火ノ丸相撲102話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

やってきました火ノ丸相撲102話です。

火ノ丸がいなくても予選を勝ち抜いてみせると臨んだ相手は強豪ということで、苦戦必至だと思ったのですが順調に勝ち進むダチ高。

そして迎えた中堅には当然もう負けられないとエースの日景が出てきます。

その相手を務めるのは國崎です。

果たして勝つことができるのでしょうか?

ここではあらすじをネタバレで書いていきます。
ネタバレが嫌いだという人はご注意ください。
感想なども書いていますので良ければ読んでいってください。

火ノ丸相撲102話「大典太光世と國崎千比路」。
さっそく行ってみましょう。

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火ノ丸相撲話のあらすじやネタバレ

ダチ高は金沢北高のオーダーを読み、それでもあえて強気なメンバーで臨むことを決めていました。

そして中堅にはエースである日景を据えてくるだろうというのもわかっていました。

普通ならその日景戦を捨てて、他を拾うという形にしてわざわざこちらの主力である國崎をぶつけることなどありませんでした。

ですが國崎は最初から日景と戦うことを決めていました。
そして登場した國崎のただならぬ雰囲気にみんなが気付きます。
日景もすぐに強さが匂っていると、國崎の強さを認めます。

身長差は20センチ以上と、これがいつも火ノ丸が見ている世界かと國崎は前にも見せた土俵際からの仕切りを選択します。

ですが土俵際であるにも関わらず、日景の突きのリーチが國崎を襲います。
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日本人とは思えないほどの2mからの長身から繰り出される突きは土俵際であろうと安全地帯ではありませんでした。

高校相撲で最上級の突きは間違いありません。
一度離れてしまったら決して近づけないほどの突きで國崎を一方的に攻めます。

ですが國崎は自分が力士としての力量がまだまだ国宝に届いていないことをずっと感じていました。

今からコツコツと積み上げる時間もないと感じた國崎が選んだ相手は、その国宝で全国トップクラスの力士である沙田と練習することでした。

日景の突きに圧倒されっぱなしだと思いましたが、國崎は段々と日景の突きに対応してその突きをいなしていきます。

それはまさに沙田のいなしでした。
沙田も國崎の観察眼の才能を認めていました。
その吸収力で日景の突きを見極め、身に着けた沙田のいなしで叩き落とします。

まるでそこに沙田がいるかのような相撲でした。
そして日景の突きを見極めて國崎は日景の懐に潜り込みます。

そのまま勝利を決めてしまうのでしょうか?
ここまでが火ノ丸相撲102話のあらすじのネタバレです。

火ノ丸相撲話の感想

國崎の天才である所以はその観察眼とコピーができるセンスにあるというのが今回ではっきりと説明されました。

圧倒的な経験の少なさをセンスでカバーできる天才ということで、日景の突きを圧倒しますが当然日景も突きだけではなく鍛錬してきたと思いますのでここからどんな戦いになるのか楽しみですね。

予想は日景の勝ちではないかと改めて思いました。
國崎が天才だというのはわかりますが、日景にも負けられない思いと身に着けた突き以外の強さというのを火ノ丸を通じて学んだというのをおそらく見せてくれるでしょう。

それをさらにひっくり返すという展開もあるのではないかと、いろいろと想像できてしまうのでやっぱり火ノ丸相撲は面白いですよね。なのでこの予想もやっぱり外れそうです(笑)

その後に火ノ丸がいない中を桐人が決めるという流れでしょうか?

でもやっぱりそれも難しいかと考えると、やはり國崎が勝つしかないのか…難しいですね(笑)

とにかく続きが気になります。
火ノ丸相撲102話の感想でした。

最後に

國崎のセンスがついに日景の突きを看破して懐に潜り込むことに成功しました。

沙田をも天才と言わせるほどの力が國崎にはあり、その観察眼で火ノ丸のいないダチ高を勝利に導けるのかがこれからの戦いが見所となります。

このままでは日景も終わらないでしょう。
どんな巻き返しを見せてくれるのか楽しみですね。

続きを楽しみにしましょう。

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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