地獄楽3巻のあらすじネタバレや感想!相手は死なない化け物?

さらに続きまして地獄楽3巻のあらすじのネタバレと感想です。

2巻ではさらに死刑囚や打ち首執行人などが増えて、そして戦いによって脱落していった人たちも多くいました。

さらに島の謎についてもどんどん明かされて行っているので先が気になってしかたがないという感じです。

今回もネタバレと感想を書いてきますので良ければ見ていってください。

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地獄楽3巻のあらすじのネタバレ

村を見つけた画眉丸一行。
果たして村に生存者はいるのでしょうか?

村に誰かいるのかとうかがっていると後ろで気配がして追いかけると女の子でした。

ですがその女の子は信じられないほどのパワーを持っていて、しかも単純な筋力とは関係ない別種の力が働いているのを感じます。

それでもなんとか植物のツルで絡めとって捕えます。

女の子は泣くだけだったのですが、女の子を助けようと襲ってきた人型の植物はなんと喋り出しました。

さらに驚いたことに仙薬のことは教えるから女の子を返してくれと言うのです。

村で食事もあるし風呂もあるからと人型の植物が言うと、くノ一の杠(ユズリハ)はそれを聞いてすぐに村に行ってしまうのでした。

村は廃れていましたが、その人型の植物は1000年前はこうではなかったと話します。

人型の植物の名前は木人(ほうこ)、女の子はめいという名前で、まず仙薬はあるのかという問いに仙薬はあると断言します。

島は「こたく」、仙薬のことは「たん」と言い伝えられており、この島は島の中心にある「ほうらい」にあるが、「てんせん様」に守られていて人間はまず間違いなくてんせん様にみんな殺されると言います。

仙薬は生きた人間を花にすることで生成されるのだというのです。

そのころ盗賊兄弟がてんせん様と思われる相手に遭遇し戦いを挑むのですが、斬っても斬っても再生しそして生きたまま穴へと放り込まれます。

そこは花になった人間たちの墓場でした。

木人によるとてんせん様は、老いず永遠に美しい完璧な存在なのだと言います。

自分もその力を受けていると、自分の腕を切り落として再生してみせました。

ヌルガイたちも他のてんせん様に遭遇し、典坐の師匠の士遠がたまたま助けに来てくれたのですが残念ながら典坐が命を賭してヌルガイと師匠が逃げる時間を稼ぐのが精一杯でした。

そのてんせん様たちが守っているほうらいに仙薬があるということで、まずは休養だと画眉丸も傷を洗うために風呂にいくと女の子のめいが先に入っていてまた泣かせてしまいます。

ですが佐切がめいの肌や髪が傷んでいるのを見て風呂の入り方を知らないのだろうと教えてあげて、さらにめいは体に大きな傷があってそれを隠すようにしていたのですが画眉丸の妻も親から女であることを捨てさせるために顔に傷があったのですが、めいにその人は誰よりも美しかったと話します。

外見などまったくたいしたことではないと話すと、画眉丸の前では泣いてばかりだっためいですが輝いた目で画眉丸のことを見るのでした。

そして画眉丸は妻に休めるときは休むべきだという話をされたことを思い出し、何を優先すべきかを改めて再認識するのでした。

情報を集めることが最優先なのにも関わらず、
画眉丸は謎解きを待てないとほうらいへ赴きます。

霧は深いのですが、方位磁石で方角はわかるのでまっすぐ進むと大きな鉄器のような扉が出てきます。

そこへ典坐を殺したてんせん様がやってきます。
一目で人間とは何かが違うと画眉丸は気付きます。

火の忍術を使うのですがてんせん様は死なずに反撃してきて、吹き飛ばされます。

「…今更だがおヌシが”てんせん様”か?」
「…そういうお前は人間なのか?」

てんせん様の目が本気になり、先ほどは体術で戦っていたのですがいきなり何か見えないものを飛ばしてきます。

めいのときのような別種の力か何かが衝撃波のように飛んできます。

見えないし攻略法もあるのかと考える画眉丸ですが、もうそんなもの必要ないと妻のもとに帰るために何が何でも生きて帰ると前進しててんせん様を殴り続けます。

「また怒られるアイツにまた」

回復が追い付かないてんせん様はそう言って笑うと、体から花が咲きます。

そして自分が大きな足のある花へと変身し、衝撃波を周りに飛ばします。

画眉丸はまるで悪夢を見ているようだと妻と過ごした日々を夢を見ているかのように思い出していました。

「ごめん…もしかしたら…帰れないかも…」

そこに現れたのは村で出会っためいでした。
そして画眉丸を連れ去って逃げます。

「…めい…なんのつもりだ」
どうやらそのてんせん様はめいのことを知っているようでした。

そしててんせん様はそのまま帰ったのですが、てんせん様は他にも何人もいて定例報告会をしていました。

画眉丸と戦ったてんせん様は「タオ」という能力を使い過ぎたために体の再生ができずに老いた姿となっていましたが、乾杯して飲み物を飲むと体は元に戻るのでした。

そしてその定例会議では今回やってきた人間は今までとは違うと、かなり厄介な相手だと話していました。

画眉丸が目を覚ますと川沿いに倒れていました。
相手が神様ではなく化け物なら必ず殺す手段があると、ですが改めて1人では勝てないことを再認識していました。

そんなところに片手を失った剣豪の死刑囚がやってきました。

「あのときの忍じゃねえか やつれてるな殺り時か?」

果たして剣豪とこのままボロボロの状態で画眉丸は戦うのでしょうか?

ここまでが地獄楽3巻のあらすじのネタバレです。

地獄楽3巻の感想

話がとっても急展開というかテンポが良すぎて読むのが止まらないですね。

島の謎も一気に読み解かれていった感じがしますが、さらに謎が深まった感じもしますし続きが気になって仕方ないという感じです。

典坐とヌルガイのコンビは個人的に好きだったので、典坐が死んでしまったことがちょっと悲しかったですね。

画眉丸が唯一戦える力を持っているということが今回証明されたというような形だと思いますが、女の子のめいがどのようなポジションなのかややってきた剣豪ともどうなるのか続きがこれほど気になるバトル漫画も久しぶりで嬉しい限りです。

続きに期待しまくりです。

最後に

地獄楽3巻のあらすじのネタバレと感想でした。

これは進んでいったらアニメ化も期待したいですが、ちょっと内容が過激なので難しいのかなと今からもう心配しています(笑)

週間連載ということですので作者さんは大変だと思いますがこれからも頑張って描いていって欲しいですね。

続きの4巻も楽しみにしたいと思います。

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