毒贄クッキング15話のあらすじ内容ネタバレと感想!

毒贄クッキングという「そらのおとしもの」のアニメで大ヒットした漫画家さんの漫画をご存知ですか?

現在単行本1巻が発売されていて、今後もまた話題になるのではないかと思う漫画で私も大好きな漫画です。

2巻もそのうち発売するのではないかと思うのですが、15話のあらすじ内容をネタバレしてきたいと思います。

合わせて感想も書いていきますので良ければ見ていってください。

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毒贄クッキング15話のあらすじのネタバレ

それでは毒贄クッキング15話のあらすじのネタバレです。

最近生贄のセクハラがひどくなってきたとぺポパがギャーさんに対して逆セクハラしてくるので、ギャーさんは顔を合わせづらくなっていて夜中に家に帰るのですがまだぺポパがいました。

なので家にぺポパを今後入れないように警備員を雇うのですが、帰ってみるとドングリの警備員たちはすべて串刺しにされているのでした(笑)

伝説の魔物なのに帰る家がないと公園でたそがれているとドングリのおじさんが声を掛けてきます。

帰っても妻は無視、娘には悪口を言われるから夜中まで時間を潰しているドングリのおじさんは帰れない者同士で飲みに行かないかと誘われてギャーさんは一緒に飲みに出かけます。

次のお店に行こうとするのですが、ギャーさんもドングリのおじさんもお金がなかったので、お酒を買って駅前の閉店したシャッター前のスペースでの聖地で飲みます。

そんなとき電話が来て、実は今日はドングリのおじさんの誕生日でした。

ギャーさんはドングリのおじさんをタクシーに乗せて帰すと、1人で店のシャッターの前で体育座りで寝てしまうのでした。

独りでいると、「水飲む?」と誰かが声を掛けてきます。

ぺポパでした。

ギャーさんは改めてぺポパを避けていたことを謝り、ぺポパも逆セクハラしていたことを謝るのですがギャーさんはそういうことで謝っているんじゃないと涙するのでした。

ですがすぐにギャーさんは話題を変えて、ギャーさんの家にあるゲームは楽しいかという話をします。

実は今の世界では人類は絶望していて、もう誰も作れないものなんだそうです。

そしてなぜ人類が絶望したのか知っているのかとぺポパに聞くのですが、ぺポパが知らないと答えるのですがギャーさんは寝てしまい答えはわからないままでした。

そして酔っていたとはいえ、ギャーさんが喋ったことを改めてぺポパは驚くのでした。

「なんかすっごい…フツウの声」
と初めて聞いたギャーさんの声に笑うぺポパでした。

ここまでが15話のあらすじのネタバレです。

毒贄クッキング15話の感想

生贄からの逆セクハラに困っているという話でしたが、実は逆セクハラがきついから一緒にいられないというわけではないという事情が見えてくるお話でしたね。

人間が何百年前に絶滅していてその理由についても気になります。

その背景には魔物や今のエルフたちが生まれた時代背景なども存在するのではないかと思いますので、今後どうなっていくのかさらに楽しみになりましたね。

もともといきなり始まった生贄と魔物の関係が、今後どうなっていくのか妄想が膨らみますね。

とりあえずギャーさんが素直になれないのはぺポパのことを別に好きでもないからというわけではなさそうなのを安心しました。

2人がくっついて幸せになる日がくるのでしょうか?

最後に

毒贄クッキング15話のあらすじネタバレと感想です。

生贄と伝説の魔物というだけの関係からどんどん発展していくのでとても続きが気になるお話になってきましたね。

続きがどうなるのかどんな世界になっているのかなど判明していくことを楽しみにしたいと思います。

⇒16話のネタバレ感想

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