背筋をピン!と61話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

背筋をピン!と61話です。

全国大会で2回目の出場の土屋たちですが、必殺技を保留するなどこれからどんな戦いにするつもりなのか気になるところですが2人の成長に周りも感化されたりとその影響も大きいです。

これから2人はどこまで勝ち残っていけるのでしょうか?

ここではあらすじをネタバレで書いていきます。
ネタバレが嫌いだという人はご注意ください。
感想なども書いていますので良ければ読んでいってください。

背筋をピン!と61話「ちょっとだけの勇気があれば」。
さっそく行ってみましょう。

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背筋をピン!と61話のあらすじやネタバレ

土井垣たちや金龍院組、さらにはチャンピオンである咲本組もいる中で土屋たちはついに動き出します。

誰も動き出していない他の組がまだホールド組んでいる最中の音楽開始直後に土屋たちは、ちょっとだけ勇気を出します。

ちょっとだけ勇気を出してダンス部に入ったことで、今まで生きていた15年間で一度も体験したことのないような経験ができたことを思いだします。

その一度も体験したことがない経験、今この瞬間もそうでした。

時間にしたらたった10秒ほどの自分たちの必殺技でしたがその間は、みんなの注目を独占したような主役になれたような気分なのでした。
iill見ていた人たちも驚きながらも歓声を上げます。

ほんの少しの勇気で脇役も主役になれると、その勇気をくれたのは亘理さんでした。

ですがまだ始まったばかりです。
気を抜かずに踊らなければいけません。

さらにその後にダンスを開始した人たちもみんなそれに感化されて張り合うように踊り出します。

御木はそれを見ていて、決勝で会おうって冗談で言ったつもりでもありましたが決勝で土屋たちと踊れたら楽しいだろうと、土屋たちに心の中で決勝に上がって来なよと言うのでした。

ここまでが背筋をピン!と61話のあらすじのネタバレです。

背筋をピン!と61話の感想

みんなの前で奇をてらったような必殺技をやりきるなんて自分だったら考えただけで緊張で胸が張り裂けそうになるんじゃないかと思うんですが、ダンスをやるならそれくらい堂々とやり切ってやるんだという思いが大事なんでしょうね。

そうした思いは、今回の土屋の言うほんのちょっとの勇気を出すことが必要なんだと。

そのほんのちょっとの勇気を出せないことで後悔したことがあるという人はたくさんいると思います。

そうした人にちょっとでもこれから踏み出す勇気を与えたいんだという感じが伝わって来ましたね。

必殺技と呼べるのかどうかと最初は思いましたが、度胸と勇気を出すというレベルで言うと他のどんな必殺技よりも難易度が高いものだと思いました。

今は正直土井垣たちが勝つかどうかの方が気になっているのですが、決勝戦まで残れるかどうかも見どころですね。

背筋をピン!と61話の感想でした。

最後に

土屋は必殺技を温存することを亘理さんと決め、そしてその温存した必殺技を見事大一番でしっかりと決めることができました。

それもほんのちょっとの勇気で脇役が主役になれると、亘理さんがいるからこそできたと土屋は今までできなかった経験をまたしたのでした。

2人の成長が著しいですが、これからどこまで勝ち残っていけるのでしょうか?

続きを期待しましょう。

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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