背筋をピン!と50話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

背筋をピン!と50話です。

49話を振り返ると、
ひらりんが初めての舞台でしっかりと踊れたので自分たちも先輩として頑張ろうと土屋たちもやる気を出し、他の人とぶつかりそうになっても余裕ができて周りが見えるようになり成長しているのを感じました。
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⇒背筋をピン!と49話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ここではあらすじをネタバレで書いていきます。
ネタバレが嫌いだという人はご注意ください。
感想なども書いていますので良ければ読んでいってください。

背筋をピン!と50話「勝負の心得」。
さっそく行ってみましょう。

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背筋をピン!と50話のあらすじやネタバレ

スタンダード戦一次予選タンゴの第二ヒートが土屋たちの後に続いて行われます。

登場は部長とリオ、咲本組です。
咲本は現在かかっている曲があらかじめ決めていたステップと合っていないから変えようと無理やりダンスの構成を変更します。

なぜならその方が楽しいからでした。
hgjkkずば抜けた感性がないとできない芸当で、さらにはそれに付き合わされるパートナーも大変です。

ここでも咲本組が目立っていました。
そして続いて第三ヒートで八巻とひらりん、そして金龍院組が登場。

ひらりんはもう緊張はほぐれていて順調に踊れていて、そして金龍院組は咲本の変幻自在のダンスにも自分たちの磨き上げた基本足型をしっかりとぶつけます。

その中、第二ヒートを終えた咲本組のパートナーの沙羅がリオに話しかけていました。

咲本の愚痴を言う沙羅に咲本のカバーができるなんてすごいと話すと、沙羅は逆に土井垣のパートナーを務められるのもリオしかいないだろうという話をします。

あの筋肉で振り回されたら爆発四散する自信があると。
ですが沙羅はリオが最近覇気がないのを感じ取っていました。

それでは私たちには勝てないよとリオに言います。

そして第三ヒートも終わり、また土屋たちの登場です。
土屋は次のスローフォックストロットが上手くいったら勝負をかけたいと亘理さんに言います。

果たして土屋は上を目指すために何をしようと言うのでしょうか?

ここまでが背筋をピン!と50話のあらすじのネタバレです。

背筋をピン!と50話の感想

ようやくリオの話が出てきましたね。
対戦相手である沙羅に今のままじゃ勝てないよと言われたこともそうですが、何より土井垣のパートナーを務められるのはリオくらいだと言われたことの方が大きいように感じます。

もともとリオは自分と土井垣を比べ過ぎていたように思いますし、土井垣が自分以外と踊ったらどうなるかも知らないでしょうし、実際は普通の人よりも体力もあって土井垣のパートナーとしてふさわしいのは自分だと気付いてくれることを祈っています。

そして咲本組に勝ってプロを目指すことを改めて宣言してほしいですね。

今回は完全に主役は土井垣組だと私は思っているので、リオの心境の変化を見守っていきたいと思います。

背筋をピン!と50話の感想でした。

最後に

咲本組はさらに変幻自在のダンスで注目をひきつけ、さらにその実力を発揮しています。

リオもこのままでは勝てないと言われてどうするのか。
土屋も上を目指すために勝負に出ようと今までにはない自信を見せています。

果たしてどんな戦いになっていくのでしょうか?
続きを楽しみにしましょう。
⇒51話はこちら

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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