毒贄クッキング17話のあらすじ内容ネタバレと感想!

毒贄クッキング17話のあらすじ内容ネタバレと感想です。

だんだんと世界観がわかってきて、最初の魔物と生贄のエルフという関係が崩れてきていろんな登場キャラも出てきて盛り上がりを見せてきましたね。

読んでいて面白いです。

単行本1巻も発売していて読んで面白かったという人もいるのではないかと思いますので17話のあらすじネタバレと感想を書いていきたいと思います。

14話からのネタバレもしていますのでまだ知らないという人は良かったら読んでみてください。

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毒贄クッキング17話のあらすじネタバレ

それでは毒贄クッキング17話のあらすじネタバレです。

新たに登場はギャーさんとは違う魔物の「剛腕のミノ丸」という筋肉もりもりの牛人間でした。

なきじゃくるデデさんの頭を撫でながら一生奴隷として働くだけだし、なんなら親に借金は肩代わりしてもらって一緒に働けば寂しくないだろうと言うとデデさんは父親のことを思い出してお父さんに手を出すなと暴れ出します。

そして電光魔降剣さえあればと言うのでミノ丸はサービスだと渡してやるのですが剣はミノ丸の肉体の前に折れてしまい、デデさんの心も折れてしまい放心します。

奴隷は最初に心をきっちり折っておかないとなとデデさんの心を折り、そして殴り飛ばそうとするのですがそれを魔法壁でギャーさんが守ります。

そしてギャーさんとミノ丸の戦いが始まろうというところで、2人の間をぺポパが鉄板を持って登場(笑)

ミノ丸がぺポパにパンチしようとするとそれを人差し指だけで止めるぺポパ。

そしてぺポパはそのままミノ丸をボコボコにして、「じゃあ服脱いであそこに座って」とキンキンに焼けた鉄板の上を指さします。

ジュワジュワーっと美味しそうな肉の焼ける臭いが漂い、ガーリックソースをかけるとより一層美味しそうな臭いが…。

場面は変わってギャーさんが新聞を読んでいると、
ミノ丸の報告により「勇者の再来か」「魔軍1のミノ丸料理される」「ギャザ男氏に同情」とギャーさんの村に勇者がいて危ないということでむしろギャーさんに同情するとギャーさんへの処分はなくなったのでした。

ぺポパはどれだけ強いんでしょうか(笑)

ここまでが17話のネタバレです。

毒贄クッキング17話の感想

また新たな新事実が判明しました。
ぺポパは魔軍1の剛腕よりも力が圧倒的に強いということで、喧嘩も強いという新事実が(笑)

何がここまでぺポパを強くさせたのかという謎も出てきました。

そしてギャーさんがなぜ魔物なのに村を襲わないのかという謎もまた深まったように思います。

新たな魔物として登場したミノ丸は今後登場はあるのかなど楽しみも増えましたね。

そしてこれでもうぺポパとギャーさんを阻むものはなくなったということですね(笑)

続きが楽しみです。

最後に

毒贄クッキング17話のネタバレと感想でした。

ぺポパの信じられないほどの強さがわかったのですが、見ているとぺポパも自分の強さを自覚しているように見えますが果たしてなぜここまで強いのかの謎も深まりましたね。

そしてギャーさん以外の魔物も登場ということで、これからさらに新キャラが出てくる可能性があるということで続きが楽しみです。

どうなっていくのかに期待しましょう。

⇒18話のネタバレと感想

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