フルーツバスケットアナザー10話の感想!あらすじやネタバレも

フルーツバスケットアナザー10話が4月15日に更新されました。

実際には10話ではなく、4話の(2)という形なんですけどね。

掲載するページが少ないのでここでは掲載した分をそのまま話数にしていますのでご了承ください。

一応10話まで来たのですが、
話はまだまだ全然序盤という感じで主人公の彩葉が草摩の人たちに関わって、まだ引っ張りまわされているだけという感じですね。

彩葉がこれからどう変わっていくのかや、他にも出てくる草摩たちのキャラクターにも注目です。

ここでは10話のネタバレと感想を書いていきます。
気になるという人は見て行ってくださいね。

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フルーツバスケットアナザー10話のあらすじのネタバレ

ここではフルーツバスケット10話のネタバレをしていますので、ネタバレが嫌いな人はご注意ください。
19
温かいみんなで楽しく過ごす空気に触れて、ふわふわとした気持ちになってしまった彩葉はちょっとぼけーっと呆けてしまっていました。

それを見た睦生は外の空気を吸わせようと彩葉を部屋から連れ出します。そしてこの数日間振り回してしまったことを謝りました。

ですが彩葉は無理なんかしていないと、そして睦生が引っ張ってくれたから「楽しいって気持ち久しぶりだから」と素直に思いを伝えました。

睦生も自分の自慢で大切な人たちだからそう言ってもらえると嬉しいと、そして改めてよろしくと彩葉に言うのでした。

(一生分言ってもらえた気分)

これから一緒にお昼ご飯を食べようと言ってくれる友達ができて、そしてこれからも仲良くしようと言ってくれる仲間ができたというのを感じて彩葉は知恵熱が出そうになるのでした。

彩葉は睦生とはじめ以外に帰りも送ってもらい、
みんな優しい人で、温かい人たちだというのを改めて感じます。

(やっぱりそういうのって持って生まれたモノ?)

持って生まれたからあれだけ温かい人たちになったのか、それともそういう世界で育ってきたからなのかと彩葉は自分との環境を比べてしまいます。

今日も母親は帰っていませんでした。
ですが今日はこの楽しいという気持ちのまま眠ってしまいたいと、こんなにも明日が楽しみだと思える日はないと早く寝るのでした。

彩葉が帰った後、
睦生は志岐に来てほしかったのにと連絡を取ります。

必要性を感じなかったからと答える志岐。
はじめも、もう中学生なんだから見守ってやれと言います。

その姿は慊人に似ていました。
紫呉と慊人の子供でしょうか?

そして次の日、楽しみにしていたはずのお昼ごはんだったのに彩葉は熱を出してしまい本当に学校に行けなくて悔しがるのでした。

ここまでがフルーツバスケットアナザー10話のあらすじのネタバレです。

フルーツバスケットアナザー10話の感想

まだ根本的な部分で彩葉の闇は晴れていませんが、草摩たちと関わってこれから前向きになっていくのではないでしょうか?

そして志岐というのは間違いなく紫呉と慊人の子供だと思いますが、少しまた違った形で悩みがあるようですね。

慊人同様に男の子なのか女の子なのかわかりません(笑)
ですがちょっと凛々しい感じに見えますので男の子かなと思います。

草摩の呪いの関係もまだはっきりとしていませんので、どうなっているのかなども今後少しずつわかっていくと思います。

これから彩葉がどのように楽しく学園生活を過ごせるのかというところが見所なんでしょうか?

フルーツバスケットアナザー10話の感想でした。

最後に

今まで明日が楽しみだなんて思ったことがない彩葉ですが、草摩の人たちと関わって少しずつ変わっていきます。

彩葉の母親との関係や続々と現れる草摩一族のキャラクターなど、まだまだ気になるところは多くあります。

明日を楽しみだと思えるようになった彩葉がどのように学園生活を過ごしていくのか、今後の展開を楽しみにしましょう。

⇒11話のネタバレと感想はこちら



シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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