武井壮が始球式のため上地雄輔とピッチング?スポーツ万能すぎる!

タレントでスポーツ万能でお馴染みの武井壮さん(41)が始球式の練習のためにタレントの上地雄輔さん(35)とピッチング練習をしていると21日のツイッターで明かしました。

上地雄輔さんは高校時代松坂大輔投手のキャッチャーを務めていた横浜高校野球部出身。
そんな上地さんを相手に武井壮さんは神宮球場でピッチング練習をしていたようです。
ピッチングは合計70球を超えるほど。


2月にツイッターで、
「始球式で140km/h投げるプロジェクトがスタートするぜ」
と話していました。

そして現在は球速130キロ越えをマークしており、
さらに始球式では140キロを目指すという41歳にして
信じられない進化を見せようとしています。

そんな武井壮さんのスポーツ万能の逸話を少し紹介します。

誰でもスポーツ万能になれる

「笑っていいとも」で元スポーツ選手である武井壮さんが語った「スポーツが早く上達できるコツ」が説得力があり、スポーツを始めるときやスランプに陥った時、たくさん練習する前にこれだけはやっておけといういろんなスポーツに共通する手法を紹介して話題になりました。

スポーツ選手にありがちなスランプは頭と体のズレが原因だと語っており、
自分の体を思い通りに動かす技術を上げておかなければならないと。

ですがそこにズレが生じていれば、頭で思っているのと身体でズレて
しまい思い通りにいかないと話しています。

「スポーツというのはまず技術練習をする前に自分の身体を思ったように動かす練習をしておくっていうのが一番大事」

なので自分の身体を思い通りに動かすトレーニングが大事だと
いうことなんですね。

そうして武井壮さんもいろいろなスポーツをこなせるようになり
スポーツ万能とまで言われるようになったわけです。

最後に

スポーツをするにあたって誰でも共通する手法である技術を磨く前にまず自分の中でのしっかりとしたチューニングが大事ということなんだと思います。

ズレたままで練習して上達してもそのままズレが残ってしまうと結局思い通りに身体を動かせずに結果を残せないということなのだと思います。

スポーツをする前にみなさんも実践してみてくださいね。

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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