ベルセルク40巻のあらすじ内容ネタバレと感想!夢の中結末!

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ベルセルクの40巻が9月28日に発売されました!

ようやく続きが読めるという感じですが、果たしてこの物語の終わりはどこへ向かっているのかまだまだ気になるお話は進んでいきます。

39巻まででは記憶を失ったキャスカを元に戻す旅を続けるガッツ一行がついに妖精王のもとへ訪れています。

果たしてキャスカが元に戻ってどのような反応をするのか、ガッツと共に力を合わせてこれから旅をできるのかが気になるところです。

まだ読んでいないという人もいると思いますので40巻のあらすじ内容のネタバレをしていきたいと思います。

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ベルセルク40巻のあらすじ内容ネタバレ

それではベルセルク40巻のあらすじ内容のネタバレです。

キャスカを取り戻すための夢の中も大詰めとなり、最後の欠片を探しに山の頂上を目指します。

屍と針の森の中、意を決してシールケとファルネーゼが進んでいくとおぞましい姿のモンスターが行く手を遮ります。

シールケの呪物がなくなって万事休すだったのですが、ファルネーゼが何か持っていないかと投げて具現化してなんとか撃退します。

そして頂上ではグリフィスをモチーフにしたような鳥が飛んできて瘴気がさらにモンスターを生み出しますが、ガッツの犬が狂戦士化して阻みさらにはシールケの師匠が現れて助けてくれてようやくたどり着くとそこには生まれてくるはずだった赤ん坊が。

そして最後の欠片として現れたのは心臓でした。

しかし呪詛を宿しており、このままキャスカへと戻して大丈夫なのかとシールケは心配しますが、ファルネーゼはキャスカを自分と同じようだと思いガッツが自分を暗闇から連れ出してくれたように今度は自分がキャスカを連れ出すんだと、そして今までみんなと過ごしてきた旅の日々が無意味だったとは思いたくないとキャスカを無理矢理にでも正気に戻そうと最後の欠片である心臓を人形に戻します。

すると2人は夢から覚めて、そこには正気に戻ったキャスカが。

キャスカは今までずっと何も考えることなく何も感じないままずっともう一人の自分を介してみんなの旅を見ていたと言います。

記憶はグリフィスを救出しに行ったところまでしか覚えていないのですが、ガッツのことはしっかりと覚えていました。

ですがガッツを見た瞬間にまたトラウマが蘇ったように恐ろしい光景がキャスカの頭に浮かんできて、グリフィスの過去も思い出して叫んでしまいます。

そのあとはどうなったのかわかりません。

そして話は変わってグリフィスは人食いの蛮族を退治していました。

巨人の王を打ち取り、東の街道一帯の安全を確保し、そして世界双樹の枝の中を80万の大軍で移動してファルコニアに帰っていました。

キャスカはどうなったのか、これからグリフィスはどうするつもりなのか。

ベルセルク40巻のネタバレはここまでです。

ベルセルク40巻の感想

ベルセルクは相変わらずファンタジー感がすごいというか夢の中でのおぞましいモンスターは生理的に見てられないという人もいたかもしれませんね(笑)

そしてキャスカがついに本来の姿に戻ったということで、どれだけ待ち望んだかわかりませんがガッツを思い出して泣きそうになるキャスカがめちゃくちゃ可愛いのでぜひ見てみて欲しいですね。

なのですがガッツを見てグリフィスとの過去も思い出して発狂してしまったわけですが、これでまた記憶がなくなって戻ってしまうというオチだけはやめて欲しいですねせっかく戻ったのに(笑)

キャスカはやっぱり笑っていた方が可愛いのでぜひともガッツと一緒に旅をしてほしいですが、改めて恋のガッツ争奪戦が始まりそうなのでそこも楽しみですね(笑)

個人的にはやっぱり大本命のキャスカとくっついて欲しいですが、果たしてこれからガッツとグリフィスがどうなっていくのかも気になるところなのでどうなっていくのか今後も楽しみな作品です。

最後に

ベルセルク40巻のあらすじ内容のネタバレでした。

果たしてキャスカはしっかりと自我を保てているのでしょうか?

そしてこれからどうするのかと気になるところだらけのベルセルクなので今後もどんどん連載していってもらって続きを読みたいですね。

まだ読んでいないという人はぜひとも本来の姿に戻ったキャスカを見てみてくださいね。

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