極主夫道14話のあらすじネタバレと感想!新車試乗?

極主夫道14話のあらすじ内容のネタバレと感想を今回も書いていきます。

相変わらず極道の世界から足を洗えていないとしか思えないタツがこれからも専業主夫になるためにどんな日常を送っていくのかを楽しみにしていきたい作品です。

シュールなところが多いので読む人を選ぶということがあるかもしれませんが、話ごとでハマるポイントが違いますので面白いのかどうかよくわからないという人も今後もぜひ読んでいって欲しいなと思いますね。

今回もまだ読んでいないけど先が気になるという人のためにどんな話なのかネタバレをしていきたいと思います。

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極主夫道14話のあらすじネタバレと感想

極主夫道14話のあらすじ内容のネタバレをしていきます。

今日は奥さんと2人で新車を見に来ました。

お店の人が家族で乗るのかどうかと聞いてきてくれるのですが、タツを見た瞬間、「黒塗りのベンツ」を勧めてくれるのでした(笑)

とりあえずいろいろと奥さんと2人で車を見て回るのですが、結局家族の用の軽自動車を勧められていろいろとチェックします。

トランクも後部座席を倒すと広々としていて、そこにタツが寝ころべるほどでした。

「人ひとり分軽く積めますねぇ…」
と横たわりながら店員さんにニヤリと笑いかけるのでした(笑)

そして試乗もできるということで、店員さんも一緒に乗せて運転してみます。

奥さんから安全を確認して「かもしれない運転で」と言われてタツは細心の注意を払います。

目の前にいるお店の人の誘導してくれている人が、腰からピストルを取り出すかもしれないとヒットマンかもしれないと車をバックさせます。

すると後ろにも店員さんがいてバックしてきたので笑うのですが、タツはナイフを取り出して扉を開いて刺してくるかもしれないとまた前に出るとそこにはシルバーカーを押しているおじいちゃんがいました。

そのおじいちゃんもタツからすれば、小さなカゴからロケットランチャーを取り出すんじゃないかと「伏せろー!!」と叫んで奥さんに覆いかぶさります。

そして何事もなかったのを確認して、タツはゆっくりと車から降ります。

タバコに火をつけて一息つきます。

「悪いが今回の取引…俺は降りる」

というわけでタツは車の運転はもう無理なようです(笑)

ここまでが極主夫道14話のネタバレです。

14話の感想

かもしれない運転はタツにとってはすべてがヒットマンに見えてしまうというわけで、もしかしたらと考えると運転もできないということでしたね(笑)

タツが運転免許を持っていたことがこれでわかりましたが、今後は運転できないかもしれませんね。

奥さんも店員さんもあまりのことに絶句というまたシュールな回でした。

シルバーカーのカゴからロケットランチャーなんて出てくるわけもないし、日本でロケットランチャー使ってる極道もいないでしょうから大げさに考えすぎてしまうということでタツもこれ以上は無理だと判断したんでしょうね(笑)

実際車を買ってどう使うつもりだったのか、この後購入したのかどうかも気になるところですね。

相変わらず想像力が豊かなタツでした。

最後に

極主夫道14話のあらすじ内容のネタバレと感想でした。

相変わらずのシュールさ全開のお話だったのでまた賛否両論ありそうですが、私は面白かったです。

まだ見ていないという人はぜひとも見てみてください。

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⇒15話のネタバレ感想

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