ハンターハンター350話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

ハンターハンターがついに連載を再開しましたね♪

待っていたというファンも多いのではないでしょうか?
私も当然ずっとハンターハンターの連載を待っていたファンの一人です。

すぐにまた休載になってしまうのではないかという不安もありますがとりあえず新しくハンターハンターが読めるということで楽しみです。

ここではハンターハンター350話のあらすじをネタバレしていきたいと思いますので、まだ読んでいないという人はネタバレにご注意ください。

感想なども書いていきますので気になるという人は読んでいってくださいね。

ハンターハンター350話「王子」。
さっそく行ってみましょう。

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ハンターハンター350話のあらすじのネタバレ

6人の王子が警護を求めてプロハンターを優先的に募集しているという情報をキャッチしたクラピカは、緋の目を所有している王子に近づくために王子の警護についてもらう5人を揃えました。

その5人はなんと、
クラピカの師匠だった「イズナビ」。
同期でハンター試験を争った「ハンゾー」。
ノストラードファミリー同期「バショウ」と「センリツ」。
そしてキルア推薦で「ビスケ」。

とクラピカを合わせて6人でそれぞれの王子の警護の募集に応募することにしました。

依頼が渡航の1ヶ月前というのは遅いし、この中に標的の王子はいないのではないかと言うのですがクラピカは第4王子をできるだけ近くで見るための情報だけだとそれぞれの王子の警護へとついて情報を渡してくれればそれで良いと言います。

クラピカの狙いもはじめから第4王子を認めていると公言していたハルケンブルグ王子でした。

自分の感覚を信じて選んだ先の王子は…
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残念ながら第14王子「ワブル王子」でした。
まだ子供が小さく母親が政権争いをしている王子のところですね。

その母親オイトはハルケンブルグ王子だと予想してやってくる者を募る目的がありました。

そしてハルケンブルグ王子は依頼をしておらず、もしするのであれば報酬額をゼロにしただろうとクラピカに言います。

今回護衛を募っているのは、
次期国王を最後の一人になるまで殺し合いをして決定するからです。

ハルケンブルグ王子がもし国王になった場合、その殺し合いが公になれば一番ダメージを受けるのは間違いないので彼を脅す材料として自分たちの安全を買ってもらえるだろうからということでそのギブ&テイクが成立しそうな相手をオイトは募集していました。

オイトはさらに、断っても報酬を払い、もし無事に渡航が終われば10倍を払うと話します。

クラピカは自分はあなたが想定しているどの部類の募集者ではないと、ただこちらの条件を飲んでくれるのなら全力で2人を守ることを宣言します。

これでクラピカはオイト経由で第4王子へと近づける希望が出てきましたね。

そしてそれぞれ5人も王子の警護につくことができました。

果たしてクラピカは第4王子へと近づくことができるのでしょうか?

ここまでがハンターハンター350話のあらすじのネタバレです。

ハンターハンター350話の感想

ついにやってきたと思ったらハンターハンターでクラピカと関係のあるメンバー勢揃いということで胸熱ですね♪

ビスケもなんとキルア経由の推薦ということで、
ちょっと富樫先生はビスケの描き方を忘れていますね(笑)

ビスケはもともと毎回登場ごとに時期が空くので描き方がコロコロ変わりますので、逆にもうこれくらいは許容範囲なのかもしれませんし、むしろ変わるのを楽しむくらいが丁度良いのかもしれません。

そしていつも通りのすごい情報戦ということで、話が面白すぎてワクワクが止まりませんね相変わらず。

この人は本当に頭が良いというか、面白い展開やパターンを思い付く天才ですね。

クラピカの思惑は外れましたが、形は違えどギブ&テイクが成立する良い相手と巡り合えたように思いますので今後の展開がどうなるのか楽しみで仕方ないですね。

続きに期待しましょう。
ハンターハンター350話の感想でした。

最後に

ついに連載が再開されたハンターハンター350話でした。

まだまだこれからという感じでクラピカが用意したメンバーに依頼し第4王子の情報を聞き出すために警備に潜入です。

果たしてクラピカはこのまま第4王子へ近づくことができるのでしょうか?

続きを楽しみにしましょう。
⇒351話はこちら



シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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