食戟のソーマ172話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

やってきました食戟のソーマ172話です。

ついにえりなが創真に惹かれ始めてヒロインに名乗りを挙げたという感じがしてきましたね。

ここではあらすじをネタバレで書いていきます。
ネタバレが嫌いだという人はご注意ください。
感想なども書いていますのでもう読んでしまったという人も良ければ読んでいってください。

食戟のソーマ172話「いざ戦いの地へ」。
さっそく行ってみましょう。

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食戟のソーマ172話のあらすじやネタバレ

ついに進級試験が始まりを迎えて創真たちは北海道へと旅立ちます。

浮かれるんじゃないとえりなから怒られる寮生たち。
すでにえりなからは指導を受けているのでえりなを先生とみんな呼んでいました。

北海道を移動しつつその場所での試験にクリアしつつ北上していくというスタイルのようです。

いつもと違うのが今年は完璧にセントラルが仕切っているということで、反乱分子をすべて排除しようと画策してくるという点です。

その中を柔軟な発想力で乗り切ってもらうためにえりなは試験が始まる一週間の間をさらに北海道講座を開いてみんなに北海道の知識を叩き込もうとします。
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北海道はなんと言ってもじゃがいものシェアが全国8割を誇るということで品種50種を覚えろとさらに知識を教えます。

えりなはもうここにいる寮生の誰か一人でも欠けて欲しくないという思いで一杯でした。

そして同じくその思いを抱かせてくれた創真本人にも残ってほしいと改めて創真本人に一緒に2年生に進級することを約束させます。

その試験を管理する遠月十傑も北海道に乗り込む姿が描かれていました。

相変わらず竜胆先輩は旅行気分だったり、久我先輩も不穏な表情のままで参加、そして極星寮のみんなのサポートをしようと一色先輩もやって来ます。

果たして最初の北海道の進級試験の場所とテーマは何になるのでしょうか?

続きが楽しみですね。
食戟のソーマ172話のあらすじのネタバレでした。

食戟のソーマ172話の感想

相変わらず進まないなぁという印象の食戟のソーマですね。
みんなが北海道に乗り込むシーンは確かに印象的には映りますが、通して1話見ると全然話が進んでいませんからね。

ここでの見どころはえりなの教師コスチュームのコスプレだけでした(笑)

それ以外は正直わかってたところなのでどうでも良かったですね。

最近は少し薊政権の話になってから話の進みが遅いのが気になりますね。話を構築するのが難しくなってきたのと見どころをどこにするのかを考えるための時間稼ぎをしているような気になってしまいます。

お色気シーンを取り入れて盛り上げた流れをまた失ったと思います。

もっとテンポを上げて行かないとせっかく2期も始まるのに人気が下がりそうですね。

ですが個人的には美作も登場する2期は本当に楽しみです。
早くアニメ2期が見たいですね。
原作の迫力には全然劣りますがアニメも結構面白いです。
まだ見ていないという人は1期からぜひ見てみてくださいね。

食戟のソーマ172話の感想でした。

最後に

ついに2年生になるための進級試験の場となる北海道へ到着した創真たち。

えりなが先生となって教えてくれるということで心強いのですが、セントラルは容赦なく反乱分子を排除しようと創真たちをはじき出そうとしてくるでしょう。

最初は誰が標的になってしまうのか、どんなテーマになるのか楽しみです。

続きを楽しみに待ちましょう。

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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