地獄楽1巻のあらすじネタバレや感想!主人公は石隠れの上忍?

地獄楽という漫画が面白いと話題になっていますね。

地獄楽はジャンプ+で毎週月曜更新で最新3話無料公開されている漫画です。

世界観や死刑囚たちが未知の島での生き残りバトルを繰り広げるということで人気です。


ということで読んだことがないという人向けにどんな話なのかをあらすじネタバレや感想などを書いていきたいと思います。

まだ読んでいなくてネタバレが嫌いだという人はご遠慮ください。

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地獄楽1巻のあらすじネタバレ

地獄楽1巻のあらすじネタバレです。
出典:https://www.amazon.co.jp

主人公の画眉丸は元石隠れの上忍でした。

里を抜けたいと申し出て裏切られて捕まり処刑されようとしていたのですが、あまりの体の強靭さに死ぬことができません。

そこへ打ち首執行人の山田浅ェ門佐切が彼を処刑しようとするのですが、彼は自然と死を拒んでいました。

それは妻を愛していて生に執着があるからでした。

愛する妻のためにもう殺しをやめたくて里を抜けたいと言い騙されて捕まったのです。

そんな画眉丸にある提案がされます。
未知の島で不老不死になれる仙薬を見つけてくれば無罪放免。

それが妻にまた会えるたった1つの方法だと。

そして他の死刑囚とその付き添いで浅ェ門の2人組みで島へ乗り込み、仙薬を探す戦いが始まります。

無罪放免になれるのはたった1人。

ですがその島は彼らの予想をはるかに超えた恐ろしい島でした。

植物はすべて種類や生息地がめちゃくちゃで不自然でそして人工的。

そして無事に生きて帰った者はおらず、唯一帰ってきた人は花になって帰ってきた謎の島でした。

死刑囚たちはまず他の死刑囚を殺してからゆっくり仙薬を探そうと、他の死刑囚を殺していこうとします。

画眉丸のところには武具マニアの荒法師がやってきますが返り討ちにします。

さらに付き添いの浅ェ門佐切を殺した方が効率的だと一旦は殺そうとするのですが、妻が人を殺すことを嫌っていたことを思い出すと最後のトドメがさせないのでした。

佐切もずっと打ち首執行人として、人の首をはねて来たのですがその度に迷いと恐怖を抱くようになっていて、妻のために生きて帰りたいという画眉丸を悪人とは思えず斬ることを躊躇ってしまいます。

そしてトドメを刺せない画眉丸は、それは弱さがあるからだと、こんな弱いままじゃ妻の元へ帰ることなどできるわけがないと言うのですが佐切はそれは弱さではないと自分の情から逃げない強さの種だと言います。

そして自分もその情から逃げない画眉丸を見届けたいと改めて付き添いを願い出るのでした。

佐切も自分が強くなるために画眉丸と共にこの島で生き残ることに決めたのでした。

そしてこの島の秘密も明らかになっていきます。

死刑囚の1人の剣豪が人の顔をした蝶に刺されて、何かを察した剣豪は自分の手首を切り落とします。

するとその手首はみるみる芽が出て植物化していきました。

そして島の奥には人工的な仏の顔の像、さらには頭だけ魚になった人間のような生物がいました。

果たしてこの島はどうなっているのか、画眉丸は生きて仙薬を手に入れるこができるのか?

ここまでが地獄楽1巻のあらすじのネタバレです。

地獄楽1巻の感想

地獄楽のネタバレと書きながら見どころはよく伝わらない感じになってしまいました。

というのも死刑囚同士のサバイバルでの戦いも面白いのですが、この漫画の面白さはキャラそれぞれの個性や生き方など今までそしてこれからをどう生きていくのかを描いているところが見どころですね。

お互いの考え方や理想を押し通そうとしてぶつかり合い、そしてその舞台がわけのわからない不可思議な未知の島ということでこれからどうなるのかが気になってしかたがないから面白いんだと思います。

画眉丸と付き添いの佐切の過去なども明らかになっていき、その話もとても面白くこれからも他のキャラについて描かれていくと思いますが、島の謎などもそこへ加わってくるのでテンポも良くて見る方は飽きないですね。

今後も楽しみです。

最後に

地獄楽1巻のネタバレや感想でした。

島のでサバイバルが面白いというよりは未知の島での謎や登場する魅力あるキャラなどによって今後どうなっていくのかわからないという期待感が楽しみになる漫画です。

ぜひとも詳しい内容を漫画を見て確認して欲しいですね。

2巻も書きますので良ければ見てください。

⇒2巻のネタバレ感想

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