ヘルプマーク愛知の入手方法や配布場所はどこ?付け方についても

ヘルプマークというのをご存知ですか?

このヘルプマークを付けている人には配慮が必要であることを知らせるマークとして発案されたマークですね。

妊婦には席を譲ってあげましょうというマタニティーマークなどは大きな話題になりましたし認知され始めたかなとは思いますが、このヘルプマークはまだまだ認知されていないものではあります。

外見からでは判断できない病気や障害を持っている人など、配慮して欲しいということや何か起こったときのためにもヘルプマークの裏側に事情を書いておいて所持しておくととりあえずは安心できます。

今後愛知でも配布場所や入手方法なども公開されて、今後は認知にも力を入れていくと発表されています。

そんなヘルプマークが愛知ではどこで手に入るのか配布場所や付け方についてもちょっと紹介したいと思いますので良ければ見ていってください。

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ヘルプマークを愛知で入手できる配布場所はどこ?

愛知では平成27年12月制定の「愛知県障害者差別解消推進条例」に基づいて、ヘルプマークの配布も随時行っていくことを発表しました。

配布は平成30年7月20日(金曜日)からされます。

愛知県での主な入手場所としては、各市町村障害福祉担当課、県保健所です。

マークの説明を受けて、1人1つを無料で受け取ることができます。

代理の人でも受け取ることができて障害者手帳などの提示は必要もありませんが、郵送などは行っていませんので配布場所へ行ってもらうしかありません。

もらった人の話では、基本的には名前とハンコがあればもらえるということです。

これから配布場所となる場所も公開されていますのでチェックしておきましょう。

⇒愛知のヘルプマーク配布場所をチェック

ヘルプマークの付け方は?

そしてそのヘルプマークの付け方についてなのですが、基本的には付属しているベルトでそのままバッグなどに付けて目に付くようにするのが付け方としてはいいんですが上手く付けられないという人もいると思います。

その場合は、カラビナなどで付けると取り外しも簡単ですし取れにくいと思います。

さらにストラップが付いていないものを、100均などのカードケースなどに入れてバッグにぶら下げても全然いいですね。

サイズの合っているものを選んで入れましょう。

目に留まるように付ければ問題ないですが、派手すぎるのは逆に印象が悪くなってしまうと思いますのでちょっと工夫して付けてみましょう。

最後に

愛知県でもヘルプマークの配布が始まるということで、これからヘルプマークが認知されていってより良い社会としてマナーに気を付けることや譲り合いでみんなが笑顔になれると良いですね。

未だに交通機関でのトラブルは後を絶ちませんし、席を譲る譲らないということでも人間関係すべてにおいても難しい問題でもあります。

頭ごなしに優先席なんだから何座っているんだと他の席がガラガラなのに怒ってくるという人もいますし、ヘルプマークなんて知らないしとにかく席を譲れと言われたという人もいるようです。

今後もっと認知されていって、知らない人同士だからこそ助け合えるようになると良いですね。

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