るろ剣北海道編の連載再開はいつ?和月先生の書類送検について

るろうに剣心通称るろ剣の原作者である和月伸宏先生が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で警視庁に書類送検されたことで現在るろ剣は18年の時を経て北海道編が連載再開という形でスタートしていました。

ですが今回の書類送検で連載は休載を余儀なくされました。
まだ始まったばかりのるろ剣の北海道編が休載ということでいきなり連載再開がいつになるのかと、ハンターハンターの富樫先生のことが頭をよぎったのは私だけではないでしょう。

そして休載ということですが、
和月先生の罪となった児童ポルノ禁止法違反での単純所持でどれだけるろ剣北海道編は休載になるんでしょうか?

北海道編はいきなり剣心が動きまくるし、斎藤一は出てくるし次が楽しみだっただけに残念すぎますよね。

さらには映画の続編などの話やコラボの話などもたくさんありましたし、それもとりあえずは保留という形になりそうですね。

とりあえずはるろ剣北海道編連載再開がいつになるのかを、今回の書類送検での休載という扱いになった点から予想したいと思います。

気になる部分などあればぜひコメントで教えてほしいです。

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書類送検って?他の作者と比較

まずるろ剣北海道編が今回和月先生の書類送検によって休載扱いになったのですが、書類送検での罪はどれくらい重いものなのでしょうか?

今回和月先生の罪は、
児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑での書類送検です。

書類送検は、
「犯罪容疑者の身柄を拘束することなく、事件に関する調書だけを検察庁に送ること。」

となっており逮捕とは違い、和月先生が違反するものを単純所持していたために身柄拘束や逮捕などもなく罪に問われただけという形です。

本人も罪を認めていて反省しているということです。

他の作者さんと比較すると、
最近まで週刊少年ジャンプで「トリコ」を連載していた島袋光年先生は児童買春禁止法違反で逮捕されて、連載していた「世紀末リーダー伝たけし!」は打ち切りという形になりました。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2137126452279918501/2137127144681511803

こちらは書類送検などではなく逮捕で懲役2年で執行猶予4年の判決となりました。

ですが2年後には島袋光年先生は復帰して読み切りなどを再開しています。

他にも「デスノート」「ヒカルの碁」の作画をしていた小畑健さんがナイフ所持容疑で現行犯逮捕されました。

銃刀法違反(所持)の疑いで車の中にアーミーナイフ(刃渡り 8.6 センチ)を所持していて、キャンプで使うために持っていたと供述していましたが正当な理由での所持ではないので逮捕となりました。

ですがその時は報道だけでアニメや映画などはとくに影響はありませんでしたね。

今回のるろ剣北海道編はストーリー構成も奥さんの協力などもあり、児童ポルノ所持がどのように見つかったのかはわかりませんがファンにとってはガッカリなニュースでした。

本人も反省していますし、書類送検だけなら連載再開もそれほど遠くはないのではないかと思います。

るろ剣北海道編の連載再開はいつになるか予想

そしてるろ剣北海道編の連載再開がいつになるのかですが、
出典:http://shitalog.com/book-review/comics/rurouni-kenshin/

書類送検で児童ポルノ所持罪としては、
平成27年7月から適用されていて1年以下の懲役または100万円以下の罰金となっています。

それ以上の罪は今のところないのでわかりませんが、基本的に略式起訴の罰金刑などで終わりという形が多いと思いますので罰金50万円くらいとなると思います。

罪も認めていて反省もしていますからね。

あとはほとぼりが冷めるのを見て、ファンから連載再開の要望がどれだけあるのかを確認してから連載再開という形になるのではないかと思います。

1年以下の懲役の可能性を考慮しても1年以内には連載再開は間違いないのではないでしょうか?

ジャンプとしても今回のるろ剣北海道編の休載は痛いのは間違いないので、すぐにでも連載再開の手はずを考える可能性もありますね。

連載再開がいつになるのか詳しい情報をチェックしていきましょう。

最後に

今回るろ剣の作者である和月先生が逮捕となって北海道編が休載となってしまったのは本当に悲しいことですね。

最終回の続きを見られるなんてるろ剣ファンにとってはたまらないことだったと思いますし、今後すぐにでも連載再開することを祈っています。

書類送検ということで重い罪ではないですので、すぐに復帰してくれると思いますので気長に待ちましょう。

シロップ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    連載再開できる可能性は、トランプ大統領が20年の選挙で再選される可能性や、北朝鮮が核とミサイルを完全に放棄する確率より遥かに低いです。

    恐らく起訴されるか、有罪判決が出た段階で改めて「打ち切り」となるでしょう。
    仮に起訴猶予で済んだ場合(違法ポルノを100ほど持っているみたいなので、ほぼ不可能)でも、暴行事件で引退を余儀なくされた、元横綱朝青龍関同様、表向き「作者自らの意思で、引退廃業」は避けられないのでは。

    児童ポルノの被害者が、大人になって脅迫され今度はAVへの出演を強要される事例が最近起きているそうです。
    10万歩譲り、将来的に連載再開あるとしても、突く執行猶予の年数の2から3倍の機関は無理では?(懲役1年執行猶予3年とすると、5から10年) 

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