食戟のソーマ170話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

食戟のソーマ170話です。

最近更新ができませんでした。
もし次も見たいと思っていた人がいたらすみません、また今後もちょくちょく食戟のソーマの感想も更新していきますので良ければ見てくださいね。

ここではあらすじをネタバレで書いていきます。
ネタバレが嫌いだという人はご注意ください。

食戟のソーマ170話「凍っていた思い」。
さっそく行ってみましょう。

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食戟のソーマ170話のあらすじやネタバレ

えりなに対して、創真が作った料理はなんと鶏卵の天ぷらでした。

卵をどうやって天ぷらにしたのかが謎です。
生卵を天ぷらで揚げようとすればぐちゃぐちゃになりますし、そもそも生卵に衣が付けられません。

殻ごと食べろということなのかと思いきや、箸を入れると中の黄身は見事なまでの半熟加減です。

なんと創真は生卵を冷凍しておいて、殻を剥いてその凍った生卵に衣をつけて揚げたというわけでした。

もともと生卵を冷凍しておくことで保存期間も伸びるということで普段からの知恵でした。

ですがその卵は1パック105円の激安卵で、普段高級食材しか口にしないえりなには口に合わないのではないかとみんなは心配します。

そしてえりなが口にしますが、驚くほどの繊細さの料理になっていました。

それは冷凍することで黄身の濃度が深まり、そしてあえて激安卵を使うことで淡泊な卵だからこそ濃厚なタレともマッチングしてくどくなくて美味しくなったのでした。

どうしてこんなことを思い付くのかと聞くえりなに、正解一つしか知らないやつは「もっとすごいもの」にたどり着けない気がするんだと答えます。

創真の親父も同じことを言っていたのをえりなは思いだします。
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そしてえりなもそんな料理がしたかったんだと思いだします。

えりなに見事に創真の料理を完食しました。
ここまでが食戟のソーマ170話のあらすじのネタバレです。

食戟のソーマ170話の感想

今回もまたえりなのリアクションのシーンはお色気でしたね。

最近の食戟のソーマはお色気シーンがたくさんですね。

ですが今回はえりなの表情などとても綺麗に描かれていてとても好きです。ぜひ本編で確認してみてくださいね。

えりなが料理にがっつくところも普段見れなかったのでなんだかとても良かったですね。

改めてえりなも薊の料理への考えを捨て、自分も創真のように美味しさを追求できるよう薊への理念を打ち砕くべく戦うというわけですね。

続きが気になって仕方ないです。
食戟のソーマ170話の感想でした。

最後に

薊の教育の恐怖などもあり、自分の進むべき道に迷いがあったえりなですが創真の料理を食べて心は決まったようです。

これから反乱分子を振るい落とす試験が始まりますが、果たして創真たちは生き残っていけるのでしょうか?

続きを楽しみにしましょう。

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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