藤原恭大の筋肉美がすごい!50m走の記録や守備についても!

今年注目度No.1で春夏連覇を目指すプロ注目のタレント軍団・大阪桐蔭。

その中でも二刀流で活躍中の根尾昂選手と共にこの秋ドラフト1位候補の藤原恭大選手に注目が集まっていますね。

走・攻・守の全てがトップレベルで名実ともに抜きん出た超高校級のプレーで周囲を魅了させています。

個人的にも見てて飽きない、ユーティリティープレイヤーなのですが今回はプロフィールなどの紹介や話題になっている筋肉美、さらには守備などについての評価なども紹介したいと思います。

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藤原恭大のプロフィール紹介

出典:http://trendy-trendy.net/2288
名前:藤原恭大(ふじわら きょうた)
出身地:大阪府豊中市
生年月日:2000年5月6日
身長:181㎝
体重:80㎏
投打:左投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:大阪府豊中市立原田小学校(園和北フレンズ)→大阪府豊中市立豊中第五中学校(牧方ボーイズ)→大阪桐蔭高校
家族構成:両親、2つ上の兄の4人家族。

■生い立ち
6歳の時に兄の影響で「園和北フレンズ」で野球を始め、「オリックス・バファローズJr」のメンバーとしても活躍しました。

中学では硬式の名門「牧方ボーイズ」に所属し、報徳学園のプロ注目の小園選手と最強1、2番コンビを組み、全国制覇も経験。

高校は2つ上の兄が進学したPL学園ではなく、大阪桐蔭に進学し、1年夏から7番センターでレギュラーとして定着。

1年秋からは長打力も兼ね備えた不動の1番打者としてチームを牽引し、2年夏には甲子園デビューも果たして現在日本ハムで活躍中の清宮幸太郎選手や、広島にドラフト1位で入団した中村奨成選手とともにU−18のメンバーとしても活躍しました。

今年の春も選抜に出場し、履正社との史上初の大阪対決なった決勝を制して見事優勝。現在は4番を担い、春夏連覇に期待がかかっています。

今年の秋ドラフト上位指名が確実視されている、センス溢れる注目の選手です。

藤原恭大選手の50m走の記録は?

今年のドラフトがさらに面白くなる!大阪桐蔭の俊足巧打で攻守の要であり鍛え抜かれた筋肉と爽やかな笑顔でみんなを魅了させる、走攻守3拍子揃った藤原恭大選手の見所として50m走の記録と守備について紹介したいと思います。

まず50m走5秒7の俊足です。

藤原恭大選手はパンチ力ある打撃も有名ですが、実は50m走5秒7という俊足の持ち主でもあります。

大きなリードで相手バッテリーを揺さぶり、すかさず次の塁を狙います。

サッカー選手でも50m走を6秒を切るという人は少ないと思いますし、盗塁ならイチロー選手が有名だと思いますが全盛期の50m走はそれくらいの記録でした。

ですので後は経験を積めばプロでも間違いなく盗塁の数を増やしていけるのではないかと思いますね。

センターの鉄壁の守備と広い守備範囲!

50m走5秒7の俊足は、もちろん守備にも活かされています。

広大なセンターを守り抜き、堅実な守備で大阪桐蔭のセンターラインを支えています。

また、中学時代はピッチャーをしていたほどの強肩の持ち主でもあり、遠投は100mを
超えるほどです。

ピッチャーの経験を活かした正確かつ強烈な肩と広い守備範囲は間違いなく守備でも評価を高くするでしょう。

鍛え抜かれた肉体から高校通算28本塁打!チーム1の肉体美!

今年の夏の北大阪予選決勝では22−2で大阪学院大と快勝ながらなんと藤原恭大選手は6打数6安打6打点(1本塁打)というゲームのキャラクター並みの離れ業を成し遂げました。

また、パワーについても相当自信があるようで、過去にはインタビューで「バッティングも腕相撲もパワーには自信がある」とも答えており、入部以来並み居る大阪桐蔭の怪力たちにも腕相撲では負けたことがないようです。

SNSでも筋肉好きなファンが藤原恭大選手の筋肉を絶賛しています。


藤原恭大選手は181cm80kgというがっちりした体型ですが、細マッチョ的なシルエットと鍛え抜かれた肉体美、そしてイケメンのルックスですでに多くの女性ファンを虜にしています。

走攻守に加えルックスを兼ね備えた四拍子揃った選手は中々いないでしょう。

将来のスター性も十分に期待できる、藤原恭大選手の今後の一挙手一投足にも注目です!

まとめ

「最強世代」と言われている大阪桐蔭は藤原恭大選手以外にも、投手と遊撃手を兼務する根尾選手やエースの柿木選手、捕手の小泉選手、主将で三塁手の中川選手、控えの長身左腕の横川選手などプロが注目する選手がゴロゴロといます。

そしてどこをとっても不備が見当たらない藤原恭大選手はまさに「完璧」な選手だと思います。

今年のドラフトは間違いなく上位競合でメディアを賑わすこととなるでしょう。

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