいろんな観点から見られるので面白いと思っています。

まぁでも進みは遅いのでやはりどんどん連載してもらって続きを読めるようにして欲しいですね。

今後の富樫先生の頑張りにもかなり注目が集まりそうです。

今回は382話のあらすじ内容のネタバレです。

継承戦も動きだしてきて、今度は誰が動くのか書いていきたいと思います。

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ハンターハンター382話のあらすじ内容

10月1日に連載されたハンターハンター382話のあらすじ内容のネタバレです。

今回の主役は第9王子ルクセンブルクです。

正義感の強い彼は何度も王に中止要請の手紙を渡していましたが、4回目にして油断した私兵たちを抑えて王に銃口をつきつけます。

自分に撃たれるか継承戦を中止するか選んで欲しいと、継承戦はすでに王の手を離れて動き出しており止められないのだと言うのでならば自分が王になることでこの継承戦を止めると王に向かって引き金を引きます。

ですが弾は空中で止まってしまいます。

すでに王は儀式の一部として役割が終わるまで死ぬこともできないのです。

ならばと自分を撃ちますが念獣によって止められてしまいます。

そして改めて、国を変えるには王になるしかなく、王がいらないと王になってから言えと言われてルクセンブルクは覚醒します。

ここでルクセンブルクの能力が判明します。

臣下の肉体と引き換えにオーラを矢のように飛ばして相手の意思を奪うというものでした。

しかも何人たりとも防御することは不可能で対個人では必勝の能力であると説明がありました。

その大きなオーラの発生をクラピカも脅威に感じましたが何も今はできないと、そして念獣を食べられた第8王子の容体が急変する描写、さらに日曜日にやってきたセンリツのコンサートが始まります。

果たしてセンリツはどのような作戦を描いているのか、ここまでがハンターハンター382話のネタバレです。

ハンターハンター382話の感想

結局ルクセンブルクも継承戦に参加という流れはわかっていましたので何も驚きはありませんが、能力が結局臣下の肉体を犠牲にする防御不可能の必勝技ということでした。

臣下の心を相手に植え付けるのか、意思だけで実際には本人ということには変わりはないのか詳しいことがわからないのですが強い能力者であろうと味方にできてしまうとなれば恐ろしい能力ですよね。

ルクセンブルクはこれから止まることなく動くと思いますので、まず誰を標的にするのかという部分が気になるところです。

継承戦が無意味で自分が王になると決めたのならば、他の力のある王を襲いに行くという流れになるのか近くから関係なく攻めていくのか臣下の肉体を使うということで限りがあるのか気になるところだらけですね。

ルクセンブルクの言動も死を覚悟している節があり、もしかしたら王になったら死ぬという制約を設けている可能性もありますね。

クラピカたちや旅団にも大きく関わってくるのかその辺も楽しみですね。

最後に

ハンターハンター382話のあらすじ内容のネタバレでした。

台風で2日間停電していて昨日読めなかったんですよね。

こんなことは初めてでみなさんは大丈夫でしたか?
スマホの充電器も買いに行ってもなくて改めて災害時の備えを意識しましたね。

そしてハンターハンターは36巻も発売されるということで、35巻までまた改めて一気読みしたいなという人には電子書籍のまとめ買いがおすすめです。

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⇒383話のネタバレ感想はこちら

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