フルーツバスケットアナザー24話の感想!あらすじやネタバレも

フルーツバスケットアナザーが2週連続で更新されました。

3ヵ月くらい待っていましたから、この2週連続の更新は嬉しい限りです。

だんだんと話も見えてきて、これからどうなるのかとさらなる期待と不安が出てきたという感じがしますね。

今回もあらすじのネタバレと感想を書いていきますので良ければ見ていってください。

24話というのは当初の更新数から数えていますので気にしないでください。本来は「#11②」ですね。

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フルーツバスケットアナザー24話のあらすじネタバレ

「それでも明日も明後日も帰らなきゃいけない家は変わらないってのは酷な話だ」

はじめと睦生が親のことについて話していました。

睦生の母親もその両親とずっと揉めていたり、志岐のおばあさんも自分を取り巻くすべてを憎んだまま生きていくんだろうという話をしていました。

一生をかけてもダメなときなダメなんだと。

彩葉にとっても母親とは、大変なことが続くだろうしもっと苦しめられるかもしれません。

それでももう彩葉は1人ではないと睦生は言うのでした。

そんな話をしていると彩葉と志岐が帰ってきました。

「三苫にずっと謝らなきゃいけないって思ってたことがある」

はじめはいきなり彩葉に謝りたいと言い出します。

「志岐を脅迫した母親の娘だったから」

最初はじめは彩葉のことを警戒していて、安易に知り合って大丈夫なのかと親がどうだろうと子供には関係ないとわかっていたはずなのにそういうことを思ってしまっていたことを打ち明けました。

「…本当にごめんな悪かった」

彩葉はそれについては、気にしていないどころかそれは志岐のことを大切に想っているって事だと思うと他人事のように受け止めるのでした。

志岐に対して申し訳ない気持ちがあるのか、はじめが自分に対してなぜ謝っているのかわかっていないのか、はじめの真面目さにちょっと勘違いをしてしまったようですね(笑)

そしてはじめは真面目すぎるという話になり、志岐の父親の不真面目さをわけてもらったらという話になります。

「志岐君のお父さんは不真面目…なの?」
「不真面目は語弊があったかもしれませんがふざけた大人です」

なんてことを話しているとはじめも気が抜けたと苦笑いが出てしまうのでした。

そして昨日買い忘れた洗剤を買いに行こうとすると、彩葉が代わりに行くと言い出し、ならみんなで行こうよとみんなで行くのでした。

そんな楽しい時間もあれば辛いときもあります。

買えると大家さんが彩葉に小言を言うのでした。

「休日に制服を着てどこをフラフラしてたの?」
「遊んでたんじゃなくて?」
「お母さんが挨拶に来てくれたのよ」
「手土産まで頂いて」
「いつも娘のことばかり考えてるって涙ながらに」
「女手一つで育てていくって大変なことなの」
「感謝しなくちゃダメよ」
「育ててもらってるんだから」

ようやく家に入ると、彩葉は声にならないような声で顔を抑えて叫びました。

(わかっているんだ私はまだ抜け出せてはいないんだって)

彩葉はこれからも自分が食いつぶされそうな理不尽に襲われるんだということを改めて意識しました。

それでももう下を向くのはやめようと決めていました。

「君だけのものだよ 君の人生は」
そう言ってもらえたことをしっかりと覚えていました。

自分の道は自分で創るんだと。

そして近々学園祭が近づいていました。

彩葉は誘うのを忘れていたと後悔していましたが、睦生が志岐を学園祭に誘うのでした。

次回は学園祭の話になりそうですね。

ここまでがフルーツバスケットアナザーフルーツバスケットアナザー23話のあらすじのネタバレです。

24話の感想

親との関係はずっと続いていくという話でしたね。

親が犯罪者だからその子供もという偏見は誰でもあるし、どこにでもある話だなと思いますが私も血が繋がっているから子供もそうだろうという考えは本当にひどいと思います。

確かに似ているところは山ほどあります。
顔が似ているのは当然ですし、性格や仕草などまったく同じくらいにそっくりです。

ですが親の悪いところを全部ひっくり返したかのように良いところが溢れている人だっていますし、実際に見てきた経験もあります。

なので今回の話はよくわかります。
黙っていても問題ないというか、黙っている人の方が多いんじゃないかと思うことをはじめが自分から打ち明けてことに私はすごいなと思いました。

そうして自分の中でけじめをつけて彩葉に対しての後ろめたさを消したかっただけなのかもしれませんが、私は素直にすごいなと思いました。

それと彩葉が今後も親との関係につらい思いをするだろうというのは、もう逃れることのできない問題だということもよくわかりました。

私にはその経験はありませんが、彩葉の立場だったらどうなのかと想像するだけで同じように下を向いてしまいそうになると思います。

その人の立場になってみないと実際にはわからないかもしれませんが、彩葉には上を向いて歩いていって欲しいと思いましたね。

今後どうなるのか気になりました。

最後に

志岐とそして草摩のみんなとも母親との問題や思いなどのわだかまりはもうなく、お互い打ち解けたのではないかと思います。

そして改めて彩葉は自分の人生は自分で創るしかないのだということを理解し、理不尽なことがあろうと立ち向かっていくことを決意するのでした。

これからの人生を上を向いて楽しんでいけるのか今後の彩葉の日常に期待と不安がありますが楽しみですね。

⇒25話のネタバレ感想

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