本田圭佑がカンボジア代表監督になった理由は頼まれたから?

なんと驚いたことにロシアW杯を区切りに日本代表メンバーから外れることを表明した本田圭佑選手が、カンボジアの代表監督に就任するということが発表されました。

本田圭佑選手がSNSにカンボジアに滞在しているという話をしていたりもしていましたが、このカンボジア代表監督になるというニュースを予想していた人はどれだけいるんでしょうか(笑)

本田圭佑選手は現在選手としてもまだ現役でプレイしているのにも関わらずカンボジアの代表監督にどうなるんだ?とびっくりしている人ばかりではないかと思います。

そんな本田圭佑選手がカンボジア代表監督になったのはなぜなのか理由が気になっている人も多いのではないかと思いますので紹介したいと思います。

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本田圭佑がカンボジア代表監督になった理由は?

それでは本田圭佑選手がカンボジア代表監督になった理由についてです。
出典:https://www.daily.co.jp/soccer/2018/07/20/0011463400.shtml

本当に話題に困らない人ですね(笑)

日本とはまったく関係なさそうなカンボジアでの代表監督になるということですが、12日に首都プノンペンでカンボジア・サッカー連盟(FFC)幹部とともに会見をしてとてもワクワクしているとカンボジア代表監督になることへの思いを話しました。

実質は指導者ライセンスを本田圭佑選手は取得しておりませんので監督にはなれないので、ゼネラルマネジャー(GM)という役職で就任するという形になるそうですが実質監督となって指導をするということです。

その任命された理由についてですが、
カンボジアの方から頼まれたのかと思ったのですが実は本田圭佑選手自身から志願したということでした。

現役選手が他の国の代表監督として指導をするというのは極めて異例なのですが、W杯ロシア大会のアジア2次予選では日本と2度対戦し、日本がホームで3-0、アウェーでは2-0で勝っているのですがそのときに本田圭佑選手との繋がりができたということです。

そして本田圭佑選手は2016年から、カンボジアのクラブの経営を始めて現在では1部の「ソルティーロ アンコールFC」を実質的に保有しサッカースクールなども開校したりしていたため志願したところ、本気でやってくれるならということでOKが出たということです。

カンボジア代表はFIFAランキングでは166位で日本よりもずっと低く、そしてW杯出場も当然ありません。

日本を引っ張ったカリスマが今度は他の国を引っ張るということで、本田圭佑選手が指導するカンボジアがどこまで強くなるのかも今後注目されるでしょうね。

本田は東京五輪の出場を狙っている?

そしてカンボジア代表監督となると驚きの発表をした本田圭佑選手はなんとさらに東京五輪の日本代表選手を狙っていることも宣言もしています。
出典:https://sirabee.com/2016/09/03/157251/

2020年というと本田圭佑選手は34歳となるんでしょうか。

さすがに日本代表選手としては無理だろうと思う人が多いと思いますが、本田圭佑選手が狙っているのはオーバーエージ枠というものです。

オーバーエージ枠は年齢制限外でも出場できる枠のことですね。

というのもそもそも2020年の東京五輪のサッカー日本代表選手は24歳までなんですよね。

それ以上の年齢の選手は出場するにはオーバーエージ枠での出場となります。

オーバーエージ枠は人数が決まっていて、今のところは3名までとなります。

その3名を本田圭佑選手は狙っているというわけです。

このオーバーエージ枠は別にその選手を使っても使わなくても良い枠で、24歳以下となるとどうしてもチームのまとまりを欠いたり、チームを引っ張るリーダーなどが頼りないということもありますのでオーバーエージ枠としてベテランを呼んで指導に加えるということも十分に考えられると思います。

ですので本田圭佑選手が選ばれる可能性もゼロではないのかなと思います。

こちらもカンボジア代表監督の話と合わせて注目が集まりそうですね。

最後に

本田圭佑選手がカンボジア代表監督になる理由についてや東京五輪の日本代表選手を狙っているという話でした。

この人は本当に日本代表選手を引退したと言いつつ東京五輪の日本代表選手を狙うなど話題が尽きない人ですね。

そして異例となるカンボジア代表の監督をするというのはどうなるのか気になって仕方ない話ですので、今後どうなるのかカンボジア代表も応援したくなってしまいますよね(笑)。

今後もどんな話題が出てくるのか本田圭佑選手にまだまだ目が離せませんね。

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