転生したらスライムだった件アニメのあらすじをネタバレ紹介!

小説家になろうという小説投稿サイトで1億4千万PVという記録を達成している「転生したらスライムだった件」が2018年秋にアニメ化することが決定しました。

すでにPVなども流れていますが、

最近では異世界転生の話が多くなってきていますが、どれもヒットを飛ばしている中でこの「転生したらスライムだった件」もその流れに乗ろうという感じですかね。2クールを予定しているということです。

ですが転生したらスライムだった件は、もともとアニメ化を希望する人の声が多かった作品でもあります。

まだよく知らないという人もいると思いますので、どんなストーリーなのかをあらすじで簡単に最初の部分などをネタバレしていきたいと思います。

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転生したらスライムだった件のあらすじネタバレ

転生したらスライムになる主人公は、
37歳で独身貴族でしかも童貞でしたが、ひょんなことで通り魔に刺されて死んでしまいます。

そのときに自分が童貞だったことを振り返り、もし転生したらガンガン食いまくってやるぞと、さらには30歳童貞なら魔法使いになれるっていうなら40歳目前の俺は賢者になれて、もっと粘れば大賢者になれたんじゃないかと考えていると、PCの自動音声のようなものが聞こえてきます。

「確認しました。エクストラスキル賢者を進化させます」

そして主人公は「捕食者」「大賢者」のスキルを会得します。

そのまま意識が遠ざかって目覚めると目の前は真っ暗で手の足の感覚もないのですが、草を食べるというか溶かして吸収することができました。

洞窟の中で、自分が人間ではない生き物になっていることに気付きます。

そして大賢者のスキルにより、だんだんとこの世界のことを知っていくといきなり誰かに話しかけられます。

視覚を手に入れるとそこにはなんとドラゴンがいました。

ドラゴンは勇者に洞窟に封印されていたのですが、暇でスライムになった主人公に話しかけてきたのです。

そして封印を解くために主人公のスキル捕食者でドラゴンを食べることで、絶大なる魔力を手に入れます。

捕食者のスキルにより様々な能力を手に入れつつ、洞窟を抜けるとゴブリンがいて、ゴブリンと話すことでこの世界の形態を理解します。

この世界には様々な種族がお互い争いあって暮らしていて、魔王と呼ばれる信じられない力を持った者もいることも知ります。

そんな中ゴブリンは狼の種族に襲われていて、実はドラゴンを捕食したことでドラゴンの加護がなくなったためにゴブリンは襲われていたのです。

頼まれごとに弱い主人公は見事にそれを退け、さらには狼たちも自分の配下に付けます。

そうしていがみ合っている種族たちを仲間にしていきながら、自分たちの国を作っていくという生活をしていくのがこの転生したらスライムだった件という物語です。

転生したらスライムだった件の見どころ

転生したらスライムだった件もチート能力というか、そうした普通ではありえない能力を手に入れてその力を使って生きていくという感じのストーリーではあります。

ですが困っている種族たちを助けながら、自分たちのよりよい国作りをしていくという醍醐味がこの物語にはあります。

自分たちの国を作っていく中で大きなトラブルや問題も起きますが、それをどうにか解決しながらのんびり暮らしていくのほほんライフをこのアニメでも見られると思います。

ちなみにネタバレすると真ん中の青色の髪が擬人化したスライムである主人公で、左上は絶大な力を持つ魔王の1人であるミリムです。

ミリムは圧倒的な力を持っていて、主人公でも敵わないのですがこの世界でもなかなか作れないお菓子をあげるなどして懐柔します。

そうした国を作っていく中でたくさんのトラブルが起きますが、それをどうやって仲間を増やしていきながら乗り越えていくのかが見られますのでまだ見たことがないという人はアニメを見てみましょう。

最後に

転生したらスライムだった件がアニメ化するということで、まだ見たことがない向けにあらすじをちょっとネタバレで紹介しました。

普通の俺TUEEEで魔王などを倒していくのではなく、様々な問題を考えながらのほほんとした生活を送るにはどうしたらいいのかと考えてみんなで生きていくという姿がとても面白い作品だと思います。

気になるという人はぜひ原作の小説を見てみましょう。

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