林晃汰内野手(ドラフト候補)のスカウト評価は?中学や身長も

今年で100回目を迎えた甲子園。

連日連夜甲子園特集が組まれるなど日本全国で甲子園報道が加熱し盛り上がりを見せています。

根尾昂選手や藤原恭大選手などミレニアム世代の今年のドラフト上位目玉候補が数々名を連ねる優勝候補・大阪桐蔭が注目されていますね。

今年も名勝負や数々のドラマが期待されますが、数々のプロ野球選手を輩出している智弁和歌山の名将・高嶋監督を「長打力は歴代No.1」と唸らせてしまう今秋ドラフト候補のプロ注目スラッガー・智弁和歌山の林晃汰選手をご存知でしょうか?

100回を記念したこの夏の甲子園の新ヒーローに名乗りをあげる逸材、林晃汰選手についてまとめました。

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林晃汰のプロフィール

まずは林晃汰内野手のプロフィールの紹介です。
出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=059-20180312-01

・名前:林晃汰(はやし こうた)
・生年月日:2000年11月16日
・出身地:和歌山県岩出市
・経歴:岩出小(岩出小ヤンキース)—岩出山中(紀州ボーイズ)—智辯和歌山高
・身長:181㎝
・体重:87㎏
・遠投:100m
・50m走:6秒7
・投打:右投左打
・ポジション:内野手(三塁)、捕手

<生い立ち>
岩出小1年で野球を始め、小学6年の時には阪神タイガースjr.として活躍しその後、岩出中へ進み紀州ボーイズに所属。

小学校から中学校までは主に捕手を守り、中学時代は通算で32発のホームランを放つなど、中学時代から大器の片鱗を見せていました。

中学の頃から身長も高く、規格外のパワーでその名を轟かせ、その後智弁和歌山へ進学し、1年生から主軸を担うスラッガーへと成長します。

高校通算49本塁打を放ち、U—18候補にも選出され、今秋のドラフト候補にもなっているプロ注目の選手です。

名将・高嶋監督絶賛のプロ注目の今秋ドラフト候補

林選手は現在、身長181cm 体重87kgとがっちりした体格で、右投げ左打ちの三塁手。昨年2年生の夏に甲子園デビューを果たし、1回戦の興南戦でホームランを放ち、たちまちスカウトも注目の選手となりました。

スカウトも唸るほどの超高校級の打力で今年の夏の地方予選では打率.412と好成績を残しています。

そして、そのスカウトの評価と打力を裏付ける言葉としてして、なんと!数々のプロ野球選手を輩出してきた名将・高嶋監督が「歴代No.1の長打力」と豪語しているのです。
出典https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/05/kiji/20180405s00001002204000c.html

また、関係者からも「筒香タイプ」と言わしめるほどであり、超一級品の打撃力と素質を持った逸材なのです。

筒香嘉智選手と言えば、
当時DeNAの監督をしていた中畑清監督が練習を見ただけですごい選手が入ってきたと言わせ、さらに松井秀喜と似たものを持っていると評価した選手ですね。

反対方向へホームランを打てることも特徴で、昨年の日本ハムドラフト1位の清宮幸太郎(早稲田実業)やロッテのドラフト1位の安田(履正社)に匹敵するとも言われています。

プロでの活躍も期待できるのではないでしょうか?

右肘の手術を経て怪我から復活!打倒大阪桐蔭!!

順風満帆に見える林晃汰選手の野球人生ですが、今年甲子園に出場するまでには度重なる敗北や怪我などたくさんの苦悩がありました。

昨年の夏の甲子園終了後に右肘の手術により長期離脱

智弁和歌山は、「センバツを林のために」を合言葉に近畿大会を準優勝し、見事センバツ出場を果たします。

そして、完全復活した林選手はセンバツの準々決勝の創成館高校戦でもホームランを放ち、スカウト陣へインパクトを与えます。

そんな林晃汰選手ですが、実は高校進学時に「大阪桐蔭を倒す」という目標のもとに智弁和歌山へ進学しており、大阪桐蔭に対して並々ならぬライバル心を抱いています。

しかし、今年のセンバツの決勝戦で智弁和歌山が大阪桐蔭に敗れたのは記憶に新しいかもしれませんが、これまで昨年の春季近畿大会から今年秋の近畿大会まで智弁和歌山は大阪桐蔭に5連敗中なんですよね。

最後の甲子園こそは、大阪桐蔭から悲願の勝利を飾り、記念すべき大会の王者となるためには、何としても林晃汰選手の活躍が必要不可欠になってくるかもしれません。

プロ野球スカウトの評価は?

そして春のセンバツでホームランを放って以降、練習試合や春季大会などを通して、各球団のスカウトたちは林晃汰選手を以下のように評価しています。

巨人・岡崎スカウト「超高校級の打者」
巨人・益田スカウト「長打を打てるのが最大の持ち味。ヘッドスピードは中田翔級」
阪神・畑山スカウト「タイプ的には筒香のイメージかな。スケールがでかい!」
ヤクルト阿部スカウト「逆方向に強い球を打てるのが魅力」
広島・鞘師スカウト「近い将来プロのクリーンナップを打てる。ドラフト上位候補。」
ソフトバンク・永井智浩スカウト「スイングが力強い」

このような言葉を見ても、今年の秋のドラフトは間違いなく、一つの目玉になるのは間違いないでしょう。

今年のドラフトで林晃汰選手が本当に呼ばれるのかどうなのか楽しみですね。

最後に

怪我でチームを離脱した辛い経験を乗り越えて復活した林選手だからこそ、今年の100回目の甲子園ではきっと記録にも記憶にも残る結果を出してくれることでしょう。

今年の夏は林晃汰選手の甲子園の結果次第では、スカウトの評価も一気に上がり、豊作と言われるタレント揃いの今秋ドラフトにおいても、一躍1位競合候補へ名乗りあげるかもしれません。

果たして、林選手はどんな活躍を最後の甲子園で見せてドラフトで呼ばれるのか楽しみですね。

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