ものの歩34話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ものの歩34話です。

33話を振り返ると、
なぜ垂れ歩を指したのかなど仲良くなったのですが人違いだったとわかり本来の師匠の元を訪ねるのですが、信歩は師匠はこの人が良いと戻ってきたのでした。
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⇒ものの歩33話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ここではあらすじをネタバレで書いていきます。
ネタバレが嫌いだという人はご注意ください。
感想なども書いていますので良ければ読んでいってください。

ものの歩34話「愚息」。
さっそく行ってみましょう。

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ものの歩34話のあらすじやネタバレ

プロの師匠の推薦状はもらえた信歩なのですが、最後の関門である親にサインをもらうことがまだできていませんでした。

奨励会受験の同意をどのように認めてもらえばいいのかとまた信歩は悩みます。

寮のみんなでいろいろと信歩のために考えますが、どれも上手い策が出て来ません。

最終的には親にちゃんと認めてもらうしかないと、
信歩が直に父親に話すという形になりました。

信歩が心配だとみんな後を付けていきます。

そして父親に直接相談します。
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父親に思いをぶつけるのですが、父親は納得させたいのなら「結果」を見せろと言います。

やっぱり自分の話は聞いてもらえないのかと絶望する信歩ですが、見ていられなかった管理人さんは話に入っていってしまいます。

結果ならあると、将棋大会でのトロフィーを見せました。
春に始めたばかりの子が持っているものではないものだと説明します。

そして師匠の小鳥遊先生自ら、信歩のことを自分に預けてほしいとお金も出すから許して欲しいと父親に言います。

そうしてみんなで頭を下げました。
父親は信歩のトロフィーも信歩が家に人を連れてきたのも初めてだと言います。

棋士を目指すことは反対ですが、
信歩のためだけにこうしてたくさんの人が押しかけてきたというのが信歩が見せた結果なのだろうとサインをしてくれました。

早く全員連れて帰れと、次の結果が出るまでは帰ってくるなと信歩に言います。

それはプロになるまでは帰ってくるなという激励でした。

信歩は父親は信歩はまったく自分に似ていないなと、写真に写る信歩の母親を見ながら思うのでした。

ここまでがものの歩34話のあらすじのネタバレです。

ものの歩34話の感想

奨励会編がまだかまだかと思っている人には長い話に思えるかもしれませんね。

ですが今回の父親が認めたという話はちょっと個人的には良い話だと思いました。

これで心置きなく信歩は奨励会受験ができるということで、藤川と一緒に受験するはずですがまた新たな出会いがあるのかが楽しみですね。

それと十歩と百合峰がそこに参戦するのか。
実力で言えば2人も奨励会でプロを目指せる才能があるはずです。

新たに信歩たちと戦うライバルたちが出てくるなら2人はもう出てこないんでしょうか?

その辺が次でわかりそうですので楽しみです。
ものの歩34話の感想でした。

最後に

信歩の師匠も決まり、そして最後に奨励会の受験で必要な親のサインをもらいに直に父親に会いに行きます。

今回も信歩は父親は自分の話を聞いてくれないのかと思うのですが、信歩のために奨励会の仲間や師匠が頼みに来てくれて父親は信歩が目指したいものを認めました。

そしてこれから奨励会編に突入するのでしょうか?

続きを楽しみにしましょう。

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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